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学生男性/20代
現在、”日本仏教儀礼における水の役割”について卒論テーマとして考えています。
特に、灌仏会や墓参りで水をかける行為、手水などに注目しているのですが、仏教ではなぜ水を用いた行為が清浄・供養・祈りと結びついたのでしょうか。
また、こうした水の儀礼には、仏教思想だけでなく、日本古来の祖霊信仰や民間信仰も関係しているのでしょうか。
もし宗派的な違いや歴史的背景などがあれば教えていただきたいです。
2026年6月1日 12:13
私の煩悩:
灌仏会や墓参りで水をかける行為、手水などに注目しているのですが、仏教ではなぜ水を用いた行為が清浄・供養・祈りと結びついたのでしょうか。 宗派的な違いや歴史的背景などがあれば教えていただきたいです。
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お坊さんからの回答 1件
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ご質問ありがとうございます。
私はあまり詳しくないのですがWEB版の浄土宗大辞典に下記のようにあるのでご参考まで。
https://jodoshuzensho.jp/daijiten/index.php/%E6%B0%B4
また、水で清めるということと逆なのですが、毎日水浴びで自らの悪業を清めている人に対してお釈迦様が「悪業を清める為には法を浴びるのがいいよ。智慧のある者は法を浴びて体を清め戒を守って彼岸へと渡っていますよ」と説きました。
2026年6月1日 14:15
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有り難し
質問者からのお礼
貴重なご意見ありがとうございます。
ぜひとも参考にさせていただきます。


