お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

旦那の兄弟同士とその嫁

旦那の兄弟は男六人で旦那は三番目です。
以前は長男が副住職でしたが、両親とはやっていけないと風化してしまい。旦那が副住職になりました。

旦那の兄弟も兄弟で問題ありばかり、旦那にお金を借りても返さない。指摘すると、「俺は右翼だ!右翼の人間送るか!訴えてやる!」と脅してきたりするひとや。

バツイチですから前回のベビーグッズを貸したらお礼もなく、汚れたまま返してきたり。返さなかったものもありました。

家を建てるのでローン組んだ時の保証人に旦那がなりましたが、ローンがはらえず、保証人の旦那が100万保証金を払うはめに。
その後知らんぷり。

たまたまお寺に泊まった兄弟がエアコンのリモコンが見当たらず、夜旦那に電話してきて、おれもわからないと言うと「暑くて死にそうだ!教えないなら、今から刺しに行くぞ!」とおどされたり。

旦那と義両親が揉めれば、今から俺がお坊さんの学校へ一年間行ってつぐし、お寺の事は俺がやるから!出ていけと言われたり。

みんな別の兄弟に言われたり、されたりしたことです。

こちらは大人ですから、何も言わないし、行動しませんがお寺で育った息子達とは思えません。

私はあー可哀想な人達としか思いません。
軽く受け流してほっとこうと思います。

有り難し 14
回答 2

質問投稿日: 2015年8月22日 12:00

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

義両親や義兄弟を反面教師として、お子様たちをしっかりと育てる

 他のご質問も読んで総合的に見ると。なかなか大変な所に嫁がれたのですね。また、願誉浄史 師が既に回答の中で述べておられますが、「檀家さんには仏教の話をするのに、家族には仏教を教えていない」という点についてはいろいろと考えさせられました。

 私は或る程度祖父母や両親から仏教のことを教わったことはありますが、それが十分なものであったかどうか今振り返ってみるとあまり自信がありません。また、私は自分の子供たちに「寺に住み、仏飯を頂戴していることをきちんと心得ること」「仏教の教えを日々の暮らしに生かすこと」を伝えようとは思い、伝える努力も」しました。但し、十分に伝えられたかどうか、わかりません。

 注意したり諭したりしても、相手が素直を聞いてくれるとは限りません。「はあー可哀想な人達としか思いません。 」と受け止めて、距離を置くこともやむを得ないかもしれません。せっかくですから、あなたのお子さんたちを育てていくための教訓としてください。表題にも書きましたように、義両親や義兄弟を反面教師としてお子様たちをしっかりと育て立派な「仏の子」として成長されますことを願っております。

 尚、蛇足ながら、お子様たちの成長を通して、南無様の家庭が義両親や義兄弟とも円満な交流をする過程となりますことを願っております。ご質問を読む限りでは前途は厳しいですね。でも、世の中ちょっとしたボタンのかけ違いで些細な問題が大問題となったりしますが、ちょっとした言葉の掛け方や聞き方で相手の対応が劇的に改善されることもあります。「受け流し」た方が良いことも多いと思いますが、対応を工夫することで随分結果が違ってくることもあります。お子様たちの将来のためにも、出来ることが何かあると思いますよ。

2年9ヶ月前
回答僧

願誉浄史

私も反省

相談への回答ではありませんが、私自身反省させられる思いがしました。
私の父も住職ですが、子供のときから仏教の教えについては全く教えてもらいませんでした。
また、私にも小さな子供がいますが、仏教的な教育とかはできていません。
お寺の行事で檀家さんには仏教の話をするのに、家族には仏教を教えていない。
あなたの旦那さんも、旦那さん自身は仏教を学び人格的に成長されたのでしょうが、兄弟は仏教を知らない。
また、義父母世代のお坊さんというのは、お勤めさえできればよい、寺を継いでくれれば何でもよいという、「宗教家レベルの低いプロ拝み屋住職」がけっこういる世代なのです。
せっかくの仏教、子供に伝えないといけないと思いました。
追記 「宗教家レベルが低い」は言い過ぎですね。「自分の修行と他人への布教に熱心ではない」と訂正します。(充分悪口か)

2年9ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

お寺が好きで、仏教の教えが好きでお坊さんと結婚しました。

まさか、こんな事があるとは夢にも思いませんでした。

ここが特有だと思いますが、はっきり言って驚いてます。

私の娘にはそうならない様に生きるための仏教の教えを旦那からしっかりと伝えてもらいたいと思います。

聞いて下さり、ありがとうございました。

関連する問答
このページの先頭へ