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「どうして結婚しないの?」に対する上手な答え

回答数回答 3
有り難し有り難し 53

タイトルのとおりです。
40歳代前半で未婚の私ですが、今までタイトルに挙げましたような質問を、
主に年上・同年代の方々に散々尋ねられてきました。

さすがに40歳超えたらもう言われないだろうと思っていたのですが、
最近言ってくるようになったのは、出産後に職場復帰してきた
主に30代前半の女性たちです。
基本的に敵意が無い(または無いふりをして言ってくる)人には
「ファンが泣くからねー」と言っています。(そんなファンいませんが 笑)

ただ、こちらの反応を見ようと半笑いで言ってくる困ったチャンには、
「自分一人ではどうしようもないことを分かったうえでそんなこと言ってくる
ダメ人間しかやっぱり結婚ってできないのかもねっ。私にはムリやわー」と
ニコニコしながら言って、周囲を凍り付かせてしまいます。

こんな困ったチャンに対しての回答ですが、もっとウイットに富みつつ、
相手には刺さり、周囲にの人には迷惑をかけない回答をしたいのですが、
お知恵を貸してください。
「そんな煩悩に振り回されずに」的な回答になるかと思いますが、
あくまで「ウイットに富んだ」というところでご回答いただけますと
「ありがたし」でございます。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

回答を2つ用意しました。

お気に召すかわかりませんが、回答を2つ用意しました。

〈1つ目の回答〉
“こんなジョーク知ってる?
「結婚してはじめて、幸せの何たるかがわかりました。で、そのときはもう手遅れでした。」
っていうジョーク。手遅れにならないために結婚しないのよ。”

上記のジョークは私の手元にある『1日1分半の英語ジョーク』にあったものです。ちなみに、英語ではI never knew happiness until I got married ーthen it was too late.です。

〈2つ目の回答〉
そもそも、未婚の方に対して、そのようなことを質問してくること自体、セクハラです。「さぁ、私にもわからないわ。人との出会いはご縁でしょうからね。」くらいの返答でいいと思いますよ。(ウイットに富んだものではありませんが…)

以上が私からの回答です。充実した日々をお過ごしください。

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有り難し
おきもち

hasunohaを訪れてくれた皆さん、こんにちは。私は浄土真宗本願寺派の僧侶です。令和6年3月に、公立高校の教員を勧奨退職しました。その後、縁あって、令和6年4月からは「まちサポ雫石」というNPO法人のお手伝い、また、令和6年10月からは公立高校の非常勤講師をしています。 浄土真宗における僧侶は、仏さまの教えに生き、その教えを伝える者であり、人を悩みから救う能力を有した者ではありません。人の悩みを救う救いの主は阿弥陀さまです。ですので、hasunohaにおける私の回答では、仏さまの教えに救われているこの私の生き方、考え方を、皆様にお見せするだけです。そして私自身、お答えできるご相談の範囲はそう広くはありませんが、皆様のお役に少しでも立てればと思い、回答させて頂いております。

難しい!

難しいですが面白いご相談ですね、微力ながら…。
ご気分を害すようなものがございましたら申し訳ありません。

「結婚しても幸せを感じられない人がいるわ。そういう人が私のような人を見ることで少しでも幸せを感じるようにしてあげているの。」

「幸せの形は人それぞれ、私はそれを知っているから形にはとらわれないの。」

「それはわからないわ。でもいつか、どうして離婚しないの?ってあなたに聞くためかもね。」

「あなたがより幸せになるためよ」

「それはアリクイになぜアリを食べるのかと聞いているようなものよ。答えのない問いもあるものね。」

「うーん…あなたはなぜ結婚したの?それを私にも教えて」

微妙でしょうかねえ。あ、周りを凍り付かせるものもあるかも…
ウィットに富んだユーモアを交えて自分は心穏やかに、周りはパッと明るくその場を過ごせたらよいものですね。

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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

相手の優越感を刺激してあげましょう

「ブスだからモテないのよ!」
と言ってあげましょう。
相手は喜ぶかもしれません。
相手は、あなたより上の立場になりたいのです。
それにのっかってあげましょう。

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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

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