不安だらけで辛い回答受付中
僕は今まで何十回も犯罪を犯してしまいました。今現在もその罪の意識でとても辛い時があります。もう楽しむのも幸せになるのもダメだと思っています。それはこれまでの過ちと犯罪が多すぎて他の人たちと同じ道を歩むのは無理だと思っているからです。被害者の方にも本当に申し訳なく思っています。こんな自分勝手で傲慢な自分ですが、今後どうして生きて行ったらいいですか?また普通に生きていてもいいのでしょうか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたの抱えている困難に、支援の手が届いているでしょうか。
以前からも、罪について苦しんでおられますよね。
「普通に生きたい」というのが、あなたの叫びのように思います。
あなたの抱えている困難に、支援の手が届いているでしょうか。
何十回もの犯罪を犯してしまう原因は何なのか。「更生プログラム」や「青少年センター・教育相談センター」「精神保健福祉センター」などにも相談してみませんか。
罪との向き合いと、あなたが自分の人生を生きることは、また別ですよ。
罪を犯したくないのに、ブレーキが効かないのではないでしょうか。あなたにも支援が必要だと感じます。
行政機関で相談していきませんか。そして、あなたの人生を大事に生きてくださいね。
罪の重さを知っているあなただからこそ、生きる意味があります
## 罪の重さを認めたうえで、生きてください
リュウさん、よくぞ相談してくださり、有り難うございます。何十回もの過ちを抱え、今も罪の意識で苦しみながら、被害者の方への懺悔を抱えながら生きている——その重さを、この短い文章からも痛いほど伝わってきました。それでも、今日まで生き続けていることを、私は大切に受け止めます。
今は、犯罪を止められているのですね。何がきっかけで止められているのでしょうか?自分を理解してくれる共に出会えたからでしょうか?被害者への申し訳なさゆえに犯罪を止められているのなら、その辛さはあなたにとって必要なものかもしれません。
浄土真宗の特徴的な教えに、「悪人正機」とよばれるものがあります。この教えは、決して、犯罪や欲望の肯定ではありません。自分の行いを振りかえらせる厳しい教えです。「自分の罪深さを悔い、自分の愚かさに気づいた者こそを救う」という阿弥陀如来の働きを示した教えです。自分の罪深さに思いが至らず、自分の愚かさに気づかない者は、その救いからは除かれてしまいます。
阿弥陀さまは、過ちを深く悔い、どう生き直すべきか問い続ける人を、決して見捨てません。まさに、今のあなたにこそ出遇っていただきたい教えです。大切なのは、過去を消すことではなく、同じ過ちを二度と犯さず、今日の一歩を誠実に重ねていくことです。もし、心がゆれ動く時は、「たすけて!」と声に出して相談することです。あなたが気づいているとおり、「普通」ではないかも知れません。でも、それが「生きていくことの否定」にはなりません。そもそも「普通」の定義は、人それぞれですね。あなたは、生きていていいのです。誠実に日々を重ね更生の道を歩んでいくことが、被害者の方へのなによりの贖罪となります。
毎晩、布団に入ったとき、胸の前で手を合わせ、「今日も誠実に生きました。一人ひとりが支えてくれました。有り難うございました」とつぶやいて、穏やかな眠りに入ると良いでしょう。
hasunohaの僧侶一同も、引き続き応援しています。合掌
自らの罪悪を心から懺悔しましょう
拝読させて頂きました。
あなたが今まで沢山の犯罪を犯してきたことを深く後悔なさっておられるのですね。詳細なあなたのことわからないですけれども、あなたのそのお気持ちとても伝わってきます。あなたのお気持ち心よりお察しします。
あなたがそのように思うのであるならば、あなたのことを仏様や神様やあなたのご先祖様に手を合わせ心から告白なさって下さい、あなたの罪、悪意や悪言や悪行をありのままに仏様や神様やご先祖様に一つ一つお伝えなさって頂き、心から反省し仏様や神様やご先祖様に懺悔して下さい。
あなたが傷つけてしまった方々や被害を与えてしまった方々や仏様や神様やご先祖様に心の中で深く謝罪なさって下さい。
そして二度と同じあやまち•犯罪を犯さないように、善き考えや言葉や行いをなさるように仏様や神様やご先祖様にお誓い下さい。
仏様や神様やご先祖様はあなたのその懺悔や謝罪や誓いを全て受け止めて下さり、あなたを善き方へとお導きなさって下さいます。
あなたはこれからもずっと仏様や神様やご先祖様に見守られて生きるのです。
あなたがこれからの未来を悪意や悪言や悪行や罪をやめ、善き考えや言葉や行いを毎日心がけ、ご縁ある大切な方々と一緒にお互いを思いやり尊重し合い、皆さんと幸せを分かち合いながら生きることできますよう切に仏様や神様やあなたのご先祖様にお祈りさせて頂きます。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )