私はいい子ではありません回答受付中
振り返ってみても
いい子でいる自分と
そうでない自分の差が酷すぎて
苦しいです。
いい子じゃない私は
人を泣かせたり浮気をしたり大切な人を裏切ったり親のお金を盗んだりしました。
辛いこともたくさんありました。
生きるのが嫌でやめたこともあります。
自分を刃で直接傷つけたことはないけど、
言葉で何度も傷つけた。
もう無理
何度も生まれ変わろうとしても
何もできなくなる時がある
キツすぎる
反省はもう懲り懲りです
これが生き地獄??
そんなわけはないです(なぜなら娘がいるから)
もう疲れました
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
もう十分、自分を裁き続けてきたのではないでしょうか
ここまで読む限り、あなたは今、『悪い自分』に責め続けられて、もう立ち上がる力も残らないくらい疲れているように感じました。
あなたは『いい子の自分と、そうでない自分の差が酷すぎる』と書かれましたが、人は本来、どちらか一方だけでは生きられません。
優しい自分も、傷つけた自分も、逃げた自分も、頑張った自分も、全部あなたの人生の中にあります。
そして苦しいのは、おそらくあなたが『悪かった自分を許してはいけない』と、長い間ずっと自分を裁き続けているからではないでしょうか。
反省は大切です。でも反省は、本来ずっと燃え続ける刑罰ではありません。
あなたは『反省はもう懲り懲り』と書きました。
それは反省をやめたいのではなく、罰し続けることに疲れ果てた、ということなのかもしれません。
それから一つだけ。
『生き地獄? そんなわけはないです。娘がいるから』
この言葉を読んで、私は逆に大事なことが見えた気がします。
あなたは今も苦しみの中で、娘さんの存在を失っていません。
それはとても大きなことです。
今必要なのは、何度目かの“生まれ変わり”ではなく、『今日はこれ以上自分を裁かず終わる』ことかもしれません。
疲れた人に必要なのは、新しい自分になることではなく、まず休むことです。
もう十分、一人で裁判官を続けてきたのではないでしょうか。合掌



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