いつも嫉妬されて退職においこまれます
40代半ばの主婦です、積年の悩みがありましてご相談させていただきました。
私は若い頃から、とても男性にモテました。
高校生の頃から同級生、学校・塾の先生、店員、街ゆく人、男性と少しでも関わると、すぐ告白される・・くらいでした。
同性からは階段で押されたことも2回あり、道で、すれ違いざまに肩を強くぶつけられること、しょっちゅうでした。
更に今は同じ年齢女性と比べて、10歳ほど若く見られます。
こんな状態ですので、職場では同性からの酷いイジメにずっと遭ってきました。
しかも女性というのは証拠を残さず突き止められない、表面化もしないので、いつも追い込まれるのを静観しながら待つだけです。
職場では利害関係が発生するので、リーダー格の女性に力があれば、男性も簡単にグルになります。
若い頃から転職をずっと繰り返してきました。
紅一点の職場も経験したのですが、すぐにセクハラに遭い、転職しました。
もう転職するのは嫌です(ずーっと、下っ端)。
今の職場は、『今度こそ絶対に辞めたくない』と思っていますが・・既に追い込まれてます(入社して5ヶ月)。
面接で社長が気に入ってくれて、即答で入れてくれましたが、その隣に座っていた社長婦人はムッとしていました、入社時からずっと冷たいです(代表の奥様が同じ職場に居る場合、必ず奥様には嫌われます)。
この前、女性社員から業務について「言いましたよねっ!?なんでやらないんですか!?」と文句を言われて、私は「そんなこと言われてないですよ」と反論したのですが、周りの女子が私の居ない所で「言われてたのを聞きました」と、社長婦人に嘘の報告をしたみたいです。
社長婦人から「ほんと嘘つきは要らないから!」と、聞こえるように言われて睨まれました(仕事ができないと思わせる意図もあります)。
これを皮切りでした。
先日は男性社員の悪口を私の前で言い出して、私に同意を求めてきました。
私は黙るのですが、男性社員と女子3人(文句を言ってきた女性社員も同行、私は留守番)で休憩に行き、帰ったら、その男性からは無視されるようになりました。
私が悪口を言っていたと、うまく伝えたんだと思います、なんとでも言えます。
こうやって1人ずつ敵を作っていき、孤立させていくんです。
皆から嫌われた所で、一斉に総攻撃してきます。
もう未来が見えてきました、私はどうすればいいでしょうか。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
顔や容姿以上に、性格美人になれば、誰からも好かれます。
それってパワハラですね。しかも、あなたが美しくモテるからという理由で?
そんなくだらない理由で、仕事をするのが目的の職場で、社員同士が時間を潰している暇があるのでしょうか。
世の中には、美しい人や素晴らしい人がたくさんいらっしゃいますが、階段で押す、肩をぶつるなんて、大きな事故に繋がるようなこと、傷害罪や暴行罪にも問われることを、いきなり見ず知らずの人に行うだなんて、とてもリスクが有り恐ろしいことです。
あなたが、そんな目に遭ってきたのであれば、周りの目や態度に警戒するのは自然なことでしょうね。
もちろんイジメる側が悪いに決まっていますが、被害を受けないためにも、対策や対応をなさることも大事です。
嫉妬や敵意を向けられていると感じたら、離れることが一番ですが、仕事など付き合っていかねばならない関係なら、そのような人にこそ、真っ先に笑顔で挨拶をする、おはようございます、よろしくお願いします、いつもありがとうございます、お疲れ様でしたと、どんな嫌な顔をされても、媚びるわけではなく堂々と振る舞いましょう。相手の懐に入りましょう。良好な人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルです。
見た目よりも、この人は性格が良いという印象を、持ってもらいましょう。
顔や容姿以上に、性格美人になれば、誰からも好かれますからね。
ただ、こちらの会社、社長の妻が権力を振りかざして、社員(あなた)をイジメるようなコンプライアンス違反な職場や、同等の社員がいる環境は人間関係が腐っているので、ここで仕事をしても自分の成長にはならないでしょう。
あなたの夫さんにも相談されながら、転職なさる方が身の安全かなと思います。あなたが潰されてしまっては、なりませんからね。
キキ様
おつらい思いをされてきたのですね。
学生時代から現在に至るまで、何度も同じような経験をされているとのことですから、「またか」というお気持ちもあるのだろうと思います。
ただ、ひとつ気になったことがあります。
私は保育の仕事をしておりますが、子どもが同じ問題を何度も繰り返す時、まず対策を考える前に原因を探ります。
なぜなら、原因を取り違えたまま対策をしても、場所や相手を変えて同じ問題が繰り返されるからです。
キキ様のお話では、一貫して「嫉妬」が原因であると考えておられるように感じました。
もちろん、そのようなことも実際にあるでしょう。
しかし、もし本当に原因が嫉妬だけなのであれば、学校でも職場でも、年代が変わっても、立場が変わっても、同じことが繰り返され続けるというのは少し不思議にも感じます。
人は苦しい出来事に出会うと、どうしても原因を外に求めたくなります。
「あの人が悪い」
「周りが悪い」
「嫉妬されたからだ」
そう考えた方が、自分を守ることができますから。
けれど、それだけでは何も変わりません。
仏教では、自分を責めることも、相手を責めることも、どちらも執着の一つと考えます。
大切なのは、
「私は悪くない」
でもなく、
「私が悪い」
でもなく、
「なぜ私はいつも同じ苦しみに出会うのだろう」
と静かに見つめてみることです。
もしかすると、周囲の人には見えていて、ご自身には見えていない何かがあるのかもしれません。
それは欠点とは限りません。
話し方かもしれませんし、距離感かもしれませんし、受け取り方かもしれません。
原因が見つかれば、対策も見つかります。
しかし原因を確かめないままでは、転職しても、人が変わっても、また同じ苦しみが現れるかもしれません。
今の職場を大切にしたいと思われるのであれば、まずは「誰が悪いか」ではなく、「何が起きているのか」を丁寧に見つめてみてはいかがでしょうか。
辞めるが勝ち!
そんな会社、まともでしょうか?
ご質問拝読いたしました。
正直に申し上げます。
私は「嫉妬されているかどうか」は分かりません。
実際にそうなのかもしれませんし、そうではないのかもしれません。
ですが、相談文を拝見していて気になったことがあります。
それは職場の雰囲気です。
あなた様はまだ入社5か月。
本来であれば、
先輩社員が業務を教え、
上司がフォローし、
会社が育てる立場です。
ところが、
陰口。
告げ口。
派閥。
無視。
社長夫人による叱責。
もし事実であれば、
新人教育以前の問題です。
組織の問題です。
会社には正式な組織があります。
社長。
部長。
課長。
担当者。
ところが実際には、
別の組織が存在することがあります。
お局様。
古株。
影の実力者。
今回のお話を拝見していると、
社長夫人がその立場に見えてしまいます。
私は長年組織を見てきました。
監査もしてきました。
その経験から申し上げます。
健全な組織は新人を潰しません。
育てます。
そしてもう一つ。
喧嘩をして勝っても得るものはありません。
心をすり減らすだけです。
もし本当にそのような職場であるならば、
無理に戦わなくていい。
逃げるのではありません。
離れるのです。
人生は一度きりです。
会社は他にもあります。
あなたの心は一つしかありません。
どうかご自身を大切になさってください。
合掌
浄光寺 釋康昭
どうせ退職に追い込まれるんでしたら言いたいことは言えばいいですよ。
社長夫人に対しても「言われていません!」「うそつきはどっちですか!」と怒った顔できるだけ大きな声で伝えましょう。
まあ、社長夫人が威張っている会社はろくな会社じゃないと思いますけど。
他人への悪口の同意を求められたら「私はそうは思いませんけど」と否定して、その後男性社員が無視したら「どうして無視するんですか?」「私何かしましたか?」「そんなこと私は言ってませんよ」「私のことが信じられないんですか」と詰め寄りましょう。
転職しても、下っ端でも、働くだけで偉い事です。すごい事です。今まで頑張った自分を誇ってください。
なお、女性が多い職場は人間関係が難しいそうなので、転職したら次は男性が多い職場の方がいいかもしれませんね。セクハラされたらビンタしてやりましょう。
近くにボクシングジムか空手道場があれば男性に負けないように鍛えるのもいいかもしれませんね。強そうな雰囲気ができればセクハラされにくくなるでしょうし、道で肩がぶつかっても負けませんからね。
質問者からのお礼
色々な立場の方から色々なご意見アドバイスをいただきました、ありがとうございました。
目立つと嫉妬されるというのが、今までの経験上ありまして、職場では伊達眼鏡をかけて、とにかく目立たないようにしていました。
ですが普段は伊達眼鏡をしてないので、職場に忘れた日がありまして、それまで親切にしてくれていた女子が急変して、私が男性社員と少しでも話す度に、私の表情まで凝視するようになりました(色目を使ってないかチェックしてるように)。
ずっと隠れてたのに見つかってしまったと思いまして、女子達に睨まれて全く笑えなくなりました。
私の姉はモデルをしていました、20人以上の男性から扇状に、姉1人が囲まれているのを見た事があります。
姉はフン!と顎をあげて「嫉妬されると嬉しいでしょ」と言います、そういう人しかモデルとか芸能人には、なれないんだろうなと思います。
それは鼻にかけてるし、見下してもいるように思えて、ずっと私は自分を戒めてきました。
でも今は、そういう考えの姉が、すごく羨ましいです。



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