子供と前を向きたいです
私はとても小さく長男を生みました。
その為 色んな検査、手術を受けました。
今後の為に治療は受けるべき と言うのは 分かってます。ですが 心がどうしてもついて行かないのです。
手術をした日 動くといけないからと 身体中をベッドに固定され包帯だらけの痛々しい息子を見て 初めて この子を殺そうと思ってしまいました。
一緒に死のうと。
でも 小さな手が 私の手を握り返しました。
殺せるわけがない。
これだけ辛い検査と手術をして 結果は 何も変わらないだろうと言われました。これからの検査、そして この子は 障がいを背負って生きて行かなければいけない。私が小さく産んだばっかりに この子は痛みと闘い続けなればいけない。
初めて自分がここまで 障がいと言うものに偏見を持っていた事に気付きました。
普通に毎日歩けていること、友達とお喋りが出来ること、美味しいものを食べて 美味しいと思えること。
『当たり前』というのは 本当は とても有難いこと。
その『当たり前』が 私たちには ありません。
どうしたら 前向きに子供と生きていけるでしょうか。ずっと ごめんねと言っている自分が情けないです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
「人間」という概念は「空」(実体がない)
「人間」という概念をいったん忘れましょう。
「健常者」「障害者」という概念もいったん忘れましょう。
頭で創り上げた概念は「空」です。
実体がないのです。
1人ひとり、1匹一匹が別々の生き物です。
肉を食べる生き物もいれば、プランクトンを食べる生き物もいる。
砂漠で暮らす生き物もいれば、病院のベッドで暮らす生き物もいる。
水と肥料と太陽光で生きる生き物もいる。
目の前のお子さんが生きるために必要な条件(衣食住)を整えてあげてください。
難しく考える必要はありません。
あなたとお子さんを
拝読させて頂きました。あなたとお子さんとのご縁は大切です、そして結ばれていらっしゃいます。あなたが生きていかれ息子さんが生ていていかれます。
本当に有難きご縁です。
どうか大切になさってください。そしてこれからもお健やかにあなたもお子さんも生きてくださいね。
あなたとお子さんがこれからの未来心豊かに生きていかれますようにと心よりお祈りさせて頂きます。