酷い生き方をしてきて未来に希望持てません
今までの自分の生き方の酷さに深く絶望しています
私は2018年に大学院(ほぼエスカレーター制だったので院試はあってないようなものでした)を卒業してから最初に就職した会社を雰囲気に馴染めず試用期間の3ヶ月で切られてしまいました
その後はオンラインのプログラミングスクールに通ったあとプログラミングのバイトをしてたのですが、給与未払いにより半年で辞めてしまいました
そして紆余曲折あって2020年1月にとある会社に就職しました、その時は自分の今までを反省し360万円あった借金(奨学金)を早く返し親を安心させようと働きながら節制し手取りの半分を返済に宛てそこから2年数ヶ月で完済しました
それからもその節制した生活を続け蓄え続けてきたのですが、段々
「お金をかけずに生きれてるんだからこんなにあくせく働かなくてもいい」 と仕事や世の中をなめ腐るようになってしまいました
そして2025年2月に5年勤めた会社を辞めてしまい失業保険を受け取りながら実家で不用品の断捨離等してたのですが、
段々社会から離れてることの不安が押し寄せ再就職活動をしたのですが、
怠惰な期間があったのと
今までお金をかけない生き方ばかり磨いてきて社会で活躍しお金を稼ぐ能力を磨いてこなかったのと
自分の焦りからか
前の会社より給与や評判がやや低い会社に今月から就職することになってしまいました
お金かけない生き方してきて蓄えあるのですぐには詰まないのですが
今までの自分に深く絶望して5ヶ月ぶりにこれからまた働いて生きていけるのか、また心の底から笑える日がくるのかという思いを抱えており自業自得でしかありませんがとても辛いです
今思えば5年勤めた職場の環境はとても素晴らしいもので、なんであんなにいい環境を大切にできなかったんだろうと後悔がつきません
自分がおかしくなりだしたのは2年程前からで、普段献血や道端のゴミ広いやお財布を拾ったら交番へ届けお礼は一切受け取らず身元も明かさない等の自分にできるだけの善行をしてきたのですがそれらを使って何とかあの時からやり直せないか神様に祈ってしまいます
親を安心させるはずが余りにも自分の不甲斐なさに33歳なのに泣いてしまい心配をかけさせ結局金銭的には自立できても精神的には自立できてなかったです
こんなどうしようもない自分になにか助言をいただけるのであればお願いします
33歳男性 父、母、兄2人、弟がいます 生まれつきとても目が悪く右目は矯正すれば1.0なんとか越えますか左目は矯正しても0.2がやっとです。 幼い頃は目が悪いことに気付かず周りの子は見えてるものは見えなかったり何かを見る際に自分だけ近づきすぎて鬱陶しがられたりしました。 性格はできるだけ面倒は避けたい怠惰な性格です。 自分にできることとして献血にいったりお財布が落ちていれば交番へ届けお礼を一切受け取らず身元も明かさないでいます。
怠惰、しょっちゅう他人と比べ辛くなります。
お坊さんからの回答 1件
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まだまだこれから、いくらでも未来を描いていけるのです。
人は将来を描きながら生きていくものですが、その先をどこに置くのか。それは人それぞれ。
数年後、10.20年後、老後まで考えながら生きている人もいるかもしれません。時代とともに社会も変わっていきます。描く先も自由。計画的に進むとも限りません。だからその都度、描き直しながら歩いていくものなのでしょう。
今までの生き方の酷さに深く絶望とおっしゃっておられますが、働きながら奨学金を数年で完済、親を安心させることができたのです。立派なことですし、あなたの節制術も素晴らしい。無理なく働き、決めたらしっかり取り組む。そんな働き方があっていいと思います。
30代 今までを振り返り絶望と見るか、働くことだけに追われず、自由な選択もすることが出来たと考えるか。まだ人生は折り返し地点にも来ていませんよ。今からでも、しっかり歩いていけます。離れて初めて、良い環境だったと気づけたのも学びになりましたよ。これからは、新たな環境を居心地良い場へとなるよう、あなたの取り組む姿勢で作っていくことだって出来ます。まだまだこれから、いくらでも未来を描いていけるのです。
質問者からのお礼
ありがとうございます。



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