彼氏と死別しました。
先日3年間付き合った彼氏が、交通事故で亡くなりました。
友達も多く職場の方からも愛されていて、葬儀にもたくさんの方が来て下さいました。
2年間同棲をしていて当たり前にあった彼との毎日や、一緒に過ごしていくはずだった未来が突然なくなり、受け止められない日々を過ごしています。
朝起きると彼がいない現実を突きつけられて胸が痛くなるし、一日中涙が止まりません。
仕事にも行けず、家に籠っています。
何かあるたびに励ましてくれて、優しくて、いつだって頑張れた理由は彼でした。
友達や彼のご家族に結婚の相談もしていたみたいです。
そんな彼がいなくなってしまってどうしていいかわかりません。
あの時こうしてたらああしてたらとか、もっと大切にしていればという後悔ばかりが浮かんできます。
新しく家も探さなくてはいけなかったり、普段の生活に戻らなきゃいけないという焦りもあり、明日が来ることが本当に辛いです。
こんなに苦しい毎日はいつまで続くのでしょうか。
この現実を受け止めることはできるのでしょうか。
生きていく理由がわかりません。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたが、ひとりで泣かなくてもいいように、そばにいますからね
お辛いことですね… あまりにも突然で、とても受け入れられないですよね。
あの日あの時に、何かが違っていたらと、悔やまれて… 助けてあげたかったですね。
会いたい。声が聞きたい。夢であってほしい。
どうして私の前からいなくなってしまったのと、涙が止まらないことでしょうね。
悲しいわね。息ができないほどに、辛くて堪らないわね。
彼との人生を描き、いつも隣には彼がいてくれた。
そんな幸せを、どうして奪ってしまったの… 事故が憎いわね。
明日が来ることが本当に辛い。
そうね、彼のいない中で、私だけが生きている。
自分だけの住まいを探す。なぜ、嫌よ、離れたくない。
苦しいわね。動けないよね。何も、何も、できないよね。
これからどうすればいいのって、叫びたいくらいよね。
こうして、質問に書き込むことも、辛かったことでしょうね。
あなたのことが心配よ。今は、感情のままにね、蓋をしないでいいのよ。
ハスノハは、仏様と繋がっています。彼へあなたの想いが届くわ。
ここに、気持ちをのせて。あなたにも、安心して話せる場が必要よ。
私は大阪で遺族会を開催していますが、少し遠いわね。誰かに聞いてもらうこと、分かち合うことも、あなたのこころのケアになっていきますよ。オンラインの個別相談もありますし、こうして文字にするのも大切ね。
自分の気持ちと向き合いながら、心の整理や、彼への想いを、届けませんか。
あなたが、ひとりで泣かなくてもいいように、あなたのそばにいますからね。
彼が見守ってます。
想像を絶するほど、辛く悲しい出来事に遭われましたね。
大切な彼氏さまのご逝去を、心よりお悔やみ申し上げます。
突然のお別れです。心の準備など、できるはずがありません。
昨日まで当たり前にそばにいた人がいない。
声が聞けない。
一緒に歩むはずだった未来まで、突然なくなってしまった。
今、その現実を受け止められないのは当然です。
泣いてしまうことも、仕事に行けないことも、何も手につかないことも、あなたが弱いからではありません。
それほど大切な人を失ったということです。
愚僧も昨年、母を亡くしました。
葬儀や手続きに追われている間は何も考えずに済みましたが、ひと段落すると、そこにいるべき人がいない寂しさが押し寄せてきました。
まさに諸行無常です。
しかし、諸行無常だからといって、すぐに悲しみを受け入れられるわけではありません。
今すぐ立ち直ろうとしなくてよいのです。
今日は水を飲む。
少し食べる。
眠れなくても横になる。
それだけで十分です。
ただ、今は一人きりにならないでください。
ご家族や友人、彼のご家族に、
「一人でいるのが辛い」
「そばにいてほしい」
と伝えてください。
「あのとき、こうしていれば」という後悔は、彼を大切にしていなかった証拠ではありません。
大切だったからこそ、もっとできたのではないかと思うのです。
3年間を一緒に過ごし、2年間生活を共にし、彼は結婚の相談までしていた。
それが、お二人の関係の答えではないでしょうか。
あなたは彼を大切にしていました。
彼もあなたを大切に思っていました。
その事実まで、事故によって消えてはいません。
今すぐ「彼の分まで生きよう」と思えなくても構いません。
彼が生きていたら、
「一人で抱えなくていい」
「今は無理をしなくていい」
と、いつものように励ましてくれるのではないでしょうか。
生きる理由は、今すぐ見つけなくてもよいのです。
ただし、自分を傷つけてしまいそうなときは、決して一人で耐えず、すぐに身近な方や119番へ連絡してください。
明日のことは、明日考えましょう。
今はどうか、一人で抱え込まないでください。
心よりお察しします
拝読させて頂きました。
大切な彼が突然の事故によってお亡くなりなりあなたが大変なショックを受けていること、深い悲しみの中におられることを読ませて頂きました。詳細なあなたや彼のことはわからないですが、あなたのその悲しみや後悔の念はとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
今あなたはとても深い傷を受けてしまったと思います。先ずはどうかあなた自身の心をいたわりゆっくりと休んで下さい。なかなか眠れないかもしれませんけれどもできるだけゆっくりと眠って、美味しいご飯を召し上がって下さいね。そして少しずつでもあなたの心身を癒してあげて下さい。
彼が心から安らかになりますように心を込めてお祈りさせて頂きます。至心合掌
あなたもどうか彼が心から安らかになりますように心を込めてお祈りなさって下さいね。至心合掌
彼は必ず仏様や神様に導かれ先に往かれた親しい方々やご先祖様が彼を優しくお迎えなさって下さいます。彼は仏様や神様やご先祖様のもとで一切の迷いや苦しみから救われて心から穏やかに安らかになります。彼は清らかに何の憂いもなくご成仏なさっていきます。彼は皆さんのご先祖様と一緒に穏やかにこれからもあなたや皆さんを優しくお見守りなさって下さいます。
あなたのその悲しみや後悔の念は消えないでしょう。どうかあなたのその思いを仏様や神様やご先祖様そして彼に手を合わせてありのままお伝えなさって下さいね。あなたの悲しみや後悔の念は必ず仏様や神様やご先祖様そして彼に届きます、そしてあなたを優しく受け入れ慰めて下さいます。
あなたと彼とのご縁はこれからもずっと続いていくのです。いつでもどこでもどんな状況の中でも仏様や神様やご先祖様や彼はあなたのことを守っていて下さるのです。
またあなたのお気持ちをここでもおっしゃって下さいね。或いは以下のページでもご相談なさって下さいね。
https://bouzsanga.org/letter/
https://www.lifelink.or.jp/inochisos/
https://www.kyoto-jsc.jp/
あなたを心よりお待ちしています。至心合掌
大切な彼を亡くされた貴女へ
彼を亡くされて、生きる意味が分からなくてお辛いでしょう。
彼はお浄土で仏様となられて、残してきた者たちを救うために働いでいらっしゃます。そして、貴女が元気になって、彼との思い出を大切に、前に進んでいくことが
彼を安心させるのではないでしょうか。
亡くなった彼と出会う方法はいくつかあります。
彼と繋いだ手を見てください。その両手を擦り合わせて、温かくなったら
ほっぺに当ててみましょう。ほら、彼を感じることができでしょう。
貴女が幸せで元気なことが、彼を安心させ貴女自身が癒されます。
その方法を書きますのでお読みください。
<今の私に 今のあなたに>
「気づきをもって、怒りや苦しみを見つめてください。
その気持ちは、観察することで、自然に消えていきます。
その源を探さないで、また、消すように努力もしないで。
そこで生まれる、静けさや落ち着きは、子供たちがそこに
いたいと思う安らぎを提供してくれます。
嬉しいと思う気持ちも、悲しいという気持ちも、あなたの感情にあります。
つまり、あなた自身が癒されない限り、他の誰をも癒すことなどできないのです。さあ、やってみましょう。呼吸を観察することで、本来の自分に立ち戻ってみましょう。それが、自分だけでなく、他のものをも救うことができる方法なのです。」
1日も早くお元気になられることを、祈ります。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )