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あーやだやだ

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有り難し有り難し 14

前回も人間関係で質問しましたが今回もです、もう何でもいいんで

利用者との人間関係は今の所何とかなっています。構えてしまう時も有りますが

1番しんどいのは職員の方。一緒にいた職員が席を外せばすぐ愚痴。自分の好みで好きな人には分かりやすいように囲いをし。嫌いな人に対しては所構わず。
最近気がついたのはある1人の職員が居る時に酷い愚痴大会になっていること。

私のことも言われています。確実に。ミスをした時、自分なりに反省し、改善させようと動いているんですがダメみたいです。この前は私が事務室に居たので隣の部屋に別の職員を引き込んで愚痴を言いに行きました。ストレートに指摘してくれればいいのに。それもなく愚痴です。何故わかるって部屋が違うのに聞こえてくるんです。私の名前とともに。いい加減しんどいです

一緒に愚痴言ってると思われたくないし聞こえることでしんどくなるから部屋を変えるのに、部屋を変えても聞こえてくる

私の凝り固まった思考回路の問題なのでしょうか、考えすぎでしょうか

関わらなくても仕事が出来るならそうしたいですがまだ社会人も1年目、仕事はやっと1ヶ月が経つ程度なのでまだまだご指導を頂かなければ使い物にならない人間です。その方は直属の上司ですし関わらない日は有りません。

どこの職場もこんなものですか
どうしたらいいですか
言った分だけ自分に返ってくると思います。聞くだけでもしんどい事を他の人にしたくないです。私は愚痴は言いたくないです。

なにか方法は有りますか
皆様はどうされているのでしょうか
人間関係の問題は利用者との問題だけでもう充分です、もうしんどいです

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

愚痴を智慧に。

こんばんは。
新しい環境も1ヶ月経ち、今がある意味一番辛い時期かもしれないです。
愚痴は全部引き受ける必要ないですよ。
愚痴のいなし方、切り替え方は身につけてどこかで乗り越えるべき道です。

愚痴ばかり言ってても、堂々めぐり。
聴く身にもなってほしい。。
愚痴言って給料もらってるわけじゃないし。。
そういう風に思っているのはもっちゃんさんだけじゃないと思います。
他にも同じ風に思ってる方少なくないと思いますよ。
たぶん。

何で、グチ言いたくなっちゃうんでしょうね。
言わなきゃ居れないくらい、報われないものか満たされないものがあるんでしょうかね。
まあ、守秘義務のある仕事ならお酒飲んで居酒屋に愚痴を置いてこれないですし、職場で吐くしかないんでしょうかね。

あまりに我慢できないなら、
私なら、それとなく遠回しに、利用者さんとの話ということで相談するフリして、
ネガティブな言葉が飛び交う場を何とかしたいんだけど、どう場面転換すればイイでしょうかね。
とか、聞けそうなタイミングを図るかなぁ。
(みんなのいる場で言うより、比較的愚痴少なそうな職員さんと1対1の時につぶやいて仲間増やす感覚がいいです)

あるいは、僧シャルワーカー的な提案として、愚痴と扱わず、クレーム処理の智慧を見出す練習機会と思う方法もあります。
心の中で愚痴をインテークと思ってマネジメント立ててみたらいかがでしょう?
言葉の流れを分析して、どのタイミングで相打ち打つと聞いてもらえたと反応するか。
その反応のあと、話がエスカレートするか、愚痴以外の言葉が増えるか。
あるいは話の合間にどんな言葉を相づちに挟むと、間が空くか。
など、1年目ならトライアンドエラーして見通し立てるべきことはたくさんありますよ。
愚痴一つも扱い方の勉強になりますよ。
利用者さんを面談の実験にすることはダメですが、
せっかくの好事例が目の前にいるのに勿体無い。

けど、ホントに我慢できないレベルなら、車の中とかカラオケボックスとか、本山のお堂とか、大声で叫んでも迷惑にならない場所で、僕の場合叫んでました。

参考になれば。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

ありがとうございます
あれからお言葉も頭に入れながら自分なりに動いてみました

これからも頑張ってみようと前向きに考えています
ありがとうございます

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