苦情を言われるのが怖いです。回答受付中
仕事で、相手先の人から苦情を言われるのではないかとずっとドキドキしています。今回のことではまだ言われていないけれど、前2回ほど強く言われ、それからトラウマです。これからもこの人との関係は続きます。
基本的に自分勝手な人で、譲歩をしません。こちらはルールに則ったことを話しているつもりですが、理由をつけて苦情を言われます。
まだ言われてもいないのにずっと苦しいです。
このような考え方を手放すためにどのような考え方をすれば楽になれるでしょうか。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
職場で共有。一貫した対応、それが大事。セルフケアをね。
クレームへの対応は、本当に心を削られますよね。私も、日頃 相談員をしていますのでよくあることです。
大事なことは、職場の方針です。一貫した対応をしましょう。それに尽きるのですよ。
まず、以前のクレームを職場で共有していますか。そして、対応策が出ましたか。今後もお付き合いがある相手であれば、その場しのぎの対応は、相手を混乱させ、クレーマーの思う壺です。またそこを、突いてきます。
理不尽なクレームには、黙って聞きながらも、対応できないことにはきちんと伝えましょう。ルール通りでいいのです。
そして、職場で共有したら、そこで終わりです。後は、自身のセルフケアをしましょう。決められたことを丁寧に対応した。それでいい。後は仲間に任せる。そうやって、対応が終われば、心のスイッチを切りましょう。
あなたは、きちんと仕事をしているのです。何も間違っていない。堂々としていましょうね。
相手のクセに巻き込まれているだけ
ご相談いただきありがとうございます。
あっこさんの状態は まだ何も言われてないのに、
もうダメージ受けてるように思えます。
確かに、前に強く言われたら、そりゃ怖くなりますよね。
でも今やってるのは、
“未来のクレームを先取りして、自分で自分を追い詰めてる状態”です。
これは、しんどくて当然です。
相手先の方の行動を考えてみましたが
「その人、どうしても文句言うタイプ」の人かもしれません。
・自分勝手
・譲らない
・理由つけて言ってくる
それは、あっこさんの対応の問題ではなく、その人のクセだとするのならば
「ちゃんとやれば言われないはず」という考えは通用しません。
こういう人は、受け答えが100点でも言うと思います。
だからもうやることはひとつ。
仕事としてルールに沿った対応を「ちゃんとやる」までで終わり。
それ以上は、あっこさんの仕事じゃありません。
上司に受け渡しましょう。
仕事は一人で抱え込むことではありませんし、上司の仕事は
部下が仕事をしやすい環境を創ったり、部下が対応困難な場合に
手助けをすることですからね。
ですから、事前に「この人のこういう対応がしんどいです」って
「もし、対応に苦しくなったら助けてください。」と相談しておいてください。
相談することは、弱さじゃなくて仕事の一部です。
あと、怖いのはクレームではないと思います。
“あの言い方で責められること”が怖いのではないでしょうか?
そしそうであれば対策はこれ。
「また来た、この人のいつものやつ」
これでいい。
「クレームじゃなくて、 その人の“習性”として見る」
そして、怖いものは怖いのです。
怖くなくなるのは難しい。
ただ、準備しておけば、怖いままでも、流せるようになります。
あっこさんの不安が少しでも解消されますよう
お祈り申し上げます。
カスタマーハラスメントは人権侵害です
拝読させて頂きました。
あなたが仕事で相手先の人から苦情を言われてとても怖くなってしまったのですね。詳細なあなたや職場や相手の方のことはわからないですが、あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
具体的なその苦情の内容はわからないですが、あなたを怖がらせるようなクレームはもうハラスメント、つまり迷惑行為ではないかと思います。
カスタマーハラスメントはもう人権侵害・違法行為です。
https://www.gov-online.go.jp/article/202510/entry-9370.html
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000915233.pdf
政府も迷惑行為・違法行為として対策のマニュアルを出しています。
ぜひ職場内で共有して会社として対応していきましょう。
理不尽なカスタマーハラスメントであれば相手方を訴えることできます。また相手方がそれに輪をかけて嫌がらせをしてきたら様々な関係機関と連携して対策していくこともできます。
今すぐにあなたの不安は消えないかもしれませんけれど、あなたの心の中でとどめないで上司や会社の危機管理室やコンプライアンス部門に相談して速やかに対応してもらいましょう。
どうかあなた自身のことを大切になさり、しっかりと守ってもらいましょう。
あなたがそのようなカスタマーハラスメント、嫌がらせ行為を受けることなく安心してお勤めなさることできますように心からお祈りさせて頂きます。そしてあなたを心より応援させて頂きます。
相手の理不尽な感情まで、正面から受け取る必要はありません。
ご相談頂きありがとうございます。
未来への不安に心が縛られ、さぞお苦しいことでしょう。仏教には「心は工(たく)みなる画師の如し」という言葉があります。私たちの心は、過去の恐怖(トラウマ)を絵の具にして、まだ起きていない未来の「恐ろしい光景」を頭の中に描き出し、自らを痛めつけてしまうのです。
今、あなたが恐れているのは、目の前にいる相手そのものではなく、心が作り出した「幻影」です。まずは「ああ、私は今、過去の記憶から未来の幻影を作り出して怖がっているな」と、ご自身の状態を客観的に見つめてみてください。それに気づくだけで、心の過度な緊張は少し解けていきます。
また、道理の通じない相手の怒りは、相手自身の心の問題(業)であり、あなたが背負うべき荷物ではありません。お釈迦様は「悪口を受け取らなければ、それは言った本人のものになる」と説かれました。相手の理不尽な感情まで、あなたが正面から受け取る必要はないのです。
完璧な対応や相手の理解を求めることを手放し、「嵐が通り過ぎるのを待つ」柳のようなしなやかさを持ってください。そして、どうしても心が壊れそうな時は、周囲を頼り、担当を変えてもらうなどの行動を起こす(逃げる)こともご自身を守るための立派な「智慧」です。どうかご自身の心と体を最優先になさってください。
拝
縁起寺 釋聴法



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )