いつもその場で言えなくて後悔
寝返りを始めた子供がいます。
子供の通院時の検査のことなのですが、
私もパニックになっていて、周りに他のスタッフがもしかしたらいたかもですが、検査室の子供が横になっていた診察台は柵はなく親を呼びに来るとき見守りが誰もいないように見えたので、落ちてもおかしくありませんでした。
その時は焦っていて何も言えなかったのですが、次回少し通院に時間が空き、次回かくにんする時間を取ってもらうようお願いしても良いのでしょうか?
いつもその場で伝えられず後悔してしまいます。その場で伝えたくてもすぐ言葉が出てこなかったり、怒りが抑えられず後からになってしまいます。
子供に何かあったとき守れなかったらどうしようと思ってしまいます
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
指摘すると言うよりも、お伝えする感じで知らせて。
よく気づきましたね。ガード(柵)がないと、転落する可能性があり危険ですよね。これは大事なことです。
病院でも、育児ルームでも、周りにたくさんの人がいたり、スタッフがいると、誰かがやってくれているはずと、ついうっかり注意散漫になることもあります。ですから、あなたの気づきは大事なこと。
注意深く周りを見ながら、気づいたことは、「危なくないかなと気になってしまって。よろしくお願いします」と、指摘すると言うよりも、お伝えする感じで知らせてみませんか。そうすることで、クレームに聞こえるわけでもなく、相手にも注意を促せると思いますよ。
子どもの事故って、一瞬ですからね。気をつけて見守ってあげたいですよね。
より高い価値のあるおこないへ シフトチェンジ
ご相談ありがとうございます。
一本足りない凡下覚兀 \申します。
まずお伝えしたいのは、あなたがその場で言えなかったのは「保身」ではなく、我が子を絶対に守りたいという強い愛ゆえに、脳がフリーズしてしまっただけということです。
自分を責める必要はまったくありませんよ。(´👄`)
お母さんなら誰だって、大切な我が子の前ではパニックになりまるものです。✨
仏教には、人間の心の働きを表すたくさんの仏様がいます。
その中の一尊、「勢至菩薩(せいしぼさつ)」様は、知恵の光で人々を照らし、一歩歩みを踏み出せば即、良い方向へ向かうという「実践・行動」の功徳を持つ仏様です。願行。きよらかな願いのあるアクション菩薩さま。
私たちは頭の中で「間違えたらどうしよう」「変に思われたらどうしよう」とあれこれ考えてしまう(これを迷い、躊躇といいます)と、脳のブレーキがかかって動けなくなります。
このブレーキを外すための勢至菩薩様の智慧が、「即、動く(即行)」ということです。とはいえ、その場ですぐに言葉が出ないのが今のあなたのお悩みですよね。
それなら、「次回の通院時に確認する時間を取ってもらうよう、今すぐ病院に電話(またはメモを用意)する」ということから始めてみませんか?(´👄`)✨
その場で言えなくても大丈夫ですヨ。
後からでも、今この瞬間に「次のための行動」を起こせば、それは立派な「即行」であり、我が子を守るための菩提心(尊い心)です。
一歩踏み出せば、必ず安らぎのある方向へ向かいます。応援しております。
お子様の寝返りも、より良い方向へ向かう姿。
お母様も一緒により良い方向へゴロンと善転を致しましょう。
伝えてみましょう
拝読させて頂きました。
あなたがそのような状況の時になかなか言えないのですね。あなたがとても悩んでいることとても伝わってくるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
あなたがやはり不安だったりとても言いたくなったら素直に言ってみましょう。なかなか言葉にできなくてもあなたの思いをしっかりと一言一言ずつ係りの方々や医師や看護師さん達にもお伝えなさってみましょう。
すぐになかなか伝わらなかったりわかってもらえなくても思いのたけをできるだけはっきりとお話しなさってみましょう。そして少しずつでも相手に伝えてわかってもらえばいいのです。
どうしても病院や施設の中ではなかなか言い出せそうにない雰囲気でしょうけれども、あわてないであなたのお気持ちを恥ずかしがらずにお伝えなさって下さいね。
あなたのその思いがしっかりと皆さんに伝わってあなたが少しずつでも不安が解消されて安心なさることできますように心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
ありがとうございました



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )