どんな仕事に就けばいいか分からず
社交不安障害を抱えながら2年留年を経て地元の大学を卒業。2024年から契約社員、翌年に中小外資の正社員の営業事務に就くも、業務への不慣れや無能さ、緊張からのきつめの上司との対人トラブル、母親が会社へ抗議したこと等が重なり、試用期間で解雇されました。その後、PCスクールの映像授業を買いましたが、受講も怠惰で続かず7月に視聴期限を迎えます。無職のままタイミーをしながら実家で生活させてもらう状態が8ヶ月以上続いています。経歴がボロなことや親への申し訳なさから、人生に絶望し消えたい気持ちを抱えています。
現在、焦りからたくさん応募して闇雲に就活をした結果、ハロワで駅構内のコスメ薬局(美容部員)から内定を得ましたが、コスメは大好きだけど、遅番からの朝番もあるきついシフトで社交不安障害に不向きな環境、女の園であるBAの人間関係への恐怖があり不安です。一方、内定をくれそうな候補である激安ドラストも、アナログ計算なレジ業務や研修不足、賞与なしなどの不満があり、どちらを選ぶべきか迷走しています。
自分が何をしたいのか、何の仕事が向いているのか分からず、内定の保留期限が迫る中で激しい焦燥感と苦悩に苛まれています。
20代でこれ以上経歴をボロにしたくなく、慎重に長く続けられる職場を選びたいです。
今一番の悩みは就職活動です。自分が何をしたいのか、どんな仕事なら無理なく働けるのかが分からず苦しんでいます。
現在の鬱っぽい状態では一人暮らしができると思えずずっと実家に身を寄せていますが、推しグッズやコスメなど大切な荷物が多すぎるため、将来一人暮らしのアパートに収まるのかという不安もあります。
また、過去の買い物依存により100万円の借金を親に立て替えてもらった経緯があり、まだ36万円ほどしか返済できていません。そのため親にキャッシュカードを預かられ、毎月自分の口座より2万5千〜3万円のお小遣い制にされいて、そこから心療内科代も支払うため自由なお金がないです。
大学生の頃は自由に買い物や推し活イベントを楽しんでいたのに、今は働く喜びも人生の楽しみも奪われ、余計に鬱状態が強まっています。親への後ろめたさから文句は言えないものの、毎日の生活が精神的に非常に辛い状況です。
何のために生きているのか、どんな風に人生を歩み、何の仕事に就けばいいのかが全く見えず、深い絶望感の中で助けを求めています
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたが抱える状態、これからのステップを考え、専門機関で相談
プロフィールも読ませてもらいました。あなたが一歩踏み出された社会の中で、お辛い経験をなさり、親にまで迷惑をかけてしまったとなると、どんどん不安で怖くなってしまいますよね。
ですが、焦らずにいきましょうね。
今、あなたが抱える状態、そしてこれからのステップを考えると、医師の診断も受け、専門機関で相談を。
・ハローワークで障害をお持ちの方向けの専門相談窓口
・障害者就業・生活支援センター
・地域障害者職業センター
・障害者就職生活支援センター
なども頼っていきましょうね。アドバイスを受け訓練をしていかれる方が、早く適応していけると思います。焦らず頼りながら、一緒に考えていきましょうね。
仕事ってやっぱりやってみないと分からないんですよね。雰囲気とか、残業とか、実際の業務とか、好きな仕事でも人間関係が原因で辞めたり、きつい仕事でも人間関係が良くて続いたり。体力を使う仕事は初年はきついけど徐々に体力ついて慣れてきたりしますし、難しい業務も繰り返しの練習と数年の経験で慣れてきますから。
精神的なリハビリ、社会経験を積むこと、対人への慣れの為にもとりあえず何でもやってみたらいいんじゃないかな。
転職すると経歴がボロボロになると心配していますが、若い時にいろんなことを経験するのは将来的にはプラスになると思いますよ。
外国語を学んだのでしたらそれを生かせる仕事だと有利かもしれませんね。
親への借金なんて仕事を続けたらすぐに返せますよ。親に返した後は自分が稼いだお金は自分が管理して使えば推し活もできますよ。
泥の中から綺麗な蓮の花が咲くように、絶望感の中でも希望を持ってくださいね。
あなたのこれからを応援させて頂きます
拝読させて頂きました。
あなたがこれからどうすればいいのか、どんな仕事していけばいいのかわからずにとても迷い悩んでおられるのですね。
今までのこともありあなたは働くことに大変な不安や心配なさっておられるのかと思います。もしもまたうまくいかなかったら、辞めるようなことになってしまったらと不安や心配ばかりが先走ってしまっているのではないかと想像します。あなたがそう思ってしまうお気持ちもわかるように思います。
ですから先ずはあわてないで下さい、そして決して自分を追い込まないで下さいね。
あなたは今も皆さんと一緒にしっかりと生きていらっしゃるのですし、あなたにはこれからも未来があるのです。
不安になったらここでもあなたのお気持ちをお話しなさって下さいね。そしてあなたの心の中の不安や心配ごとを吐き出して下さい。
気持ちを吐き出してみると少しずつ心は落ち着いていくと思います。
そしてあなたが落ち着いてきたらこれからのことやあなたのやりたいことやできることを一つ一つ出して整理してみましょう。あれもこれもと考えるよりもやっていきたいことを一つ一つ出していきましょう。
また職場についても不安や心配があれば事前に状況を伺ってみてもいいかと思います。
全てのことはわからないですけれども、少しでも聞いておけば多少気分も楽になりますからね。
またお勤めなさってみてやっぱり合わなかったり、ムリだったり、問題があったら辞めてもいいのです。
仕事の内容や人間関係も含めて合わない場合もあります。あまりムリに我慢しなくてもいいと思います。
いずれにせよどうか心おおらかにこれからのあなたの未来にお向き合いなさって下さいね。
あなたがこれからの未来に沢山の素晴らしい出会いやご縁に恵まれ、充実した潤いのある毎日を生きることできますように、あなたが様々な経験を積まれて健やかにご成長なさいますように切に祈っております。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )