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四十九日まで毎日お参りに行くのはダメですか?

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先日は、ありがとうございました。
教えていただいた写経と、朝晩の読経を毎日やって彼の為に過ごしております。

実は、どうしても彼に会いたいのと、四十九日までお参りがしたくて、毎日彼のご実家に了承を得て伺わせて貰い、数分で帰る日もあれば数時間 彼の話をご家族として帰る日もあります。
最初は、7日ごとに伺おうかとも思いましたが、どうしても毎日行きたくなり、自分勝手とは思いつつ寂しさを埋めてしまいます。
これはいけない行為でしょうか?

毎日お参りしては、修行頑張ってね。私も写経頑張ってるよと、励まし合うように自己満足をして泣かない様にして、彼への後悔を考えないようにしています。

あと、四十九日が終われば、どの頻度で彼のご実家にお参りに行けばいいでしょうか?
もちろん、毎日は行きません。
週に一度くらいは大丈夫でしょうか?
それとも隔週くらいなら?
月命日は、毎月伺いたいと考えています。

どうか、教えてください。
よろしくお願いします。


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

厳しく言えば・・・

毎日、実家に行って、彼のお参りに行くのは家族にとって迷惑なことです。家族も出かけたいこともあるでしょう。その時間を拘束する権利はあなたにはありません。七日毎の四十九日も何のために設けているのか分かったもんじゃない。いつ来てもいいなら四十九日はいりません。宗教を替えなくてはなりません。これは仏教徒の行いではなくなります。我慢(我儘)とか自我が強いという風に見られます。生前何があったかは分かりませんが、ここは厳しく言わせていただきます。
 もしするなら、四十九日終わろうが、毎日あなたの生涯、あと何年生きられるかは分かりませんが、雨の日も風の日も好きな人が出来、結婚しようともいければそれは本物と思います。
 今の感情だけで続けたいと思うのは止めて四十九日の法要、年回忌、お盆、お彼岸にお参りは留めておきましょう。その時は彼の家族と自分の意志をしっかり伝えて、そこに呼ばれるようにお願いしましょう。
 あなたの今の気持ちを踏まえて敢えて冷静な第3者の目からの発言をしました。これを実行するかしないかはあなた次第です。あと、自己責任でお願いします。

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ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

愛する彼氏のために手元供養&物品供養はいかが?

ヒロコさんの今は亡き彼への思い、そして亡き彼のご遺族のこれからの日々の生活を考える中でどのようにして折り合いをつけるべきか考える必要があると思うんです。なぜなら、彼のご遺族はあなたが家に来られることにより、彼の事を今も思ってくれてるんだーという嬉しい反面、その間は時間的に拘束されてしまうことになります。しかし、ヒロコさんは彼の供養をし続けたい…。 そこで、ヒロコさんのお手元でご供養できる仏壇を設けられたらいかがでしょうか?。用意するものは到って簡単ですよ。彼との思い出の写真&お花を少し供えて、彼の好きだった食べ物やグッズなども棚に置かれたらいかがでしょうか?。また、彼が使われていた品々を彼のご遺族から頂戴またはお借りしてお祀りすることも充分なご供養ではないでしょうか?。このご供養の形ならば、あなたの思いに一役かってくれるのではないでしょうか?。
私はお位牌やお墓だけがお魂が宿る場所だとはおもいません。
彼のご遺族とヒロコさんが彼との思い出の中に包まれながら、気持ち的にも生活的に温もりあるお付き合いがこれからも続きますようお祈りしています。

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みなさん、こんにちわ。童楽寺の副住職の小林裕淳(ゆうじゅん)といいます。悩...

質問者からのお礼

大鐵様、ありがとうございました。
厳しい教えが、今の私には必要なのだと痛感いたしました。
教えのとおり、毎日のお参りはもうやめて、ご家族に話をして、大事なお参りに呼んでいただけるようにしようと思います。
ありがとうございました。

小林裕淳様、ありがとうございました。
それなら、私もやってみたいです。
早速写真立てや、お花を用意してみたいと思います。
ご家族からは、彼が大事に愛用していた品も分けて頂けましたので、やってみます。
大変ありがたい事を教えて頂き、心が救われます。
本当にありがとうございました。

「法事・法要・49日」問答一覧

先延ばしになる母の海洋葬、一周忌

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一回忌について(一周忌)

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