急に託された大金の使い道を考えてください回答受付中
こんにちは、いつもありがとうございます。
今の悩みはタイトルの通りです。今朝、母親の入院先に弟と面会に行きました。本当は義妹、弟の妻が一緒に行くはずが仕事を休めないからという理由で急遽私が同伴する形になったんです。 恥ずかしながら父が死んでから弟と直接会うのは年に数回(大抵母親関連で)、それ以外は電話またはLINEでしかやり取りしておらず別な意味で緊張しました。
主治医は休みでしたが、担当看護師も『今は小康状態にある。 高齢だし病歴も長いため、治療を続けても寛解とまではいかないだろう。』との事で、その帰り道で弟に話があると言われ、母に管理を頼まれてたから、と父親の死後から現在まで手をつけずにいた保険金が全額振り込まれた通帳とカードを手渡されました。 暗証番号を言おうとしたのを慌てて阻止し、どういうつもりなのか聞くと弟は『一生独身のままでも構わないし、今後母の面会に無理して行かなくても良い。 けど、どうか何も言わずに出て行ったりはしないでくれ…。』とうつむいて言いました。私はこれまで弟に母よりも先に死ぬつもりだとか、失踪するつもりだとは一度も言った事はないですが、どうやらこれまで私が面会できない時に主治医やケースワーカー、それと保健所や市役所にも相談に行ってたらしく、そこで何度か私がこのままではどうにかなるのではないかと危惧されたのを気にしてたそうです。
とはいえ、私はこれまで最低限の事しかしてませんでしたし、何より一日でも早く自殺したい気持ちには変わりありませんが実行に移せないから仕仕方なく生きてきたまでです。 弟とだって、昔は私の精神疾患が原因で冗談抜きに険悪な関係が長年続きました。 だから、今さらこんな事をされてもどうしたら良いか分からずにいます。
仕事が不安定なのは事実ですから正直言うとすごく助かりますが、どちらかと言えば罪悪感の方が強いです。それに、実家を出るなら非正規雇用でも自力で稼いだお金を貯めてからにしようと10年以上前から決めてましたが、予定を変更して遺産をその目的で使ってしまおうかと本気で悩んでます。どう思われるか、率直なご意見お聞かせ願えないでしょうか。
結婚は墓場への入口だと考えている。 漠然と死にたい気持ちを抱えている。 仕事が長続きしない(定年まで同じ仕事を続けられる自信がない)。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
今だから出来ることを。恩は巡ってきます。あなたの一歩に役立て
弟さんとの再開は、ご両親が会わせてくださったようなものではないかしら。
大人になると、それぞれの環境や生き方を歩み、姉弟であっても機会がなければ、会わぬまま月日が過ぎてしまうものですよね。
弟さんの、姉を想う優しさではないでしょうか。何も言わずに別れになってしまうのは、堪らないのでしょう。何ができるのか、どう力になってあげられるのかと。あなたの「生きる」を支えたいお考えなのでしょう。
今だから出来ることもありますよ。恩は巡ってきます。生きていたら、変化も生むでしょう。あなたの一歩に、お役立てください。
みんな、誰かに(何かのに)支えられて生きているのですもの。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )