あなたに頼んで大丈夫だったのか?と言われ
自営業をしています。
先日、お仕事の依頼を受けてスタートしました。
完了はおおよそ秋頃ではないか?とお伝えして作業を進めているのですが、複雑な事情があるご依頼でなかなか思うように進まない状況になっています。
それでもやるべきことを進めていく中で、先日依頼者の方から「作業が遅い。秋頃に終わると言ったじゃないか。あなたに依頼して本当に大丈夫だったのか心配だ。」と言われました。
秋頃というのはあくまで目安として考えておいてほしいということは説明していますし、意図的に仕事を止めているわけでもありません。
あちこちとの調整や打ち合わせが必要なので明確にいつ頃までということが判断できない仕事です。
なので普段から明確な回答は避けています。
急かされることはよくあることなので、どの案件でも問い合わせがあったときは事情を説明してご理解いただくようにしています。
専門的な仕事なためかなかなかご理解いただけないことも多く、キツい言葉を受けることもあります。
ですが今回のようにあなたに頼んだけど大丈夫かということまでは言われたことがありません。
少しでも早く終わらせてあげたい。と思って進めていますが、仕事の仕方を疑われるようなことを言われると、すべてが馬鹿馬鹿しく感じてしまいました。
あ〜、少しでも早くっていう気持ちで取り組んでも所詮自己満足なのか。誠実な仕事ってなんなんだろう?とか考えてしまって冷めてしまいました。
依頼者の方は素人の方なので知識がないぶんストレスは強くなってしまうのかも?と考えていますが、それにしてもそこまで言うか?という気持ちもあります。
初めてご依頼いただいた方ですが、こんな発言をするんだ。って感じました。
一線を越えて信頼関係を壊すような文章をよく送ってくるなとか関係が悪化してこれから先の仕事がやりにくくなるとかは考えないんだなぁ。って思いました。
こんないい方をされて、メンタルはぼろぼろです。
万人受けなんかしないんだからいちいち受け止めてたらキリないだろ。って言い聞かせても、モヤモヤがとまりません。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
相手が素人だから説明や連絡を丁寧に、熱意や専門性をより高める
そうですね、依頼者とは言え、失礼な人ですよね。任せたからには、信頼してほしいものですね。
先方の事情が変わったのかのしれません。早めたい事情。だから、苛つき出した。
そして、完了日の曖昧な設定も、伝わりづらく誤解され、トラブルを招く理由になったのでしょうね。「秋」を、9月までと理解する人もいれば、10.11月頃までにはと受け取る人もいますから、もう少し具体的な予定を伝えた方が、先方もその後の予定が立てやすいでしょうね。
先方の苛立ちが、あなたの技術や専門性を疑うような言葉選びになってしまったのでしょう。予定日までにも中間報告をこまめにするなど、連絡を丁寧に行うことで信頼を築けるのかなと思います。
相手が素人だから、説明や連絡を丁寧に、それがあなたの熱意や専門性をより高めてくれるのだろうと思います。
いろんな依頼者がいますよね。それでも、「お伝えしていました予定通り、きちんと仕事をさせていただきました!」と、言ってやりましょう。それが、プロの仕事ですものね。先方は苛立って、あなたに当たってしまったことを、恥ずかしく思われるはずですよ。
お疲れ様です。どうぞ、怪我なく進めてくださいね。応援しています。
安心と安全の違い
私は役所勤めもしています。
たとえば、いくら安全だと説明しても安心してくれないお客さんはいます。
飛行機は安全だ、事故の確率は自動車より低いと説明しても、怖がる人は怖がるでしょう。
ワクチンで副作用がでる可能性はあっても、病気に感染するリスクの方が大きいと説明しても、副作用が怖くてワクチンを拒む人もいます。
それでも、少しでも納得してもらえるように、たとえば途中経過を小まめに連絡したりして、お客さんから「専門的なことはよくわからないが親切な人だな」と思われたらそれで良いのです。
どんな仕事でも、クレーマーは一定数います。
だからこそ、「ここまで丁寧に説明しているのだから、これで文句言うお客はクレーマーだ」と自信を持って言えるほどの説明をしているかが問われます。
ということで、途中経過を小まめに連絡したり、メリットとデメリットを隠さずに説明したりする等、面倒くさいけれど、安全だけでなく安心も商品だと思って仕事するしかないと思います。
お坊さんのお布施の金額とかも、「お気持ちで」と答えても納得してくれない人はいます。
こちらは本気でお気持ちで良い(五百円とかでも良い)と考えていても、「よくあるのは何万円です」と言ってあげた方が安心する施主さんもいますね。
さて、仏教では、欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩が悩み苦しみの原因になると考えます。
仕事を邪魔する誘惑への欲、クレーマーへの怒り、丁寧な説明が面倒くさい怠け、他人から評価されたいプライドなどは、ストレスや失敗の原因にもなります。
何をやっても人生は苦しいものですが、煩悩で苦しみを増幅しないように、たまに心を落ち着かせることも良いかもしれませんね。
落ち着いて冷静に対応しましょう
拝読させて頂きました。
あなたがその新規のお客様のことでお悩みなさっておられること読ませて頂きました。詳細なあなたやお客様のことはわからないですが、あなたがとまどいお悩みになるのわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
あなたがそのようにご説明なさってもわからない方もいらっしゃるでしょうし、不安になったりあせっていってくる方もおられるでしょう。
人の心の中はわからないものですし、それぞれの心のありようはそれぞれ違うものです。基本的な流れのご説明に合わせて可能な範囲で合間に配慮してご説明なさっていけばいいと思います。それでもやはり不安になるようでしたらそのご縁はなかったものとしてお断りなさってもいいのではないでしょうか。
そのお客様にも選択権がありあなたにも選択権があります。相互に立場は平等です。
その人の為ばかりにあまりムリに対応しすぎてあなた自身の仕事の負担が増えてもかえって遅れてしまいます。
あなた自身は落ち着いてあわてずに対応していきましょう。
そしてそのお客さんとのご縁は一回きりかもしれませんし、これからも続くかもしれません。その場合も落ち着いてあなたの仕事の進め方でやっていきましょう。
あなたを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )