仕事について
去年の12月から精神的にも体調的にもつらく、病院に行って適応障害と診断され、退職を決意しました。退職予定は3月いっぱい。毎日辛いです。死にたいと思いながら働いています。診断書を見せた上司には「よく分からない」と言われ、代わりに引き継いでもらう予定だった仕事も最後まで私がすることになり、本当に辞めれるのかな…と不安に思いながら日々過ごしています。6年勤めました、もう十分頑張ったと思います、早く解放されたいです。退職日まで頑張れるように、応援メッセージを頂けたら嬉しいです
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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「できるところまで」無理までしなくていい。身体が最優先でね。
退職を決意されたのですね。心身のためには今の環境から離れる(休む)ことは必要なのでしょうけれど、辞めるという選択は悔しさもありますよね。ここまで頑張ってきたのです。労いやフォローがあっていいはずなのに、上司の言葉には優しさや寄り添いではなく、冷たさを感じますよね…。
3月末まであと50日あまり。まだ踏ん張らないとですよね。引き継ぎという責任もあって…気が重いですね。
あなたを応援したいけれど、「できるところまで」無理までしなくていいのですからね。あなたの身体が最優先でいきましょうね。
そして、カレンダーに✕をつけて消していきましょう。残りの日、つまり「解放記念日」が見えてきます。よくやった私!と自分を褒めながらね。
あなたが穏やかな笑顔を取り戻せることを、心より願っております
この度は、辛い胸の内を打ち明けてくださり、ありがとうございます。今まで6年間、本当によく頑張ってこられましたね。まずは、その長い日々の努力と、退職という「自分を守る決断」をご自身で下せた勇気に、僧侶として心からの敬意を表します。
適応障害という診断は、心と体が「もう十分闘ったよ、今は休もう」と必死に訴えているサインです。上司の方の「よく分からない」という言葉や、配慮のない引き継ぎ業務には、さぞ心を痛められたことでしょう。しかし、それは相手の想像力が不足しているだけであり、あなたの責任ではありません。あなたは何も悪くないのです。
退職までの残り2ヶ月弱、不安で押しつぶされそうになる日もあるでしょう。もし本当に限界だと感じたら、自分を守るためにいつでも逃げて良いのです。ですが、もし「あと少しだけ」と思えるなら、これからの日々は「完璧にこなす」必要はありません。「ただ今日一日をやり過ごす」、それだけで十分な大仕事です。「立つ鳥跡を濁さず」といいますが、今は鳥が飛び立つこと自体が大事であり、跡がどうなるかまで背負い込む必要はありません。
3月が過ぎれば、あなたを縛るものはなくなります。まずは泥のように眠り、美味しいものを食べ、心身が「元気になりたい」と言い出すまで、ゆっくり休んでください。仕事は、あなたが元気になってから、あなたを大切にしてくれる場所を探せば良いのです。
あなたの命より大切な仕事など、この世には一つもありません。 春には重荷を下ろし、あなたが穏やかな笑顔を取り戻せることを、心より願っております。 どうか、ご自身を一番大切になさってください。
拝
縁起寺 釋聴法
素晴らしい
とても苦しい中で、ここまで正直に言葉にしてくださってありがとうございます。
まず伝えたいのは
あなたは、もう十分に頑張ってきました。
6年間働き続け、限界を迎えるまで責任を果たしてきた事実は、誰にも消せません。
適応障害と診断され、なお毎日出勤していること自体が、すでに精一杯の力です。
上司の「よく分からない」という言葉や、引き継ぎが進まない状況は、とても不安になりますよね。
それでも、退職を決め、日付が定まっていることは確かな現実です。あなたは“逃げた”のではなく、自分の命を守る選択をしました。
「死にたいと思いながら働いている」という言葉から、相当な消耗が伝わってきます。
どうか一人で抱えきろうとしないでください。今は“耐える力”を増やす時期ではなく、支えを増やす時期です。
今日できることは、とても小さくて大丈夫です。
・今日は出社できた
・今日は席に座れた
・今日は一日をやり過ごした
それだけで十分です。ゴールは「完璧に引き継ぐ」ことではなく、3月末まで生き切ることです。
あなたは、解放されていい。
3月末は「終わり」ではなく、回復のスタート地点です。
ここまで来たあなたなら、あと少しを“頑張り切らなくても”辿り着けます。
今日は深呼吸ひとつでいい。明日も、また一緒に乗り切りましょう。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
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