適応障害
こんにちわ、適応障害と診断されてから一ヶ月休職になりました。
仕事をしなければ楽で元気ですが、
会社の寮に住んでいて、何かこう休んでいるのか分からないです。
台風だし、一人だし寂しいです。
みんな働いてるんだろうなと思うと自分は何をやっているんでしょう。
スマホを触ってばかりで非生産的で逃げたい。どこから逃げたいのかわからない。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
自分を労ることが何より大事で最優先。回復が休むことなのです。
会社の寮生活なのですね。それならば休職であっても、会社のことが気になって、気持ちは休まらないですよね。
ですが今は、回復のための時間。何もしないことも、回復には大事です。
休めること。眠ること。食べること。それが一番ですよ。
入浴は体力を使いますから、身体を拭くだけでもいいと思います。
会社の情報から離れるためにも、この期間にご実家に帰られるのも、リフレッシュできるかもしれませんね。
外を見られるようになれば、窓を開けてみたり、僅かな時間10分でも散歩をしてみたり。ゆっくり回復進めていけばいいのですよ。
非生産的でいいのですよ。復帰準備期までは、会社情報から離れで、あなたのしたいこと、好きなことをして過ごせばいいわ。自分を労ることが、何より大事ですし、最優先でいきましょうね。
どんな あなたでも、ハスノハに居場所がありますからね。
こんにちは。私は適応障害になったことはないのでその辛さは分かりませんが、なった人の話を聞くと大変だなと思います。スマホは見れるとのことなのでyoutubeで「適応障害」を検索すると解説動画がたくさん出てきます。そんな動画を参考にして自分の状況を整理・理解するのもいいと思います。なかには間違った情報もあるでしょうから精神科の先生から教わった内容と照らし合わせながら見るのがいいでしょう。また、「適応障害 配信」で検索してみると適応障害になった人が話している動画がたくさん出てきます。自分と同じだなとか、自分とは違うなとか考えながら見てみるのがいいでしょう。みんな適応障害でも自分なりに人生を歩んでるんだなと感じられたら励みになるかもしれません。今はストレスを感じることから離れてくださいね。可能なら少し帰省するのもいいかもしれませんね。長い人生ですから非生産的な時期があってもいいと思いますよ。今は生産する時ではなく休む時だと思ってくださいね。
ご興味のある仏教の本などを、ゆっくりめくってみては
ご相談ありがとうございます。台風の夜、会社の寮でお一人、さぞ心細く、気が休まらないこととお察しいたします。
まずお伝えしたいのは、今のあなたにとって「何もせず、ただ休むこと」こそが、何より大切な“お仕事”であるということです。「みんな働いているのに」と焦る必要はありません。仏教では、握りしめた執着を「手放す」ことを重んじます。今は「生産的でなければならない」という心の荷物を、そっと床に置いてみてください。
会社の寮という環境は、どうしても仕事の気配がつきまといます。もし可能であれば、ご実家など「社会的な役割」から完全に解放される場所へ身を移されることも、心の養生には大変有効です。
また、つい眺めてしまうスマホですが、絶え間ない情報の波は脳を疲れさせてしまいます。そっと画面を伏せ、せっかくの静かな時間ですから、温かいお茶でも飲みながら、ご興味のある仏教の本などをゆっくりめくってみてはいかがでしょうか。
「どこから逃げたいかわからない」のは、心がただ「静けさ」を求めているサインです。どうか今はご自身の治療を最優先に、堂々と休んでくださいね。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
ありがとうございます。なんのために生きてるんだろうという気持ちになりますが今はゆっくり休みます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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