子育てしながら働くには
お世話になってます。
3回目になりますが相談させてください。
2ヶ月前に、約1年間の産育休から時短勤務で職場復帰しました。
職場ではほぼ初めての産育休の例で、迷惑をかけて申し訳ないという気持ちがあり、
育休中も要請があったら出勤したり、復帰後は頑張るぞという気持ちで、業務内容を忘れないようまとめたり自分なりに努力して復帰したつもりでしたが、
復帰後はミスが多く、後輩にすら注意されたり、
自分の仕事を思い出すこともままならない中新人の教育を任せられて、間違ったことを教えてしまい上司に怒られたり、
育休明けだからって仕事ナメてないかと先輩に言わせてしまったり、
仕事を軽んじるなんてとんでもなく、自分としては職場に貢献したい一心で全力で頑張ったけれど、結果が出ませんでした。
ものの1ヶ月で家庭でも職場でもところ構わず涙が出るようになり、錯乱状態になってしまったため上から休職するように促されて2週間休職しました。
会社と相談のもと、心療内科に通って薬を飲みながら、今はパートタイムに変えて大幅に勤務時間を減らして働いています。
私の知る周りのママたちはみんな、子どもを保育園に通わせながら正社員で働いています。
私だけが、できませんでした。
休職からの復帰後は、明らかに私にだけ態度がきつくなった人もいて、
またミスする、怒られるという不安と恐怖で職場に行くのが毎日辛いです。パートタイムですら。
家にいて子どもと接していても、突然涙が出て何も手につかなくなるので、子どもにも悪いし夫にも迷惑をかけて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
夜泣きでどんなに眠れなくても、子どもの風邪がうつっても、みんなちゃんと働いているのに、私だけができなくて情けなくて消えたいです。
こんなに恵まれているのに何もできません。
大好きな夫と望んで不妊治療の末授かった可愛い子ですが、
子育てしながら働く能力もない人間が子どもを産んでしまってごめんなさいという気持ちでいっぱいです。
どうしたら働けますか。
どうしたら他のママのように働けますか。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
職場の声よりも、あなたの心の声に合わせて歩いていきましょうね
妊娠出産って、想像する以上に大変な任務。それを、あなたはやってきましたよ。素晴らしいことなのですよ。
産後も、育児は休む暇もなく続きますよね。ですから、身体や脳も、十分に休めていないまま、仕事との両立をされているのかもしれません。それも立派なことでしょう。
確かに両立してる人もいますが、置かれている状況は皆 違うわ。母親の年齢や体力、仕事内容も受けているサポートも、家庭環境だって、バラバラです。ですから、両立していると言われる人たちと、比べようがありません。出来ないと落ち込む必要はないのですよ。
あなたのお子さん、ご家族にとっては、あなたの存在なくして、安心は得られないのですもの。あなたがいてくださることが、家庭の幸せなのですよ。いつも、ありがとうございます。
そして、仕事でのミスは、原因があるはずですから、焦らず取り組んでいきましょうね。頑張っておられることでしょうけれど、あなたが思っている以上に疲労もあるのでしょうね。
計画通りにいかないこともありますよ。自分を責めるよりも、労わる自分にシフトしましょう。
毎日お疲れ様です。休んだっていいじゃない。両立が偉いわけじゃないわ。体調や心身に合わせて、生活を慣らしていくことが何よりなのです。
あなたの精神状態を想うと、プレッシャーが強くなっているようです。職場の声よりも、あなたの心の声に合わせて歩いていきましょうね。
私もお坊さんの資格を取るのに1か月仕事を休んだことあるのですが、かなり忘れていました。仕事に慣れるのに半月はかかりました。ですから1年間休んだのですから新入社員並みに忘れていますし、元に戻るまで半年かかりますよ。ですから自分を責めないでください。休んだ人はみんな同じですから。あなたを責めた上司は産休で1年間休んだことが無いから知らないんです。言い返してやったらいいのです「上司さんも1年間休んでみてよ。絶対私のようにミスするから」と。パートでも同じですよ。それに以前は仕事のことに集中できたけど、今は子供のことも気にしながら仕事してるんですからうっかりミスもありますよ。ママさんなら普通のことですよ。自分を責めないでください。他のママと比べないでください。あなたはあなた、他の人は他の人。あなたはあなたのやり方でやっていけばいいのですから。比べない、それぞれありのままに、それが仏様の教えです。お母さんが笑顔じゃなきゃお子さんも心配しますよ。
質問者からのお礼
▼聖章様
ありがとうございます。
育休を取られたことはないんだと思います。時代でしょうが…
寄り添って励ましてくださり、「そうだよね」と元気が出ました。
仕事をしてても、保育園に置いてきた子どものことも、これからのことも心配で、産前のようには集中できませんでした。
私のペースでゆっくり慣れていこうと思います。
▼中田 三恵様
以前もご回答くださいましたね。本当にありがとうございます。
確かに、友だちとは、環境もサポートも違いますね。比べても仕方のないことでした。
ありがとうと言われて、なんだか涙が出ました。
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職場の声より自分の声を優先して、先日退職しました。
泣き叫びながら出勤してた間は本当に子ども、夫を悲しい気持ちにさせ申し訳ないと思っています。
これからは私が笑顔でいられるような環境を自分で選ぶようにしたいと思っています。
お二人のご回答に励まされ、なんとか仕事をし、
今の職場は退職という形にはなりましたが、自分では良い選択ができたのではないかと思っています。
他のママと同じようにこういうふうに働かなければいけないという思い込みがあったように思います。
私に合ったやり方を見つけていきます。
ご回答いただきまして、ありがとうございました。



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