奢ってくれる彼氏に対しての気持ち
拝読ありがとうございます。
以前相談させていただいた仕事の件は
辞める方向で考えられるようになりました。回答してくださった方ありがとうございます。
本題の彼氏についてなのですが
仕事をお休みしてる間は元気があって余裕があるときは私が家事全般をしていて、出来ない時は溜め込んで余裕のあるときにまとめてやっています。
その姿を彼氏が見て食洗機を買ったりして家事を楽にしようかと提案してくれました。
最初は2人で折半で出そうと話していたのが、彼氏の業績賞与が良かったから自分が出すと言ってくれましたが、それに対して対等な関係で居られない感じがしてしまいます。
以前も私が担当していた洗濯をドラム式に変えて楽にしようと言ってくれて、最初折半で払う話が途中から彼が全額出すことになり、半分のお金を渡しても受け取ってもらえずに終わりました。
元々お金に対しての執着が強いところがあり、彼に家電のお金を出してもらったり、何かにお金を出してもらうことに自分には出来ない惨めさや劣等感を強く感じてしまい、払ってもらうことに有難いと感じても少し嫌な気持ちになってしまいます。
周りからは良い彼氏だと言われるたびに私はそれに見合う人間になれているのだろうかと不安を感じてしまいます。
考えすぎだとは分かっているのですが、この気持ちを整理するにはどうしたら良いのでしょうか
お坊さんからの回答 5件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
嫌な気持ちを感じてしまうのね。その感覚も大事なことよね。
同棲しているのですか。彼の住まいでもあるのかしら。
それなら、あなたが家事全般をしているというのも、なんだかね…
彼も協力をするのが対等だろうと思いますし、金銭の折半だけじゃなく、彼との生活や付き合いに、遠慮なく意見や提案をしてみるのも対等な関係だと思うわよ。
有難いというより、嫌な気持ちを感じてしまうのね。その感覚も大事なことよね。お「お金のことは、きちんとしたいの。対等な関係だと信頼できる。大切に想うあなただからだよ」と、伝えていきませんか。対等に付き合えるって、大事だよね。
こっそり女神計画
それならそれを支払う予定の金額だけあなたが貯金しておいて将来結婚などがあった時に二人のために使ったら良いでしょう。
彼に秘密で貯めておいたら良い。
うしろめたく感じなくて済むと思いますよ。
必要な時ピンチな時に使える様に、あなたが女神になる番です。
愛する人の好意を素直に受け取ることも、立派な愛情表現の一つ
家事を担い、折半を提案するあなたの誠実さは、とても素晴らしいものです。ご自身の休養中にも関わらず、相手を思いやる姿勢に感銘を受けました。
彼が家電の全額を出そうとするのは、あなたを対等に見ていないからではありません。「大切な人を支えたい」「少しでも楽にしてあげたい」という、彼なりの深い愛情表現であり、優しさの形なのです。男性は時として、愛する女性の力になり、頼られることに大きな喜びを感じるものです。もし彼が「1円単位まできっちり折半」と譲らない人であったなら、将来の伴侶としては少し心細く感じるのではないでしょうか。
仏教には「布施(ふせ)」という教えがあります。物質的なものを与える「財施」に対し、温かい笑顔や感謝の心で応える「和顔施(わげんせ)」というものがあります。彼が経済的な安心で支えてくれるのなら、あなたは笑顔や「ありがとう、本当に頼りになるね」という言葉で彼の心を満たしてあげれば良いのです。
愛する人の好意を素直に受け取ることも、立派な愛情表現の一つです。どうかご自身を卑下せず、将来の温かい未来を見据えて、彼の心強い優しさにゆったりと身を委ねてみてください。
拝
縁起寺 釋聴法
建設的に悩めばよい 結果いい方向を目指す
家族となる人間にうそはいらない。
だから、そういう気持ちも正直に話した方がお互い嘘が無くていいでしょう。
そういうことをきちんと話せない関係性は家族にはなれん。永遠の他人。永遠のご遠慮さまぢゃ。
そんな遠慮遠慮じみたことをやっているといつかあなた自身もご遠慮されることになりましょう。
人間は伴侶とは対等であるべきだァとか、人間のルールがきつ過ぎると、かえって生活がその人間のルールで苦しくなるものです。
男性、オスは女性を守るのは当然です。
古い考えだと言われようが何だろうが、女性の幸せのためにこそ世の男性はハタラキ、尽くし、真心、誠意をもって、家を支え、家事を支え、家庭を支え、家計を支えて当然なのです。これはフェミニストがいうところの「男とはこうであれ」というものではなく、男性の当然あるべき姿であります。動物だってオスメスそれぞれの役割があるのですから。
色んな考えがありますから、これも私個人の多様性的意見の一つです。
ただ、昨今の世の女性は、港区女子じゃありませんが、男性の善意などに甘んじすぎたり、エゴやなまけ的な立場でそうしてもらうのが当たり前だとかいう人もおられますが、それは単なるエゴイズムです。
家庭的人間とは、そうではなく、お互いがお互いに、支え合って生きていくのが善き伴侶であり、よきパートナー、よき家族と成り得る人なのですから、逆にけちけちした男性(半分出せとか当たり前に要求してくるような人)だったら、その後もメンドクサーです。
あなたがコンプレックス、 劣等感、疎外感を感じるのは、比較をするからです。
ありがとう💗で甘んじていいのです。人の生まれは選べないもの。他人様の家庭や育ちは他人様それぞれ個人個人でみんな異ナリアン👽みんな異星人。みんな国際結婚。みんな天上天下唯我独尊同士の結婚、交際、異文化交流。あなたがアフリカや北センチネル島の方とご結婚なされたらもはやそういったことの比較のしようもない、というか比較なんてほぼほぼ無理っス。絶対的個性。絶対的多様性的固有性。だからあなたんちはあなたんち。あたしンちはあたしンち。あなたの育ちはあなたの育ち。私の育ちも私の育ち。今日の出会いも今日の恵みも今日の体験も人それぞれ絶対に比較なんぞほぼほぼ無理。不可能。だから今日から比較は卒業されるべし。お金はいずれ授かるお子さんのためにとっておいたら良いでしょう。
対等と自立
あい様、ご相談ありがとうございます。大鐵と申します。彼氏の悩み大切ですね。まずはご自愛ください。
今回の彼氏様とのお悩み、あい様の誠実さと、自分自身の足で立ちたいという自立心があるからこその葛藤ですね。お金を出してもらうことに惨めさを感じるお気持ち、決して考えすぎではありません。
◎あなたの価値や彼氏の価値は何か?
◆ お金を出せない自分に劣等感を抱く必要は全くありません。なぜなら、あい様はすでに、お金以上の価値を彼にたくさん与えているからです。
世間ではよく「男性が食事をおごるのは当たり前」と言われることがありますが、これには理由があります。彼女は彼とのデートのために、事前に美容院へ行き、服を選び、メイクをして、彼に喜んでもらうために自分の「時間」と「お金」をそれ以上に投資しています。男性は、その目に見えない彼女の努力や、一緒にいてくれる時間、笑顔に対して、感謝の気持ちを「目見えるお金(ご馳走)」という形で表現しているにすぎません。
あい様が体調を崩している間も、余裕があるときに家事を一生懸命こなしたり、より良い生活を送ろうと努力したりしているその姿自体が、彼にとっては「かけがえのない癒やしや元気」という最高のギフトです。彼はそのお返しをしたいだけなのです。
◆ 彼が食洗機やドラム式洗濯機をプレゼントしようとするのは、まさに仏教の「布施」の実践です。上下関係を作りたいわけではなく、ただ純粋に「大好きなあなたの負担を減らし、笑顔になってほしい」という思いやりだけです。もし頑なに拒否してしまうと、彼は「自分の愛情を受け取ってもらえなかった」と寂しくなってしまいます。
相手の温かい気持ちを「ありがとう」と満面の笑顔で受け取ることもまた、相手の優しさを完成させるという、立派な思いやりの形なのです。
◆ どうしても引け目を感じるときは、お金以外で「お返し」をしましょう。
楽になった家事のおかげで浮いた時間と体力を使って、彼の好きな料理を一つ作ってあげる、彼の仕事の話を笑顔でじっくり聞いてあげる。これで十分に「対等」な関係です。
周りから「良い彼氏」と言われるのは、それほど彼から全力を尽くされるだけの魅力が、あい様にあるという証拠です。ご自身を過小評価せず、彼の優しさに少しずつ甘える練習をしていきましょう。私からは以上です!
合掌
質問者からのお礼
ありがとうございます。
買ってもらうことに慣れておらず、引け目に感じたり、モヤモヤしていましたが愛情表現だと思うと嬉しく思えます。
私もお金以外で生活の中で恩返しをできるようにしていきたいと思います。
ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )