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眠れないです。

コットン男性/40代
回答数回答 4
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私は強弱が両極端だと思います。

だからか、講演もよく依頼されますし、服薬や医療・福祉のサポートも受けています。

たまたまかもしれませんが、ここのところ講演の依頼がグッと増えました。

原稿、パワーポイント、打ち合わせ、拙著の執筆(後進に繋ぐため)の一連の流れが続いています。

去年の秋からこの流れが止まらず、もう疲れてしまいました。しかし依頼を断ると、もうそこからは話が来ないかも知れないと思い、拙著をより良いものにしたい気持ちもあり、断ることができません。

私に弱の部分があることを知っている上で、講演内容の細かい指定や、複数回の打ち合わせやリハーサルを要求してくるケースもあります。

プレッシャーでここ数日、3、4時間しか眠れず、約1年間走ってきた疲れもあります。

たぶん依頼者の多くは、強を見ているのだと思います。しかし私にはその分だけ、弱もあります。

今日は睡眠薬を3日分飲みました。しかし3時間で起きてしまいました。

夜が長く、辛いです。

2026年6月22日 4:21
コットン男性/40代
質問数:
27
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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたの心に触れたとき、配慮していく思いやりも先方に生まれる

あなたにとって、講演は自分を表現していく機会でもあるように感じます。喜びでもありますよね。だから、想いを込めて しっかり伝えたい。同じような立場にいる人の力になれば。そして、無理解により傷つけた人には、誤りに気づいてほしい。

あなたの力が届くほどに、その影響力や輪は広がっていき、このような状況にも恵まれてきた。そこには、奮い立たせてきた自分がいる。応えたいと。

あなたの気持ちを感じるからこそ、今までありがとうという気持ちと、この機会だけに囚われずに、自分の生き方に合わせていけばいいのだよと、労ってあげたいわ。

先日、贈っていただいた貴重な書籍を読ませていただきました。ここまで歩んでこられたご苦労と、手にしてきた繋がりや支えを越えていく力にしてきた、あなたの魅力・人間力に感銘を受けました。あなたを、近くに感じることが出来てとても嬉しく思います。

だからこそ、応えようとする頑張りを、自分のペースに合わせていきましょう。先方に断りを入れるようで心苦しいかもしれませんが、あなたの心に触れたときに、配慮していく思いやりも先方に生まれる。

私も、夜は考え事や自分時間で、こうして夜更かしもするのですが、こんな時間も私には大切なんです。

あなたを想って。深夜ですが、ここで繋がっていますよ。
安心して、おやすみなさい。

2026年6月24日 3:15
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おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

帰ってくるまでが登山

ご相談ありがとうございます。

眠れないのは、身体が壊れているからではなく、
身体が最後の抵抗をしているのかもしれません。

コットンさんは長い間、
走ることを覚えてきました。

しかし今、身体は人生は休み方を教えようとしているようにも見えます。

高い山に登るときには、頂上を目指すことよりも、
無事に下山することの方が難しいと言います。

今のコットンさんは、登頂後の下山に入っているのかもしれません。
山頂で力尽きれば、景色を見た意味がありません。

どうか今は、次の山ではなく、
麓へ帰ることを考えてください。

多くの人は、エベレストに登ったことに感動していると思われるかもしれません。
けれど私は、少し違うように思います。
人はただ高い山に登ったから感動するのではありません。
帰ってきたから感動するのです。

山頂に立つ姿だけではなく、吹雪に耐えたこと。
苦しくて足が止まりそうになったこと。
何度も諦めたくなったこと。
それでも帰ってきたこと。
そこに人は心を動かされるのではないでしょうか。

そして、人が本当に共感するのは成功ではありません。
苦しみです。
順風満帆な人生より、苦しみながらも生きてきた姿に心を動かされます。

だから、講演で語るコットン様に価値があるのではなく、
苦しみながら生きてきたコットン様に価値があるのです。

眠れない夜も、不安な時間も、疲れて立ち止まることも、
人生の失敗ではありません。

それもまた、帰ってくるための大切な道のりだと
私は思います。

いまは、登らなくてもいい、下山しましょう。

2026年6月22日 11:14
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おきもち

山の中の小さなお寺の住職と児童福祉施設で働いております。 毎日いろんな出来事がありますが、そのたびに、「仏教って、生きる力そのものなんだなぁ」と感じる瞬間があります。 ハスノハを始めたのは、友人の僧侶が青空説法で、人の悩みにまっすぐ寄り添っている姿を見たのがきっかけでした。 「自分にも、こんなふうに誰かの心に光を届けることができないだろうか」 そんな思いから、この場に身を置かせてもらっています。

「走る」と「休む」も、大切な両輪ではないでしょうか

コットンさん、夜明け前の大切な時間に投稿をしてくださったのですね。現状をなんとかしたいという、コットンさんの強い意志を感じています。

「一難去ってまた一難」以前、そうおっしゃっていた言葉を、私は覚えています。わだかまりが溶け、「今日はゆっくり眠れそう」と報告してくださったことも思い出します。その後、原稿、スライド、打合せ、執筆。去年の秋から止まらない流れに、(うれしい悲鳴で)身体がついていけなくなっている。私は、そう受け止めました。

依頼者の多くは、確かにコットンさんの「強」を見ているのでしょう。コットンさん自身も、実は「強」の自分であろうとがんばっているのではないでしょうか?ただ、服薬や支援を受けている「弱」も、コットンさんのリアルな一面ですね。細かい指定や何度ものリハーサルを求められると、弱い部分を持っているからプレッシャーは重くのしかかります。今お辛いのは、「断るとご縁が途切れるかも」という不安と、「4作目を良くしたい」という情熱と、「もう限界」という身体の声が同時に叫んでいるからではないでしょうか。

以前おっしゃっていた「本と講演の両輪」。私は、そこにもう一つ加えたいと思います。「走ること」と「休むこと」の両輪です。休む時間は、後進につなぐ執筆や講演を続けるための仕事の一部です。ガムシャラに生きる覚悟も尊い。けれど今、3時間で目が覚める身体は、「もう少し休んで」と教える大切なサインです。

今日、できることをひとつだけ。かかりつけの医師や、支援してくださる方に、睡眠の乱れと、睡眠薬を自分で調整してしまったことを、正直にお伝えください。その時に、受けている依頼をやり遂げるための具体的な工夫まで相談されると良いでしょう。例えば、先に「何も入れない日」を作る、打合せは1回まで、などです。

参加者が本当に心動く瞬間は、コットンさんの強弱の両面が垣間見られた時です。まさに、ありのままのコットンさんなのです。「弱」の部分を隠したり、敵視する必要はありません。「弱」の部分も、参加者への大切なヒントになり得るのです。そこに、コットンさん自身が光をあててあげてください。

あなたは専門家ではなく、当事者として語り、書き、後進につなごうとする尊い方です。hasunohaでも、コットンさんの歩みを見てきました。これからも応援を続けます。

2026年6月22日 7:52
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おきもち

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1971年生まれ。本願寺派布教使・源光寺第14代住職 別名「絵本のお坊さん」 大阪府茨木市出身。実家の西福寺で中高生を主体とする「るんびに太鼓」に所属、演奏・指導経験を通して、「人は、支えられてこそたくましく生きてゆける」と体感。青少年よみがえりの場「短期るんびに苑」にも関わる。   平成8年三次市・源光寺へ入寺。《様々な経験を持った人々が集い、信頼できる温かなつながりを育む》そのような交流館を目指して、赤ちゃんからご年配の方まで世代を超えた活動を続けている。寺院や福祉施設はもちろん、各地の学校や保育所、コミュニティーセンター・いきいきサロンなどに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。また、「子育て支援」「アドバンスケア・プランニング」「グリーフケア」を柱にした研修会も好評。子どもたちと富士山登山を3度完遂。ご法話や講演などをご希望の方は、遠慮無くお声かけください。  グリーフケアアドバイザー1級 発達障害コミュニ ケーション初級指導者 つどい・さんあい運営委員
ご相談時間はご希望をいくつかお知らせくださいね。 ◆「絵本のお坊さん」として、絵本を通じて人生を見つめ直す活動を行っています。◆死別、離婚、退職、不安など、様々な喪失を抱える方のお話に寄り添い、仏道の教えを分かち合いながら心を癒すお手伝いをしています。◆資格:グリーフケアアドバイザー1級、発達障害コミュニケーション初級指導者。

あなたをいたわって下さいね

拝読させて頂きました。
あなたがだいぶ心身ともに疲れ果てておられることを読ませて頂きました。詳細なあなたの状態はわからないですが、あなたのそのしんどいお気持ち心よりお察しします。
先ずはあなた自身の心身を優先なさってしっかりと休んで下さい。あなたをいたわり癒してあげて下さい。今まであなたはとても頑張っていらしたと思います。
一度ゆっくりと休んであなた自身を大切になさってみて下さい。一息ついて落ち着いてみると改めて今までのことをあなた自身振り返ることができると思います。
そこであなたが思うところも感じることもあるでしょうからね。思うとことを踏まえながらこれからの人生にじっくりとお向き合いなさってみて下さいね。
あなたの人生はこれから一層広がっていくのです。
あなたがこれからもあなた自身を大切になさり、多くお方とのご縁に恵まれながら健やかに生きることできますように、心から豊かに充実した潤いある毎日を生きることできますように、切に祈っています。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。

2026年6月23日 12:56
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脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

質問者からのお礼

お二方、本当にありがとうございます。個別にお返事できないことをお許しください。

一番自分が苦しんでいる、ある大学の学会のファシリテーター(2人いて、打ち合わせ時にライングループを作りました)、支援員、訪問看護師、元・訪問看護師(退職時にプライベートでライン交換させてもらいました)、腹を割って話せる幼なじみ、両親に、精神状態を共有してもらいました。現・訪問看護師さんは週1回から3回に増やし、社用携帯のラインで繋がってもらいました。明後日、主治医の診察を受けます。コロナ禍のときに比べれば、遥かに精神状態はいいですし、ちょっとこの体制で様子を見ます。どうかもう少しだけ見守ってください。本当にありがとうございます。

げんさんさま、古川玄峰さま、Kousyo Kuuyo Azumaさま

本当にありがとうございます。いま(23日の昼の15時)に1時間ちょっと非常に深く眠れました。皆様を始め、周りの方に精神的に支えていただく体制ができたのでとても安心したのだと思います。どうか今後も見守ってください。ダメだと決めたら、自分の健康を優先させて頂き、潔く全部やめます。ただいまはだいぶ持ち直しました。お三方、心より感謝します。

中田 三恵さま

お返事本当にありがとうございます。またとても拙い本ですが、読んでいただき心より感謝します。いまは4冊目を書いています。4冊目は講演やピアサポートの経験が中心の本になりますが、一区切りといいますか、障害者になってからの集大成となる、長く濃いものにしようと思っています。3冊目を出してからちょうど3ヶ月ほどですが、自分なりにとても忙しい3ヶ月だったので、すでにそれなりの長さと濃さになりました。すみません。読んでいただき、とても嬉しかったので、長々と前置きを書いてしまいました。

いま学会のファシリテーターの2人に、原稿とパワーポイントを確認していただいています。今日の受診後、修正内容を聞く予定です。昨日は6時間眠れました。一重に周りの方の支えがあって回復してきました。今回このような精神状態になり、どのように回復したのかも、ありのままに4作目に昇華し、後進に繋ごうと思っています。まだまだ長い時間がかかると思いますが、本になりましたらまた送らせていただければ幸いです。いつもありがとうございます。

比べてはいけませんが、学会は他の講演より大きな山場だと思っています。内容や提出書類(抄録やリハーサル、打ち合わせの回数)など、要求されるものが、他の講演やピアサポートより遥かに高いです。ファシリテーターの1人にも「私が受けるべき役割ではなかったですが、受けたからにはベストを尽くします。また非常に貴重な経験を、4冊目で後進に繋ぐチャンスだと思っています。ただダメだと思ったら正直に断って下さい」と伝えました。

今日からまた忙しくなりそうですが、皆様を始め周りの方に、万全のサポート体制を固めてもらいましたので、やれると思います。また弱音を投稿してしまったら、すみません。どうか今後も見守ってください。よろしくお願いいたします。

煩悩スッキリコラムまとめ