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納骨について

回答数回答 6
有り難し有り難し 62

色々な質問にご回答頂き、ありがとうございます。
以前から供養、お盆、お寺さま、お墓のことと質問させていただきました。

今回も納骨についてですが、このお盆が母の初盆でした。お骨もまだ納骨できず(先祖代々のお墓が香川県にあり、私の体調も悪いため)、 弟の私が仏壇とお骨を供養しています。お盆のお経を頂くためお坊様に来ていただくことにしたのですが、その前日の昼に酔った兄から電話があり、いつ行けば良いか確認してきました。元々いつ行けるか分からないと言っていたため、お坊様が来られる日なら、早めにきておいてほしい、次の日ならいつでもいいからと伝えました。そして、生前に母が知らない土地の先祖の墓には入りたくない旨も伝えたところ、兄は憤慨し、父とバラバラにするのか?先祖はどうするのか?と。兄はいつまでも墓があり、自分たちも入り、娘に面倒を見させるつもりでした。
以前からご回答頂いているように、三十三回忌で撤去されたり、管理費等一銭も納めず、今までもお墓があるから、これからもそうだと言うのです。それにもし撤去されても死んだら終わりだと。
私には死んで終わりだと到底思えないし、合祀されることに抵抗があります。母と父がバラバラになるのがいやなら、父のお骨も引き取る旨を言うとそれも気にくわないようで、とうとうお盆に手も合わせに来ませんでした。来られたらお坊様にもお話しましたが、これがダメと言うことはないので、ご本人が一番良いというご供養をと。兄には墓をこちらに移す意向も財力もありません。父の分骨も話しましたが、何も分かっていないようで、考えたことも調べようともしません。それどころか、お前みたいに暇じゃないとまで。
その上、兄家族だけで、母の納骨に行くとまで言い、仏壇も引き取ると。私としては病の母と十数年間暮らし、亡くなったら 葬儀もすべて私がしました。亡くなったら急に引き取ると言い出す兄に怒りがこみ上げます。
このまま、母を別の墓に納骨し、私が供養していって良いものか、それとももういっそのこと兄に全て任せ、私は私で供養していく(新たに位牌を設け)ことも考えています。釈然としない、解決しないまま電話を切りました。やはり長男に任せるべきでしょうか?


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お坊さんからの回答 6件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

分骨という形でも、手を合わせていくことが出来れば、供養に。

お礼の言葉、読ませていただきました。

生前より、お母様を 側で支え、面倒を見てこられた、あなたの思い、お母様は 今 感謝されているでしょうね。
お兄さんとの考えの相違は、分かり合うのは、なかなか難しいでしょう。

分骨は、お骨を分けますので、故人様の身を引き裂くように感じられるかも知れませんが。。。お釈迦様も入滅した後に仏舎利(骨を特殊な焼き方で処理したときに現れる石)を仏舎利塔に分けて礼拝しました。これは、分骨することによって、仏縁が広がったことになります。こういった意味もありますので、分骨という形でも、お母様を側に感じ、手を合わせていくことが出来れば、供養に繋がるのではと思います。

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おきもち


はじめまして(*^^*) 中田みえです。 住職として、高校生の息子の母親...

悩みが少しでも軽くなりますよう

あんくまさま

またも悩み深い問題ですね。暑さで体力を奪われ、難しい問題で精神力を削られ、調子をくずされないか心配です。

今まで何度もご相談をお受けしていますが、あえて一歩引いて、中立的な立場で今回の問題を考えてみました。
そうすると、お兄さん・あんくまさん、どちらの考えも絶対的に正しいとも間違っているとも言えないのでは、と思いました。

お兄さんはお兄さんで「長男の自分がお墓を見るべきだ」「両親のお骨は一緒に入れるべきだ」「お墓は必ず代々引き継がれるべきだ」という固定観念にとらわれているように見えます。
ですので、色々調べて良い方法を考えていらっしゃるあんくまさんと、意見がピッタリ一致するのは難しいのではないかと思います。

あんくまさんは如何お考えなのでしょうか。
「いっそのこと兄に全てを任せ…」や「やはり長男に任せるべきでしょうか」と書かれていましたが、無益な争いを避けたい、と思っていらっしゃるのでしょうか。

私がふと考えたのは、お母さまのお骨をごく一部分骨し、ご自身の手元に置いてご供養されるという方法です。
お骨の量の多い少ないで、どちらがメインだということはありません。そもそも、お骨が故人の全てではありませんし、お母さまも自分のお骨のことであんくまさんが悩み苦しむのを喜ばれないでしょう。

参考になりますでしょうか。
あんくまさんの悩みが少しでも軽くなりますよう、念じております。

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おきもち


浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...

同じような悩みは良く聞きます。

うちの檀家さんにも、同じような話があります。
長男さんが何もしないので次男さんが墓守をしている人も
たくさん居ます。
あんくまさんの長年病気のお母様を看病し、そして最期を看取った
苦労がお兄さんに伝われば良いのですが、無理みたいですね。
お兄さんは自分が長男だからというプライドだけで
実際の気持ちが無いのでしょうか。
いつまでもお骨をそのままにしておくのも困ったものですので
お骨はお兄さんに任せて自分は自分でご供養をしてあげれば
良いのではありませんか?
あんくまさんの気持ちが収まらないのも分かりますが、
亡くなったご両親の気持ちを考えると?とも思います。
形にこだわるお兄さんと、気持ちのこだわるあんくまさんでは
隔たりがありすぎ和解するのも難しいでしょう。
あなたの納得する気持ちで供養をしてあげて下さい。
あまり先のことばかり考えてもラチがあきません。
母親の気持ちを考えた、今できる最善の供養を考えて下さい。

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おきもち


50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行...

今一度問いてみてください

あんくま様へ

お礼を頂戴いたし、心より嬉しく思います。
しかしながら、深い問題は続きます。

やはりお母様がどのように望んでいるのか
今一度、問いてみるのが一番ではありませんか。

これだけ悩まれているのですから当然縁あってのお兄さんのことが気になります。
それは当然のこと。
しかし、最終的には決めなければならない時が来ます。
そのときまでお兄さんと大変であると思いますが、本音でぶつかりあうのもひとつかもしれません。合掌

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おきもち


鈴木光浄
「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を...

あんくま様。

質問者からのお礼を拝読致しました。

どうやら、お心が決まられたご様子、安堵致しました。
それで宜しいかと存じますよ。

お母様や、ご先祖様も、さぞお喜びかと存じます。

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おきもち


色々の悩み事がこの世には沢山有ります。 大学の卒論で密教天文暦法を研究致...

人は何も所有できないのだからこそ

お兄さんの楽して世渡りなお考えは変わらんでしょうから、干渉せず、そっとしておきましょう。
機会があれば生前のお母様のご意向をもう一度お伝えして、分骨をするのも一つの方法です。
まずはお母様に対していつでもお手合わせができるように個別にお位牌、仏壇を家に設けてもよいと思います。お骨もお墓も「誰かのもの」でもありません。兄弟みんながそれぞれ位牌を持っている家もあります。それも子供の教育にはよいことでもあります。
「人は何も所有できない」「この世のものは誰のものでもない」「我がものという色のついたものなど無い」これが、諸法無我という仏の説です。
よって故人は所有化されるべきものではないのです。
所有しようとする人自体、所有する事自体がおかしな発想ですから、欲しがる人には差し上げればよいです。骨に魂があるわけではありません。墓に魂があるわけでもありません。
奪い合えば道に背くわけですからそこに魂、仏心は有りません。
私たちの体とて、天からの授かりもの。
何れお返しするのですから執着は離れるべきです。
自分の死後がどうとかよりも、まずあなた自身がお母様と心を通わせることが一番大事です。
そのために、お兄様のことは考えるだけ心が乱れるだけでしょうから、ご自分がご自分をしっかり生きられればいいだけかと思われます。
たとえお骨やお墓がそこに有るにせよ無いにせよ、お母様に対する報恩感謝の気持ちを捧げ、手を合わせ続けることが大切です。
ちなみに兄弟が中が悪いと、親が悲しむばかりか、甥や姪の精神に悪い影響がでるというケースがありますので仲違いは避けてください。それぞれお互い独立し、干渉を無くすことです。

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おきもち


丹下 覚元(たんげ かくげん)
今月の提唱 「菩提心をおこす」 菩提心をおこすということは、たとえ...

質問者からのお礼

浦上哲也様
優しいお言葉、ありがとうございます。
実を言うと疲れてしまいました。
長年、母の体調等心配し、葬儀、四十九日、初盆と行い、まだ一周忌、納骨。
母が退院した時もうちでは面倒見れないと、私に見させるように仕向け、何かというと、私が面倒見ると言っただろうと責任回避します。面倒なことは全てさせ、手が掛からなくなれば、引き取るという兄に正常な人としての人間性が感じられません。
供養していくのは子孫の勤めだと思います、しかし、その都度兄の言動がとても普通だと思えなく衝突します。兄と合わないのは子供のころからなので仕方ないですが、兄も両親の子、両親に対する気持ちにどうしても許せません。墓参りも電話では2年に1度、子供の遊びついでに行っていると。仏壇の供養もきちんとさてくれるとは思えません。
兄がどうしていくのかは知りません。兄は娘しか居ません、私は独身、いずれ無縁になると説明したのですが、娘が手を合わせ、管理費も払うであろうと。いずれ嫁げばその家の墓を守っていかなけらばいけないのに、実家の墓まで。そんな負担を実の娘に強いる事になることに何も思わないのかと聞くと、お前は考えすぎだと言われました。こんな兄と話すのも疲れました。
骨の一部を自宅で供養しても良いのでしょうか?お骨があちこちにあり、母の霊は落ち着いて成仏できるのでしょうか?ただただ落ち着いて成仏してくれることを祈るばかりです。
仰る通り、兄と私の意見が一致する事はないと思います。

中田三恵様
ご回答、ありがとうございます。
やはり分骨し、兄に任せ、私は私で供養していく方が良いのでしょうか。
母だけ別のお墓で供養するのも寂しいような気
もしますし、生前の言葉も気になり…
複雑な思いです。
納骨のことで身内でいがみ合っていては、本人の母が一番辛いのではないかとも思います。
私としては釈然としませんが、兄に任せ、中田様の仰るように手を合わせ続ける事で、私なりの 供養がしていけるのかなと思います。 ありがとうございました。

水上昇真様
ご回答、ありがとうございます。
仰る通り、兄は形にこだわり、私は気持ちにこだわり過ぎているのかもしれません。
生前、母も兄の性格には呆れていましたので、今頃はもう諦めているかもしれません。
どんな形でも気持ちがあれば供養していけると思えてきました。
兄とは一生平行線のままだと思います。
兄とは別に私は私で供養を続けていきたいと思います。ありがとうございました。

沙門密富様
いつもありがとうございます。
決まったというか、半分は諦めもあり、心に引っ掛かるところもありますが、
兄の性格や色々考えると、そうするしか仕方無いと。
今までの質問に頂戴した皆様のご回答にも「形ではなく、気持ちである」旨のお言葉を沢山頂き、
供養の気持ちを忘れないことの方が大切だと思えました。
仏壇も手放し(兄に渡し)、私が新たに供養するにしても豪華な仏壇も何も用意することはできませんが、自分にできる範囲で、供養を続けていきたいと思います。それで両親も成仏してくれることを
祈るばかりです。ご回答ありがとうございました。

鈴木光浄様
よくよく考えました。
買おうと思っていた墓地の資料を取り寄せたところ、電話で確認した金額とは違い、
こんな事では本当に永代供養してくれるのか不信に思います。
母が生前に言っていたことを叶えたいとの思いは捨て切れませんが、墓も仏壇も兄に任せた方が、兄の両親に対する供養の気持ちを少しでも促す意味でも良いのではないかと思い始めました。
私は新たに両親のお位牌を設け、自分にできる供養をしていく方が良いのではと。
兄に任せると何十年か先、お墓はなくなり合祀されるかも知れません。しかし、両親も兄の性格上、苦笑いでもしながら諦めていると思います。
ネットで探したところ、位牌にごく少量のお骨や遺品を入れられるものを見つけました。
それに両親のお骨を納め、私は私で供養して行こうかと思います。
逆にお骨が入った位牌なら、いつも両親が家にいるような、そして、いつでも手を合わせられ、
心穏やかに供養していける気がします。このサイトの先生方やお盆に来ていただいたお坊様も「気持ちがあれば、良い供養ができる。気持ちは届く」 と仰って頂き、自分にできる供養をと。本当に供養したい気持ちがあれば、きっと気持ちは届くと思えるようになりました。兄も形にこだわりますが、実は私もこだわっていたのではないかと思います。ご心配頂き、再度のご回答感謝申し上げます。ありがとうございました。

丹下覚元様
心に染み入るご回答、ありがとうございます。
故人は所有物ではない、人は何も所有出来ない、この世の物は誰の物でもない
胸に突き刺さりました。
私は兄とは性格、考えも合わず、父の死後、母と生活することになり、干渉してほしくない(助けてくれるわけでなく、話を掻き回すだけなので)、絶縁して欲しい旨、何年も接触していませんでした。しかし、母がもうダメだと言うときに、兄も母の子、最後に会わせ葬式も家族だけでおこないました兄は時間があれば酒を飲み、今回のことも酔って電話してきました。大事な約束も、大事な相談もいつも酔った勢いで話し、全く信頼も兄としての威厳もありません。今に始まった事ではないので、何も当てにしていません。
両親のお墓、仏壇も兄に任せる決心ができました。ただし、酔ったうえでの話しなので、また違うことを言ってくることもあるので、わかりませんが、兄に任せた場合は両親のお骨をごく少量頂き、私は私で、家で供養する事にします。新たにお願いしようとしていた墓園は資料と電話での話が違うし、もう他人(兄家族も)信じられません。ただただ両親、ご先祖様の成仏を祈り、自分なりの供養をしていくことにきめました。この気持ちが両親に届くことを信じて。
ご回答、ありがとうございました。

「納骨」問答一覧

合祀について

母が他界しました。 生前より、自分の死後についてエンディングノートに記していたり、口頭で話すこともたくさんありました。 エンディングノートには、自分(母)の遺骨は結婚当初に買ったお墓に納めること、但しお墓は遠いので、(大変だろうから)一切の墓参りはいりません、心の中で思っていてくれれば充分です、と書かれていました。 正直な所、本当にお墓は遠く、新幹線と車を使って3時間はかかります。交通費だけでもかなりかかります。 時間もお金もかかるから、納骨さえ済ませてくれれば無理してお墓参りに来なくてよい、と何度も母は話していました。 そして今回、母の遺品を片付けていたら、近くのお寺での永代供養も考えていたようで、いくつもの資料やパンフレットが出てきました。 そこで合祀という、骨壺から遺骨を出し、他の方の遺骨と一緒に仏様に納めてもらい、供養してもらうというものを知りました。 そのような方法に驚きはありましたが、もし私達子どもに万が一の事があっても、母のお墓が永代供養ならば安心だな、とも思ったのですが、この合祀という方法は一般的なものですか? 死後の世界は分かりませんが、他人同士が一箇所に供養されているというのは問題無いものですか? 母はどのように思うかな、と悩んでいます。遠くのお墓で中々お墓参りが出来ないよりは、合祀という形でも、いつでもお参り出来る方が、私は寂しくないなと思ってしまうのです。  ちなみに、母は自死でした。 成仏、というものができているのかも心配です。 ご回答宜しくお願い致します。

有り難し有り難し 5
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本人が望まなかった形で納骨される

昨年母方の祖母が亡くなりました。 私はただ一人の孫の立場にあります。下記の人物は私からみた立場を記載しています。 数週間後に納骨を行う予定ですが、生前に祖母本人が希望しなかった方法で納骨されようとしており、これを止めるべきか悩んでおります。 祖母は生前から祖父と仲が非常に悪く、望まぬ結婚であったことや、祖父や祖父の家から嫌がらせを受けていたと孫の私に言っていました。 そのような事情から、生前に私や母、近所の仲の良い友達、祖父母と同居している叔父(母親の弟)と叔母などに「祖父の家の墓には入りたくない」と常々言っておりました。 葬儀などの手続きは生前の祖母の指名で叔父が行い、納骨に関する手続きも叔父が行っているのですが、叔父は祖父の家の墓に納骨することを決定しました。 叔父は当然「祖父の家の墓には入りたくない」という生前の要望を知っているはずなのですが、これを無視している形です。 永代供養墓や、叔父から許可がでれば私の家庭の墓に入ること(生前本人に提案済)など他に手段はいくらでもあったはずで、私は祖父の家への納骨を考え直して欲しいことを進言しました。 しかし叔父叔母は聞く耳を持たず、母親からは「○○(祖父母の名字)じゃない人間が口を出すな!」と言われ、全く聞き入れられない状態です。 「祖父の家の墓には入りたくない」という生前の願いを踏みにじるような形で納骨が行われては、墓参りの度に祖父の家への納骨を止められなかったことを後悔しつづけるのではないかと思っています。 本心ではどんな汚い手を使ってでも遺骨を守りたいのですが、孫の立場では止めることは難しいとわかっています。 このままではずっと後悔が残り続けてしまい、祖母に合わせる顔がないです。本人が望まなかった形で納骨されて供養になるのでしょうか?

有り難し有り難し 7
回答数回答 1

納骨について

初めてご相談させていただきます。 地元に住む8つ離れた弟と連絡が取れなくなりました。 私は遠方に嫁いでおり、 母は14年前に父は昨年他界。 母の死去後、父と二人で暮らしておりましたが その当時から度々生活費を工面するように頼まれ、面倒を見ることもありました。 こんなこと言うのもいけないのですが、 これまで両親に守られてあまり世間を知らず自立出来ずにきたように思います。 仕事が不安定な上、父の死去後は自分一人で暮らしていかなくてはならず、いっぱいいっぱいになったのでしょうか? 部屋の管理会社から連絡があり、家賃滞納のことや今後部屋の更新は出来ず解約になること、 その際の部屋の荷物の撤去について、 本人と連絡が取れないので弟の代理でお話を受けました。 部屋の立ち入り調査もしていただき、 帰ってきている形跡があるので緊急性はないとのこと。両親の最期を看取った弟なので、おかしな行動はしないだろう…と思いながらも、 最悪の事態も覚悟をしていたので、その点だけはほっとしました。 私も弟に連絡を入れているのですが、 携帯も応答がなく一切連絡が無い状態が続いています。 弟の意思確認も出来ないところで部屋の解約に向けて話が進んでいます。 滞納分は立て替え今月末までは貸していただけるようになりました。 部屋には父の遺骨があり、未だ納骨出来ておりません。父方の実家に母の遺骨を置かせてもらっているのですが、父は親族と絶縁状態。 生前、よく弟に実家にだけは連絡してくれるなと話していたそうです。 うちは元々お墓もなく、姉弟でお墓を立てる余裕もなく、弟としてはいずれは母も地元に連れてきて、父と一緒に永代供養を…と話していましたが、このままではそれすら叶いそうにありません。 嫁いだ身ではありますが、 私が父の遺骨をこちらに持って来て、 近い場所で送骨や永代供養も考えています。 主人には全て話をしていますが、 これ以上主人にも義両親にも迷惑をかけたくない思いと、パート勤めの私に出来ることはこれが精一杯なのも事実ですし、両親には申し訳ないと思う気持ちもあります。 私にもこちらの生活がありますし、 これ以上弟の面倒を見切れない思いもあります。 私の選択は間違っているのでしょうか? 両親は悲しんでいませんか? ご助言いただけると幸いです。

有り難し有り難し 9
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納骨への迷い

納骨についてご相談させていただきます。 昨年の夏に配偶者を亡くし、現在遺骨を自宅の仏壇に安置しております。 昨年の葬儀の際、突然であったこと、郊外の自宅近くで葬儀を行ったこと、コロナ禍でもあったことから、家族葬で簡素に行いました。その際に、少し様子を見たいので、納骨は一周忌の時にとしました。その後、四十九日、百箇日は、お経を読むことができる親族に来てもらい、これまた簡素に自宅でお経をあげていただきました。 一周忌まで一か月となったのですが、墓のある霊園の法要室はコロナのため使用不可、おそらく導師の方も来ることはできそうにありません。一周忌、納骨法要はきちんと行いたいと思っていましたが、難しい状況です。霊園の方では、法要を行わず納骨だけはできるようです。 納骨に関して調べてみると、時期等には特に決まりはなく、遺骨にもあまり執着しないようにした方がよいという記載が多かったように思います。 きちんとした法要等を行って納骨したいという気持ちと、いたずらに納骨を遅くすることへの抵抗の間で悩んでいます。 納骨を行いたい気持ちとして、今は在宅勤務ですが、コロナ禍の状況が変われば、元々出張族であるため自宅を離れることも多くなりますし、故人との思い出の地を訪ねたりといったことも行っていきたいと思っています。 納骨を遅らせる気持ちとして、簡素な葬儀であったため、納骨法要はきちんと 行いたいこと。このような状況が、「納骨はまだ待って」と故人に言われている ような気持ちにもなることがあります。 僧侶の皆様のお考えを教えていただければと思います。 ------------------------------ 以前に「義父、義母の菩提寺へのご供養依頼」という質問を行い、和田隆恩さま、日延さまにご回答いただきました。義父母の菩提寺と連絡を取り、追善のご供養が無事できました。田舎に伺うことができなかったのですが、ご住職さまが 読経、塔婆を立て、その画像をメールでお送りいただきました。また、墓地のお世話をしてくださっている本家の方にもお話をしていただいたようです。 こちらでの回答をいただき、追善供養を行ってよかったと思っています。 ありがとうございました。

有り難し有り難し 18
回答数回答 3

納骨

去年30年の結婚期間を終えて離婚しました。 別居五年 やっと決着が着きました。 お寺の寺族として 私なりに努力を重ねてきましたが、 住職の長年の暴力や飲酒や性の強制など 裁判を経て終結いたしました。 母は結婚前に亡くなり、他の寺にお骨を預けていましたが、寺に嫁に来たことから改宗しこちらのお寺に移しました。墓地代は身内と言う事もあり特に請求されませんでした。墓石を立て年回忌の塔婆なども立て供養してきました。 私の母の墓地と供養ということで墓地の管理費や塔婆代など請求された事がありません。 結婚当初から夫婦関係はトラブルばかりで身内や友人など巻き込んで何度も調停や別居を繰り返して来ました。 3人の子供が独立した事から夫婦としてこれ以上はないやっていけないと思い家を出ました。 家を出ている中で浮気をしているなどと根拠のない事で騒ぎ立て裁判となりました。 事実無根の訴訟に住職は負け、和解で離婚が成立しました。 そんな中で父が病死し、住職が「父との約束だから」と葬儀を行ってくれましたが、納骨をさせてくれません。 今墓に母のお骨が入っているのに一緒にさせてあげられません。 理由は離婚後私が寺へウロウロされるのは困るからと 長年管理費も払っていないので 他へ移ってくれと勝手な事を言われてしまいました。一度も請求などされていないのです。 葬儀以外は息子が49日、1周忌を行ってくれました。 息子も、自分が住職になったら納骨はする。今は出来ない。と 子供を巻き込んで申しわけない気持ちと 親戚にも申しわけないです。 どうしたら良いか宗務所など相談しても 住職の判断だとの事 こんな個人的な感情で住職の権力をかざすことが許されるのでしょうか? 父を早く母の元で穏やかに眠ってもらいたいです。

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得度を受けてない人という意味と供養

先日、以前は同居していて介護施設に入っていた伯母がコロナで亡くなりました。 伯母は独身で元々は私の両親が面倒を見ていましたが両親の死後私と姉が見ていました。 伯母の遺骨は我が家で引き取りました。 その後は地元福岡の先祖代々の納骨堂に当然納めると思っていましたが、新興宗教にハマっている従姉のA子が勝手に姫路の自分が傾倒しているお寺で永代供養すると決めてしまいました。 生前伯母はその新興宗教と、新興宗教にハマって伯母が先祖を供養するやり方が悪いと文句を言ってくるA子を嫌っていたので私も姉も本当は反対だったのですが、A子と以前宗教のことで泥沼の大喧嘩になったことがあるので承知せざるを得ませんでした。 百ヶ日が過ぎたので姫路のお寺に遺骨を納めに行く話をしていたところ、そのお寺の住職(従姉の嫁ぎ先の遠縁)から 「得度を受けてない人が遺骨を納めに来るなんて仏様に失礼だ。A子さんを寄越しなさい」 と言われ憮然となりました。 A子は僧侶ではありませんしもちろん出家もしていません。 そのお寺の言う「得度を受ける」とは、定期的にお布施を納めて信徒と認められることのようです。 そのような「得度を受ける」ということがあるのでしょうか。 また、得度を受けてない人が遺骨を納めるのは不敬にあたるのでしょうか。 そのお寺は真言宗系の新興宗教です。 (私の家は浄土真宗本願寺派です。) 宗派によってそのようなことがあるのでしょうか。 私はそのように言われたことにも驚きましたが、何より先祖代々の納骨堂ではなく縁もゆかりもない土地に行かされる伯母に申し訳ない気持ちです。 姉と相談して親戚には内緒で分骨したお骨を先祖代々の納骨堂に納めはしたのですが… ご教授よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 25
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