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家をでます

結婚して25年目です。
私は良縁がなく、31歳でお見合い結婚をしました。主人は大手企業に勤務、義父母との同居と言う条件には引っ掛かりましたが、好きでもないけど嫌いでもないという感じで結婚しました。翌年には長男、二年半後に次男を授かりました。

子供が産まれてからは、義母に子育てをいちいち指図されストレスが貯まりました。主人に愚痴を言っても、嫌な顔をされ仲を取り持ってはくれませんでした。実家には一人で何度も帰りました。
義父母は、異常なごとく孫を甘やかしました。
欲しいというものは、全て与えてしまうのです。我慢する事を知らずに、育ってしまいました。
長男が中2、次男も中3で不登校になり、現在に至っています。

どうにもならない現状に、疲れました。
義母が認知症になり、施設に入所してからは私は一斎、義母に関わらず夫婦の会話もなくなり、家庭内別居状態になりました。
必要事項はLINEで伝えますが、苦しい、助けてとSOSをしても既読スルーです。
私は人のせいにばかりして、話しても無駄だそうです。離婚の話しも出ました。話しをとりあえずしたいのです。
行き詰まっています。
どうしたら、良いのでしょうか?

後悔・自己嫌悪
有り難し 60
回答 3
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

家族みんなで、話をする場を、聞く場を、持ちましょう。

そっか。。。それは苦しい状況ですねぇ。息子さん達とは、話をしますか? 息子さん達も、苦しいんだね きっと。
分かってくれる人がいれば、気持ちが誰かに届いたら、また違う時間を過ごせるのかもしれませんが、今のままじゃ抜け出せない。

ご主人が言う、人のせいにばかり というのは、どうですか? ご主人の気持ちはどうなんだろう。ご主人にも、我慢してきた部分があるのかも知れません。

私の気持ちを分かってほしい。
息子さんには、息子さんの気持ち。
ご主人には、ご主人の気持ち。
同じ家族でも、みんな別々の気持ちや考えがあります。そこを、理解し合う場が必要ですね◎

離婚を考える前に、今、家族みんなが何を思っているのか、自分の主張だけでなく、相手の気持ちを聞いてみる必要がありますよ。勘違いやすれ違いもあります。気づかなかったことや、反省もあります。自分が知らなかったところで、相手の配慮があったかもしれない。

子どもさん達の不登校も、両親が話をしない環境では、愛されている実感も薄れるでしょう。家族みんなが、居場所のない家になってしまっています。

今一度、家族みんなで、話をする場を持ちましょう。聞く場を持ちましょう。

それが良いのかも。

ええ、「家を出ます」というのね。
「好きでも嫌いでもなかったが」で25年。それって、かなりの長期間ですよ。25年曲がりなりにも連れ添ってくれた人はいたけれど、「良縁に恵まれなかった」と今でも言う。
子育てを一々指示され、それでどうしましたか?「私が責任持って、キチンと育てます」って戦わなかったの?子どもがどう育っても、最後責任を引き受けるのは親だって、今も思っていませんよね。「自分が楽になるために出る」つもりなのではありませんか?
義理のお母さんが入所したことと、夫婦の会話が無くなった事に何の関係があります?それは彼女のせいなのですか?
前の問答の「お礼」で書きましたよね、「家族にありがとうを言ってこなかった。これからはやります」って。それ、どうしましたか?

「人のせいばかりにして」。
もしそう言われたのに「なぜ?」と問われたら、そんな事が下地にあるのかも知れません。
ということで、これは私の仮説・妄想です。実際どう思われているのか、どうなるのか。どうするのが家族全体にとって良いのか。それは貴女とご家族で決めることです。

今一度、御自身の人生見つめて下さいませ…

 『私は人のせいにばかりして、話しても無駄だそうです』…というご主人とのお話し合いはなかなか難しいと思います。
 あなたは離婚したいのでしょうか、したくないのでしょうか。そしてそれは何故でしょうか…そのへんをまず御自身ではっきりさせる必要があると思います。でないと話合いが出来ないといいますか、話す内容が定まらないと思います。…「話す内容を決めてから話すって、夫婦なんだからいろいろ話すことはある」といったお気持ちで、もし今 旦那様とお話しされたら、互いの非難合戦となってしまうような気がします。
 あなたのこれまでの人生、本当にいろいろとおありだったのだと思います…お察し申し上げます。
 でもこれからもいろいろありますよ…人生ですから…実際のところ皆がそうなのです。
 ご主人のお気持ちを少し想像するに、「認知症の母親に一切関わらない妻に、なぜ私が関わらなくてはいけないのか」「息子二人が不登校になったのは母(あなたにとっての義母)が甘やかしたからと思っているようだか、では実の母親である妻は一体子育てにどう向き合ってきたのか」ということでしょうか。
 もし、そのような問いが実際にご主人から投げかけられたとして、冷静に答えることが出来ますか? ご主人や御義母様を非難して終わるということになりませんか?
 どうか、あなたが幸せを手に入れるために、もっともっと御自身を見つめて下さい。今までを、そして今をしっかりと見つめて下さい…逃げないで下さい…どう足掻いても自分自身からは逃げることが出来ません。
 お子さんももう大人です…あなたはあなたの人生を歩んで良いのです。でもそれは自分の人生を自分で生きるということであり、経済力も必要で、責任も当然自分で負うことになります。
 どうか、御自分の人生の在り方を今一度考えてみて下さい…考え抜いて下さい…その支えになって下さるのは仏様です。
 そしてハスノハ僧侶方もいつでも相談に乗らせて頂きますよ…。 


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