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娘の死、その後

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お世話になります。
いつも励まされております。亡くなって4ヶ月、来月には16歳の誕生日を迎えます。
朝5時半、お手洗いで倒れていた姿は何度もフラッシュバックします。
4時には声を交わしていた娘、一週間前前は二女と買い物、プリクラの元気な姿、翌日は卒業式、誰が悪性腫瘍がらあったなんて思うでしょうか、今でも信じられません。
そのお手洗いの意識のないのがわかる、普通じゃないと感じたあのショックもあり、引っ越しを考えています。
ただ、やはり引っ越しもありじゃない?てかたもたくさんいますが
中にはお姉ちゃんとのここでの思い出がなくなるんだよ!て言われるかたもいて気持ちは引っ越しに向かっていますが、もしかして長女はここに居たいんじゃないかとか考えてしまいます。
前向きに考えたいのに、いつもいいのかなて悩んでしまいます。

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お坊さんからの回答 8件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ご家族皆さんが出された答えが、娘さんも 望んでおられる事だと

愛する娘さんを、亡くされた悲しみ、お辛いですね。
月日が解決してくれるなんて言ったりしますが、それはなかなか難しく、経てばたつほど 思いは増すものです。残されたものにとっては、本当に辛い苦しみです。

私なら どうするでしょうか。。。この場にいたい、離れたい。
今、仏となり、 私たちの側に いつでも一緒なんですよと言われても、その姿は 煩悩がある私からは見えませんから、時には寂しさが募るでしょう。どこに行っても。

ご家族の、お気持ちが少しでも 落ち着くのでしたら、引っ越しも良いかもしれませんね。前に進むためにも。ご家族皆さんが 出された答えが、娘さんも 望んでおられる事だと思いますよ◎
ただ、お寺様とは、これからも 大切な ご縁を繋げていただきたいなと思います。娘さんとの 尊い仏縁を 大切に、ありがとうと感謝できるときまで。

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個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

4ヶ月、13ヶ月、24ヶ月

じゅんちさま。

もう4ヶ月、でしょうか。それとも、まだ4ヶ月でしょうか。
どちらも感じる事があるでしょうが、15年以上の歳月をかけて築いた母娘の関係性です。短い期間で悲しみが癒えるものではないと思います。お辛い日々が続きますね。

欧米ではグリーフケア(近親者喪失による悲嘆ケア)は13ヶ月を基本とするそうです。
「その人が居ない1年プラス1ヶ月」という事のようですが、でも私は、最低でも24ヶ月は必要ではないかな、と思っています。「その人が居ない季節」を2巡りしていくうちに、徐々に実感していくのです。

もちろん2年でスッキリするという事ではありませんよ。特に逆縁(年少の者が先に亡くなる)の場合、完全に受け入れるなんて事は出来ないのかもしれません。

引越の件ですが、楽しい思い出の場所を無くすのか、辛い思い出の場所を無くすのか。どちらを選ばれても一長一短ではないかと思います。じっくりとお考え下さい。

ただ、亡くなった方が霊となってその場に居る、なんて心配はしないで下さい。
長女さんは仏さまとなって、いつも何処でも、じゅんちさん家族を見守って下さっている、と私は信じています。

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横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗の教えが好きで、それを人に伝えたいと思い、自宅で法話会を始めてご縁の輪が広がりました。
相談の日程や時間はご相談ください。

誰からもその存在を忘れ去られたとき、人は二度目の死を迎える。

なまんだぶつ。
じゅんちさま。

悲しみがなかなか消えないからこそ、私どものような僧職の役割が必要なのかなと、じゅんちさまとのやりとりを拝見して改めて感じました。

タイトルと似たようなことを、海賊漫画で出てくる船医の師匠が言っていました。
ですがそれよりもずっと前に同じことを言っていたお坊さんもいました。

本願寺3代 覚如さんの息子、存覚さんという方が浄土見聞集という書物に書かれていたようです。
死後、3年経ってこの世を見てみると死んだ私のことなんかみんな忘れてしまっている。
私の存在が消え去ってしまったことを深く悲しんだそうです。

体は死んだかもしれませんが、遺された人の心に残っているうちは故人は二度目の死を迎えなくて済む。
大切な人が死んだ悲しみより、その事を忘れた悲しみの方がもっと深い。
その事は心に留めておいてください。

ネットで検索すれば出てくると思いますが、悲しみからの回復には四つの段階があると言われています。

引っ越ししようがしまいが、じゅんちさまやその家族のなかから娘さんのことが消えることはないと思います。
ですから、引っ越しに関しては娘さん以外の要件で判断されても大丈夫です。

浦上さんもおっしゃられていますが、悲しみの回復には時が必要です。
その場その場の痒いところに手が届くような返事はできないこともありますが、またお気持ちを聞かせてください。
他のご姉妹さんのことも大切に。
なまんだぶつ。

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僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

思い出は永遠

じゅんち様へ

この度は愛する娘さんを亡くされ、その悲しみ大変辛いことと思います。

人の思い出はずっと心にいることができます。
その人が忘れることがなければ
まずは残された自分たちが今どうしたいのか
そこが大切なことではないでしょうか。

分からないときは
長女さんに問いかけてみましょう。
何か答えが返ってくるかもしれません。

             合掌

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「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を基とし、より多くの方々に御参拝いただき、御本尊様などから御利益を授かることを願っております。 また、本来お寺の持つ機能として、「学び」「癒し」「楽しみ」などがあったとお聞きします。 あらゆる可能性に対して、日々精進しながら日々模索しながら、多くの方々との御縁がつながっていくことを願っております。合掌

じゅんちさん、こんにちは。

亡くなった家族のために、それほどまでに考えること。ひとりの人間として、すごいことだと思います。
そして、そのように考えるのが人間でもあるのかな・・とも思います。さらには、考えた上で、行動するのが人間でもあるのかな・・とも。
たとえば、恐山に行く。ムカサリ絵馬。・・・お墓参り、仏壇に毎朝お水をあげる、もそうでしょうか。

ただし、それは母親のつとめとして、家族のつとめとして、人間のつとめとして、という「強制は無い」ものでしょう。
誕生日を祝うのも、祝いたいからです。悲しく思うのも、悲しいからです。
引っ越したいのも引っ越したいから、引っ越したくないのも引っ越したくないから。

じゅんちさんが思うように、次女さんも、夫さんも、いろいろと思い出すことがあるようですね。
「家族の思い出」という視点、には「楽しい思い出」「悲しい思い出」の振れ幅があるように感じます。このグラデーションについて、ご家族とお話しされることをおすすめします。その家に住むのは、ご家族ですからね。

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臨済宗妙心寺派 陽岳寺 住職 1985年生まれ。 東京都江東区深川出身・在住。 大学卒業後、鎌倉の円覚寺専門道場で修行。 2010年に陽岳寺に戻り副住職となった後「ようがくじ不二の会」を立ち上げ坐禅会、ゲーム部、お茶の会などを企画開催。 昔からお寺はお手繋ぎをしていました。もっとご縁を結んでいただきやすくしたいと思い、結婚相談所を開所いたしました(門前仲町 下町結婚相談所)。 hasunnohaでは、微力ながら考えたこと、思ったことを回答させていただきます。

人生は喜怒哀楽がつきもの。

 愛する娘さんを、亡くされ、中々気持ちが楽にならないと思います。私はなぜここに悩みを打ち明けたかわかる気がします。腫れ物にふれるような話題。面と向かい誰が話せますか?私ならできません。周りの空気が・・・。となってしまいます。専門医?行ける気分になるまで少し時間がかかりそう。同じ立場のコミュニティー?あなたの悩みなんて私に比べたら・・・。などと言われそう。色々負のことを考えると思います。あくまでも私ならですよ。この中で「そんなことないよ。」とあなたが思えるなら、是非利用してください。
 私はあなたのような立場の人が面と向かってもし来た場合、上記のことは言えません。このようなサイトの相談室だから言えるのです。やみくもにあちらどうですかと丸投げしたり、娘さんが見守っていますよという方便も不器用なので言えません。
 一番つらいのは喜びたいときに喜べず、怒りたいときに怒れず、哀しいときに哀しめず、楽しいときに楽しめないことです。
 もし、私の回答を読んで、怒りを覚えるならどうぞ怒ってください。哀しめるならどうぞ哀しんでください。誰にも相談できない気持ちをもっとこのサイトを利用してぶつけてください。
 人間は生まれた時から、ひよっとしたら生まれる前から死というものと隣りあわせかもしれません。僧侶になれば毎年正月に遺偈(辞世の句)を作ります。年に一回は家族で死について考えることも大切になると思います。
 引っ越しについてですが、経済的事情、近所付き合い、お子さんの学校の事もありましょうですから、一時的な感情で決断せずにもう少し落ち着いてから考えてもいいと思います。
 最後にこのご縁を大切に思います。デリケートな話題なので不愉快な思いをさせたのかもしれませんが、自分がもしこの立場ならと考えたことですので失礼がありましたらお許しくださいませ。

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目指せ!となりのお坊さん あなたの小さな悩み相談お答えします  私があなたの悩みを解決するのではありません あなたの悩みを解決するお手伝いを私がするのです ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。
ここだけの話し  どんな些細な質問でも回答します! ・私の目指す僧侶は一休さんのようなちょい悪坊主です。時には常識にとらわれずとんでもないことを言いますが、しっかり受け止めて下さい。私もしっかりとあなたの質問を受け止めたいと思います。

じゅんち様。

こちらでの相談はもう何回に成られましょうか…

こちら以外にも何処かでご相談は為さって居られましょうか?
こちらだけでなく、実際にお顔とお顔を合わせてのご相談を為さって居られるのでしょうか?
もしなさって居られないのなら、どうぞ「実際にお顔とお顔を合わせてのご相談」を為さって下さいませ。ネット相談の限界を超えて居るのではと懸念し、此の様にお奨めする次第です。

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色々の悩み事がこの世には沢山有ります。 大学の卒論で密教天文暦法を研究致し、実践において長期にわたり使用実績を積む 此の密教の天文暦法に基づく占星法で、衆生の手助けをと考えます。 また、一座供養、一座祈祷も承って居ります。 本来、供養や祈祷は長期に渡り此れを継続的行うものですが、 一回のみの供養や祈祷を一座供養・一座祈祷として、此処にお受けするものです。 なお、遠方のお方でも、承りますのでご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

辛いのは仕方がありません。

引っ越しと言うことになればこちらで相談するより、
家族で話し合われた方が良い問題と思います。
「フラッシュバック」と言う感情が出てくるのであれば
専門医に相談するのも良いかもしれません。
悲しみを和らげる方法に「TFT」と言う手法もあります。
http://www.jatft.org/stress-caring.html
同じような境遇の人が集まるサイトを探して
相談するのも良いでしょう。
こちらで相談することで心が安まるのならそれも
良い方法です。
しかし悲しんでばかりで亡くなった娘さんを
苦しめるようなことはしないであげて下さい。

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50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行をしていました。 輪廻という観点から考えて回答しています。

質問者からのお礼

まだ、そういう集まりにいけるほどでもなく、お寺さんも親の知っているかたに納骨などお願いしたのでそんなに聞いてもらうほどでもなくこちらに聞いていただくことで落ち着けているのだと思います。
様々なアドバイスをいただき感謝いたします。

ありがとうございます。こちらに相談する私の気持ちをわかっていただけて嬉しいです。どこかにいくとか足を運んで面と向かってができないのです。話を聞いてくれる一緒に泣いてくれる長女の友達ママもたくさんいますが、こちらに打ち明けるのとは違う気がします。こちらに聞いていただく事が落ち着いたりするんです。

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