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闘う事、頑張る事に疲れてしまいました回答受付中

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有り難し有り難し 2

数年前、事故で頸椎が潰れ、全身まひになりました。大手術とリハビリを頑張って、運動もできる体に戻しました。毎日、死ぬ気で頑張っていました。それなのに、数日前、また、他の部分の頸椎が問題なのが発覚しました。まだ、悪化はしていませんが、進行すれば、また麻痺します。もう、闘う力もなく、逃げ出したいです。あんな辛い思い、もうしたくないです。頑張ったのに、罰を与えられたのでしょうか。小さいころから、病気ばかりで、それでも頑張って乗り越えてきました。全身まひだけは、辛過ぎました。それなのに、また・・?
私は、逃げ出したいです。どう受け止めればよいでしょうか。
生きることって、楽しい事でなく、常に試練を与えられる辛い事なのですか。

2026年6月9日 23:55
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたを癒してあげて下さいね

拝読させて頂きました。
あなたが頚椎がつぶれて大変な苦労を重ねてきたことを読ませて頂きました。あなたは必死にリハビリがんばって回復なさったのですね。しかし再発してしまいあなた大変なショックを受けて、どうすればいいのかとわからないと思っておられるのですね。詳細なあなたの状態はわからないですけれども、あなたのその辛いお気持ち心よりお察しします。
あなたの苦難は筆舌に尽くしがたい大変なものかと思います。あなたがどう受け止めればいいのかわからないと思うのももっともかと思います。今すぐにその苦しみを受け止め受け入れていくことはとても難しいと思います。
先ずはあなた自身の心や身体をしっかりといたわりゆっくりと癒してあげて下さいね。あなたは今もしっかりと生きていらっしゃいます。沢山のサポートを受けながら沢山のご縁に恵まれて生きる力を頂きながら生きておられるのです。あなた生きることはとても尊く価値のあることです。
あなた自身をどうか大切になさり周りの人達とのご縁を大切になさり、あなた自身を癒してあげて下さいね。
あなたがこれからの未来に、沢山のご縁や恵みを受けながらあなたの苦しみが少しずつ軽くなっていきますように、あなたが皆さんに支えられて健やかに毎日を生きることできますように、あなたが潤いに満ちた人生を生き抜くことできますように切に祈っております。そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌

2026年6月10日 9:18
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

全てを受け入れてみませんか?

ご質問拝読いたしました。

あなた様のお辛いお気持ち、痛いほど分かります。

私は柔道整復師の資格を持ち、長年リハビリの現場に携わっております。

患者様に、

「手術とリハビリ、どちらが辛かったですか?」

と伺うと、多くの方が

「リハビリです」

と答えられます。

昨日も患者様が、

「手術はすぐ終わった。でもリハビリは地獄だった。」

と仰っていました。

それほど過酷なものなのです。

ましてあなた様は全身麻痺という大変な状況から、運動できるところまで回復された。

その努力は並大抵のものではありません。

まずは、その頑張りを認めてあげてください。

さて、どう受け止めたらよいのでしょうか。

愚僧は、

「大丈夫!」

と思うことも大切だと思います。

なぜ私なのか。

なぜまたなのか。

そう考え始めると苦しくなります。

答えが見つからないからです。

病気や事故に意味を求めても、納得できる答えが出るとは限りません。

だから、

「これが今の自分なんだな。」

と受け止める。

好きになる必要はありません。

無理に前向きになる必要もありません。

ただ、

「今の自分はこういう状態なんだ。」

と認めるのです。

人生には、どうしても避けられないことがあります。

愚僧も両親の介護や看取り、経営危機、相続訴訟などを経験しました。

その度に、

「なぜ自分なのか。」

と思いました。

ですが結局、

「そういう人生だった。」

と受け入れるしかありませんでした。

今は無理に闘わなくていいのです。

疲れたら休む。

泣きたければ泣く。

弱音を吐いてもいい。

そうしながら一日一日を過ごしてください。

あなたは十分に闘ってこられたのですから。

愚僧も心よりお念じしております。

合掌

浄光寺 釋康昭

2026年6月10日 10:33
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有り難し
おきもち

個別相談可能
浄光寺の三浦康昭です。 くよくよと考えてもしかたがありません。明るく前向きに楽しく愉快に生きていくためのヒントを自分自身も考え続けながら、また少しでも皆さんのお役に立てればと考えています。できるだけ、わかりやすく簡単にお答えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。現在も整骨院をやっていますが、医療福祉関係の仕事に長年従事してきました。他に、知的障がい者施設の仕事に関わらせていただいています。また、イジメや引きこもりなど子どもたちのために何かできることがないか、現在模索中です。フリースクールをお寺で開講予定しています。仏教特に浄土学は死ぬまで研鑽だと思っていますが、居眠り専門なのが、課題です。

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