こちらの仏様とあちらの仏様
よろしくお願いします。
仕事の都合で引っ越しまして落ち着いたら近くの神社仏閣にお参りの予定です。
そこで質問なのですが、それぞれのお寺に祀られる仏様は同じ存在なのでしょうか?
神道では分霊という考え方が主流のようですが、仏教ではどういう扱いや考えなのでしょうか?
もっというと「はじめまして」とあいさつするべきか「こちらでははじめてお参りします。日ごろ御加護下さりありがとうございます」とはじめてお参りした際にお祈りするべきか分からないです。
どうかよろしくお願いします。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
どのような者も迎えくださる仏様。少しずつ知っていかれたらいい
引っ越しをされ、生活環境は落ち着かれましたか。お仕事の都合とはいえ、バタバタとされたことでしょうね。
お住まいの近くにも、神社や寺院があるのですね。昔からこの地に人々の暮らしがあったということ。神仏に守られてきた土地であり、大事にしてきた人たちが住み続けてきたということですね。
本堂には御本尊が安置されています。宗旨により違いがありますが、どのような者も迎えてくださる仏様です。どういった挨拶でも大丈夫。仏様のお姿を拝みながら、手を合わせください。唱え方や経本なども置いてあるだろうと思います。少しずつ知っていかれたらいいのです。何度も参りながら。
御縁のなかに安心をいただけますように。 合掌
写真(遺影)と同じでは
例えばお釈迦様(釈迦族の元王子ゴータマ・シッダールタ)は2500年前に亡くなっていますが、世界中でお釈迦様の像や、遺骨を納めた塔(卒塔婆:ストゥーパ)、足跡のモニュメント、「南無釈迦牟尼仏」等の文字の掛け軸等を拝んでいます。
しかし、お釈迦様自体は一人しかいません。
私は、お釈迦様以外の仏様も同様に、仏様自体はお一人ですが、各地でその仏様を拝んでいると考えます。
また、観想念仏という阿弥陀仏のお姿をイメージする瞑想修行や、礼拝(らいはい)という修行方法があり、仏像はその修行をやりやすくするためのアイテムでもあります。
それも、阿弥陀様はお一人ですが、各地でその姿をイメージする修行をしていることになります。
ということで、場所が変わっても同じ仏様なら「はじめまして」ではないと思います。
ぜひご丁寧にご挨拶なさって下さいね
拝読させて頂きました。
ご質問頂きありがとうございます。
私達は様々なご縁の中で今生きています、或いは様々な巡り合わせの中で生かされています。私達は自分が気が付かないうちに様々な神様や仏様と出会いご縁を頂いております。
もしかしたら新しい土地での神様や仏様も知らず知らずのうちに出会っているかもしれないです。とはいえ初めて人と人とが出会う場合もしっかりと丁寧にご挨拶なさることはとても大切なことですからね。
ですからせっかくですから新しい土地での神様や仏様にも、はじめましてご縁を頂きました◯◯です。これからどうか宜しくお願い申し上げます、と心から丁寧にご挨拶なさってもいいかと思います。
あなたがこれからも沢山の素晴らしい出会いやご縁に恵まれ、沢山の仏様や神様やご先祖様に優しく見守られ、皆さんと穏やかに安心なさって毎日を生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )