hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

「自分・人生に絶望しています」問答(Q&A)一覧

2025/08/15

過去の傷と向き合う勇気が持てません

最近、心身の疲れがずっと抜けません。少なくとも昨年の冬頃から、いやもっと前からかもしれません。疲れていることが当たり前になってしまって、いつからなのかも思い出せないほどです。 過去に人間関係で深く傷ついた経験があり、誹謗中傷を受けたこともあります。相談窓口に話したことはありますが、加害者に何か対応がされたわけではなく、結局「相談しただけ」で終わってしまいました。その記憶が今も心に重く残っています。 最近、知人に「過去の記憶を何とかしないと、また休職を繰り返すよ」と言われました。正直、その通りだと思います。今の職場はとても働きやすく、辞めたくないと思える環境です。でも、出勤率を上げないと正社員になれないという現実があり、プレッシャーを感じています。 仕事の勉強もしなければいけないのに、やる気が出ません。趣味だった絵を描くことも、以前ほど楽しく感じられず、腕も落ちたように思います。創作活動は本来、自分にとって大切な自己表現の手段でしたが、今はそれすら苦しく感じることがあります。 休日はなるべく体を休めたり、外に出たりしていますが、それが有意義だと感じられないことも多いです。激しい運動は試してみましたが、かえってメンタルが悪化してしまいました。最近は朝日を浴びるようにしていますが、効果があるのか分からず、続けるのも億劫に感じています。 日々の生活では、料理や片付け、読書などを通して少しでも整えようとしています。デジタルの使いすぎで疲れてしまうこともあり、アナログな方法で気持ちを落ち着けようと試行錯誤しています。自分なりに工夫しているつもりですが、空回りしているような感覚もあります。 このままでは、せっかくの良い職場も続けられなくなるのではと不安です。どうすれば、少しでも前向きに日々を過ごせるようになるでしょうか。心の持ち方や、日々の過ごし方について、仏教的な視点からのアドバイスをいただけたら嬉しいです。 補足 「暇な時に仕事の勉強をしておきなさい」という指示に従えず、教本が読めずに集中できない日々を過ごしてます。

有り難し有り難し 23
回答数回答 2
2025/08/13

生き続けることに希望がない

死にたいとまでは思いませんが、生きていたいとも思えません。 長年不妊治療をしてきましたが授からず、今後は夫婦2人で残りの人生を生きることにしました。幸いにも夫は優しく、結婚してからも彼の怒鳴り声は聞いたことがありません。ただ、これから私自身が生きていくことに疑問があります。 フルタイムで働いており会社も少しずつ賃金UPをしてくれていますが、度重なる物価や税金の上昇でささやかな生活が精一杯、お小遣いはあまりありません。 洋服や下着一枚買い足すのにも躊躇し、たまの週末に外出先でお店で美味しいドリンクを飲むなども躊躇してしまうようになりました。主人も私も精一杯働いていますが、2人とも沢山貰っているとまではいきません。我儘かもしれませんが、生きていけないほどではないけれど「旅行に行く」とか「オシャレを楽しむ」とか、前向きに働き生きていくためのことに躊躇しなければならない生活に、生きる意味を見出せなくなりました。 自分の子供もなく、私達が支払っている税金は将来の子供のためと思うこともできず、子育て中の家庭のように支援給付金が出ることもなく。生きて働いて税金を納める。生きるためだけに働いている気がして、只々苦しいです。 私の年齢では将来年金で余裕ある余生を送れるとも思わず、将来にも希望が持てず、今も楽しみにお金を使う余裕はありません。 なんなら私は主人より収入も低く、今は物価も高いので自分1人の収入では生きていける気がしません。主人に支えられており、私がいなければ主人はもっとお金を自由に使えるのでは?私はいらないし無価値ではないかと思ってしまいます。 私は何のために生きれば良いのでしょうか?

有り難し有り難し 7
回答数回答 1
2025/08/11

両親を亡くし、生きていく意味を失いそう

私は、極めて粗暴な父と、病弱な母のもとで育ちました。父は十数年前に亡くなり、母も介護の末、先年他界いたしました。 結婚歴も子どももパートナーもおりません。仕事では大きな成果を上げ、自分が生活するくらいの経済的な余裕もございますが、今は人生の目標を見失っております。 母を見送り、両親の遺品を整理する中で、父の苦労や、両親が家族を守ってくれた偉大さを知りました。その一方で、自分の至らなさに幻滅しております。 「大切に育てられていたのだな」「私の未来を楽しみにしてくれていたのだな」「過去に大病をしたとき、両親はどれほど悲しんだことだろう」などと、さまざまな思いが去来いたします。 母は私が生まれる前に盲目となりましたので、そんな母の気持ちを察すると心が苦しいです。 母との最期の時、意識が朦朧とする母に向かって、私は「元気になったらまた旅行へ行こうね」と声をかけました。母は奇跡的に頷いてくれましたが、今もなお、本当は感謝の言葉を伝えるべきだったのではないかと悩み続けております。感謝を告げることは、「もう助からない」という宣告のように思えて、どうしても言えませんでした。あの場面での私の選択は、大きな過ちだったのでしょうか。 今、その後悔と喪失感、そして両親の期待への重圧に押しつぶされそうになっております。 このような私が、これからどのように自分と向き合い、生きていけばよいのか、ご教示いただければ幸いです。

有り難し有り難し 20
回答数回答 2
2025/07/09

酷い生き方をしてきて未来に希望持てません

今までの自分の生き方の酷さに深く絶望しています 私は2018年に大学院(ほぼエスカレーター制だったので院試はあってないようなものでした)を卒業してから最初に就職した会社を雰囲気に馴染めず試用期間の3ヶ月で切られてしまいました その後はオンラインのプログラミングスクールに通ったあとプログラミングのバイトをしてたのですが、給与未払いにより半年で辞めてしまいました そして紆余曲折あって2020年1月にとある会社に就職しました、その時は自分の今までを反省し360万円あった借金(奨学金)を早く返し親を安心させようと働きながら節制し手取りの半分を返済に宛てそこから2年数ヶ月で完済しました それからもその節制した生活を続け蓄え続けてきたのですが、段々 「お金をかけずに生きれてるんだからこんなにあくせく働かなくてもいい」 と仕事や世の中をなめ腐るようになってしまいました そして2025年2月に5年勤めた会社を辞めてしまい失業保険を受け取りながら実家で不用品の断捨離等してたのですが、 段々社会から離れてることの不安が押し寄せ再就職活動をしたのですが、 怠惰な期間があったのと 今までお金をかけない生き方ばかり磨いてきて社会で活躍しお金を稼ぐ能力を磨いてこなかったのと 自分の焦りからか 前の会社より給与や評判がやや低い会社に今月から就職することになってしまいました お金かけない生き方してきて蓄えあるのですぐには詰まないのですが 今までの自分に深く絶望して5ヶ月ぶりにこれからまた働いて生きていけるのか、また心の底から笑える日がくるのかという思いを抱えており自業自得でしかありませんがとても辛いです   今思えば5年勤めた職場の環境はとても素晴らしいもので、なんであんなにいい環境を大切にできなかったんだろうと後悔がつきません 自分がおかしくなりだしたのは2年程前からで、普段献血や道端のゴミ広いやお財布を拾ったら交番へ届けお礼は一切受け取らず身元も明かさない等の自分にできるだけの善行をしてきたのですがそれらを使って何とかあの時からやり直せないか神様に祈ってしまいます 親を安心させるはずが余りにも自分の不甲斐なさに33歳なのに泣いてしまい心配をかけさせ結局金銭的には自立できても精神的には自立できてなかったです こんなどうしようもない自分になにか助言をいただけるのであればお願いします

有り難し有り難し 21
回答数回答 1
2025/07/04

自分にしかわからない

お久しぶりにこちらに来ました。認知行動療法などで少しずつ考え方も変化しています。しかし、今これまでで一番死にたく、そして実際に行動にうつすにはどうしたらいいのだろうというところまで考えるようになりました。 家族が無理、わかりあえない兄も無理、父が亡くなったときに『孫の顔を見せてあげられなかった』となぜか(母は私ではないのに。一番傷つくタイミングと言葉で)泣いて叫んだ母も無理(ここで一度私は母から刀で思い切り切られたような感覚がありました。そのとき一度自分は死んだような気もします) これまでの家族関係も全部無理になってしまいました。いいこともあったはずなのに、今はよく思い出せません。幼少期の家庭環境の影響がこんなにも続くとは。 昔は過剰適応状態で、いろんなことができていましたが結局無理をしている状態だったため、あるとき糸が切れました。そこからほとんど何もできない自分になりました。 今はそれを受け入れています。 根本が不安のままの私では様々なことがハードルが高く、とても頑張らないと動けません。頭では家族のためにこれをしなければと思っているのに、体が動かない。 また、もう否定されたり傷つけられたくない、そんな感情から家族を避けてしまっています。 ふと、これまで私はどれだけのことを1人で、もしくは人に助けてもらいながら乗り越えてきたんだろうと思いました。 本来の家族であればその都度導いてもらったり助言をもらったり逆に自分からも教えたりと、周りの人たちやその家族関係を見ていると自然とそういうことができていてうらやましくなります。 右も左も分からないままある年齢になったら放り出され、相談も本音も言えずにここまで来ました。 誰にもわからないけど私だけが見てきた世界。伝わってほしい。私は家族が好きだと思って(思い込んで)彼らを円満に、笑顔にするためにがんばってきた。否定される自分が悪いと思い込んでいた。物理的には不自由なく生活させてもらえたが精神的に受け止めてもらえた経験はなく、実は愛されていなかったんだということをやっとこの年になって初めて現実として受け入れられました。みんなを笑顔にするためにヘラヘラしたりおちゃらけたり、道化になって。自分でも気づいていませんでしたが実際はとても傷つき、悲しく、また心の底では家族を憎んだり嫌ったりという感情が本当はあったのだと思います。

有り難し有り難し 18
回答数回答 2
2025/06/23

この世界に救いなど無い

この世界はもう終わりです。私達は殺されます。核戦争でこの地球は死の星になります。人間の肥大化した欲望から来る不足感が被害者意識を生み、その結果が今の軍事大国による侵略時代です。道徳は非人道的世界に飲み込まれます。私達に未来などありません。 到底受け入れられない、受け入れてはいけないものですが、解決方法もないので私達には死しか残っていません。それも惨たらしい死です。全国の仏教ネットワークを駆使して全国規模で人類への生前葬を行いましょう。 まだ間に合うかもしれない、ちゃんと天寿を全うできるかもしれないと感情では思いたいのですが、もうそんな可能性は日に日に小さくなっていくばかりです。世界は毎日毎日「最悪」を更新するばかりです。 例え運良く戦争にならなかったとしても、どちらにせよ人間社会の未来が暗いことは確定しています。 まだ気づいていないなら一緒に絶望してください。もうこの世界に未来など無いという真実にお目覚めください。私よりも賢くて徳のある貴方がたなら簡単なことだと思います。戦争は止められないこと、私達に未来は無いということ、死んでも結局はまたこの世界に生まれて苦しむだけの生が永遠に繰り返されるだけだということ、どこにも安息の地など無く、神仏の救いなどこの世界には存在しないということ。私でもわかることなのですから、貴方がたももうお分かりかと思います。私達には絶望するしか無いのです。人を救ったって仕方ないのです。どうせもうじき戦争で殺されるのだから。 絶望と怒りで心が埋め尽くされています。私が生きられないのは、私が苦しむのは完全にこの世界のせいです。生きても死んでも地獄から逃れられない。「存在」の強制力からは誰も逃れられないのです。もしも死んだ後の行き先が選べるのなら、日本は少子高齢化になっていないし家畜も戦地で死ぬ赤子も生まれていません。でもそうではないということは、死んだ後の安息など無く、死んでもまたこの世界の何かに生まれてしまうというのがこの世界の真実です。次は家畜かもしれません。どうして世界のほとんどの人間はこの真実に気づいていないのでしょう。 無惨に殺されるのはごめん被りたいのに、世界のあらゆる情報が「私たちは無惨に殺されるしかなく、しかも死んだ後もそれらが無限に繰り返される」という事実を指し示します。心が壊れて狂っています。

有り難し有り難し 32
回答数回答 1
2025/06/09

悪いことばかり続く、もう疲れました

七年前、インフルエンザで夫が味覚障害になり鬱も発症し退職しました。耐えられず、別居から離婚するつもりでしたが、コロナ禍になり結局、離婚することもできず、私は会社で働き続けました。夫の病気も治療の甲斐あって治ったと思ったら、去年コロナに感染。また元の状態になり、一年近く毎朝何時間も愚痴を呟いています。 治療しているのですが、なかなか良くなりません。夫は夜も寝れていないようで、ずっと何か試し食いをしているし、十時間以上スマホを見てます。顎が胸につくほどストレートネックになっていて「首の神経に悪いよ」と注意するとキレます。少しの埃や匂いにも過敏になって、気に入らないことがあると怒鳴ります。たぶん六十代のうちに脳出血か心疾患で逝くかと思います。 別居の計画もしたのですが、私は仕事を会社事情でリストラされました。再就職もできず、家で毎日ぼーっと過ごす日々です。年金支給まで生活は退職金でどうにかなると思います。働くことも仕事探しも、夫の暴れる姿や愚痴を聞くのも疲れました。 他の人に理不尽に不幸だと言われて落ち込みました。 頑張れば頑張るほど不幸がやってきて、もう何もできません。リストラされたのも運が悪かった。コロナ感染のリスクがないリモートワークの部署に異動願いを出して希望通りに仕事をしていたのですが、コロナが開けたらリストラされました。 夫のコロナ後遺症がなければ、リストラも早期退職でまっいいかと思えたのですが、毎日が地獄です。 その都度、しっかり考えて行動してきましたが、最悪の状態になっています。 親戚や母に頼りたくても闘病していたり施設に入っていたりで、身を寄せることもできません。 友達にも警察にも相談しましたが、結局は病院に行くしかないとのことでした。すでに夫は病院にかかって薬も飲んでいますが全然治りません。インフルエンザの時とは違うようで、たぶんコロナ後遺症なのでしょう。私も病院もこれ以上なにもできることはありません。 インフルエンザやコロナに罹る前は、優しい人だったのにこの歳になって全てが裏目にでたのかと残念でたまりません。 家にいてもすることがないので、せめて心が落ち着けばと坐禅をしたり、仏様の言葉を読んでいます。 毎日楽しくないです。食事も美味しくないです。唯一の救いだった趣味も興味を失いもう何もできません。 本当に八方塞がりです。

有り難し有り難し 5
回答数回答 1
2025/06/05

絶望的な未来への覚悟を決めましょう

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6541159 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6541204 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6541192 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6541178 世界はどんどん破滅に向かって進んでいくだけです。こんな世界に希望や将来の前提を持つこと自体が間違いなのです。こんな世界の何に感謝しろと。しかも死んでもまたこんな世界に生まれてしまうのです。極楽浄土なんて科学的に実証されていないということは、結局はこの世界で死んで生きて死ぬしかないのです。 人間がこの世界をもう改善できないことは上記のニュースだけで十分すぎるほどに証明できます。だから日本人も危機感を持たなければならない。とりあえずここではレスポンスが得られる、確実に読まれているのでまずはここから始めています。後々になって「安楽に滅びる道を本気で追求すべきだった」という私の主張が正しかったことが発覚しても後の祭りですからね。いずれ日本も戦争に巻き込まれてしまうのだと予言しておきます。人間の行き着く先がこれしかないので。私が絶望しているのは、その日が私が思ったよりもずっと早く訪れそうなところです。 もう私達は安穏と生活することはできません。絶望的な未来しか残されていないと覚悟すべきです。 いじめが常態化し、教師と生徒が互いに見下し合う環境で育ってきました。委員会や部活などの組織は悉く崩壊し、強くて利己的な人間だけが幸福になる世界でした。冷戦終了やキューバ危機回避を知らないので、人間という生き物は組織になると碌なことにならない、衝突を回避することはできないという認識が強いです。そして国際社会はいま、未曾有の危機に直面しています。人間は今の危機を回避する方法を得ることはできません。残されているのは破滅のみです。だからまともに生きるなんて馬鹿らしい。道徳はすでに踏み躙られています。こんな世界の何を信じているのですか?どうしてこんな世界に仏教を信じられているのですか?私達に未来がある根拠なんてどこにもない。破滅の根拠だけが積み上がる。この人生はもう終わりだし、次の生命はどうしたって非人道的世界です。こんな中で存在規模の被害者意識を持つなという方が不可能。

有り難し有り難し 14
回答数回答 2
2025/06/01

私には何もありません

私は借金のある無職のシングルマザーです。 実家住まいではありますが、仕事をしていた頃でさえ生き辛さを感じていたときに彼に私の家族は毒親だと、妹は支配欲が強い人間だと気付かせてもらいました。 残念なことに本当にダメな私を支えてくれていたその彼とはお別れをしてしまい、相手は自分の悪いところは全て直すと言ってくれましたが、私はシングルマザーなのでこれ以上若い彼を縛り付けるのは申し訳なく思い拒絶するような形で最後を終えました。 たくさん考えた中で最善の策といえど思い出がたくさん詰まっており、大好きな食事をするのも息をするのも疲れてしまいました。 現在転職活動をしており、来る日も来る日も数件のお祈りのメールばかりが返ってきており、この世にはもう私を必要としてる人や場所などないとさえ感じております。 子供も私ではなく他の家族とほぼ生活を共にしており、叱る際は皆私に言いつけて怒らせるような状態なので子供にとって私は恐怖の対象なんだと感じております。 私が最後に子供の笑顔を目の前で見た記憶があまりなく、部屋の外からは家族たちの楽しそうな声が聞こえてきて気がおかしくなってしまいそうです。 私を支えてくれていた彼も、唯一の我が子も、居場所となる仕事も何もかもない私は穀潰しです。 何度も自死を試しましたが一度も成功したことがありません。 こんな人間が何をしたらいいというのでしょうか、これが与えられた試練だというのなら一体いつになれば解放されるのでしょうか。

有り難し有り難し 19
回答数回答 2