hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

仏教徒が神社の神様をお参りしてもいい?回答受付中

回答数回答 1
有り難し有り難し 2

 いつもお世話になっております。私には、15年近く縁がある
神社があります。
 しかし2年前、私は戒名を頂き正式に仏弟子となりました。
この神社好きなのですが、お参りしても問題ありませんでしょうか。
 仏教徒が神道をはじめ他の宗教の神様に祈ることは、仏教への
不敬にあたりますか?

 神道サイドの見識も調べたら、ある神社の宮司さんが、
「神道は他宗教の人を拒まない。だがそれは、来る人に神様への
敬意があってこそ。神社に来て自宗教の優越を主張したり、
大声で自宗教の経などを唱えるのは神様にも他の参詣者にも
失礼」
とおっしゃっていました。

 仏教サイドではどうなんだろう?他の宗教の神様に感謝する、
祈るというのは。と思っています。

 追伸
 認知行動療法が先に進みました。
「祈願寺で護摩が始まる直前のほぼ満席の時に私の隣に
知的障害者が座り、恐怖で震えが止まらなかった。息が苦しく
なった」
と心理士の先生に伝えたところ、
「恐怖感が出てきてくれたおかげで、前へ進める。今までは
怒りが強く、怒りが強いと進めない。恐怖が出てきたのは
却ってよかった」
と言われました。
「環境的な要因は大きい。ひょっとしたら、お不動様の
おかげかもしれない」
という結論になり、昨日、この祈願寺にお礼参りしてきました。

2026年5月30日 7:27
この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

参ることと、願いをかけていくことは、また違う。

敬意をもってお参りなさったらいいと思いますよ。
私も、神社に行くこともありますし、そちらの作法でお参りをします。

私の信仰、いのちの頼る先は、南無阿弥陀仏ですけれどね。
参ることと、願いをかけていくことは、また違いますから。
参っても、願うのは阿弥陀仏一仏です。これは、私の信仰心です。

療法が進んでいるのですね。恐怖で震えが止まらないのは、今までの体験から身に感じている反応ですよね。この時に怒りや攻撃ではなく、今までとは違った方法で。その策を一緒に見つけていきましょう。ゆっくりと療法に取り組んでくださいね。

2026年5月31日 2:32
{{count}}
有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

煩悩スッキリコラムまとめ