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四十九日の法要について質問です

回答数回答 3
有り難し有り難し 19

前回より引き続きお世話になります。
もうすぐ母の四十九日で、葬儀で御世話になった浄土宗のお寺さまに、本堂をお借りして法要と開眼供養をしていただくこととなりました。

自宅で行わない理由は、母が自宅で突然なくなり、思い入れの強い家に住み続けることが精神的にしんどくなってしまった私たちを、居候させてくれているお宅に気遣ってのことです。

お寺さまに問い合わせたときに、お布施の金額と持ち物をご案内頂き、合わせて「まだお若く、突然のことで大変でしょうから、お布施の金額についてはお気持ちで結構ですからね」
と気遣って頂きました。

とても親切で葬儀のときも何も知らない私たちにもよくして頂き、感謝の気持ちでいっぱいですが、相次ぐ出費に限界がきております。

本当にこのお言葉に甘えてしまってよいのでしょうか?
母にも、お寺さまにも申し訳なくて情けないです。
できることはしたいのですが、私にできることはありますか?

お金に関する相談なんて恥ずかしいですが気持ちと、できることが噛み合わずずっと歯がゆいです。どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。

2017年10月30日 21:41

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

無理せず、出来る範囲で

親切なお寺さんで良かったですね。

本当にこのお言葉に甘えてしまってよいのでしょうか?

文章を読む限り、て甘えている訳では無いと思います。出来る範囲で一生懸命亡きお母様のために葬儀を行い、四十九日法要を勤めようとしていると思います。あなたや妹さんが日々一生懸命に生きていることが一番の供養で有り、そのことをお母さまに報告する場として、これからの法要の機会があると思います。

 経済的な事情からあまりお金を掛けられないなら、それはそれで仕方が無いことです。生活をきちんと構築し、経済的に幾分余裕が出来たらお寺さんにそれなりの気持ちを示せば良いと思います。地域や其のお寺さんなりのしきたりが有る場合でも、必ずしも其の通りには出来ないこともあります。其の時其の時の状況の中で、飽くまでも出来る範囲で、心を込めてお勤めください。

 別の方の御質問へ回答ですが、参考に案る部分もあると思いますので、ご覧ください。
  https://hasunoha.jp/questions/20495

2017年10月30日 23:02
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有り難し
おきもち

お悔やみ申し上げます。
南無阿弥陀仏

ところでお布施は生活がちゃんと確保できる範囲で構いませんよ。その範囲でできるだけお渡しくださいね。
お母さんの為に念仏を唱えることが何より大切なのですからね。
極楽浄土でまた会えますように。
南無阿弥陀仏

2017年10月31日 0:46
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんをしています。 なかなか良い回答はできませんが、少しで...

今できることで、じゅうぶん。

突然のことでまだまだ不安定な心境なのでしょう、仕方ありません。いろいろ手厚くしたい気持ちと現状と、複雑な事情も、時が経てばだんだん落ち着いてくるはずです。四十九日のあと、初盆や各年忌法要があとあとやってきます。そのときに、もし余裕ができれば、お礼を増やしてみるとよいと思います。お寺にお礼する機会は今後いくどもありますから、今は気にしないでください。お寺側としては、細く長く付き合ってくれるほうが 親しみが増しますし。

2017年10月31日 9:44
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有り難し
おきもち

質問者からのお礼

お三方のアドバイスのおかげで、
無事、四十九日を終えることができました。

本堂で読んでいただくお経は身の引き締まる思いがし、また心がやすらいでいくようでもありました。
相場より少ないと判ってらしたでしょうに、果物やお花、お供えの食事まで用意してあって、本当にありがたかったです。

国家試験も先日終了し、やっと母を偲ぶ時間ができました。

ずっと苦しかったですが、「甘えているわけではないと思う」と言って頂けて少し楽になりました。
今の精一杯でいいのだ、と思えてからは前向きになれていると思います。

まだまだ泣いてばかりですが、少しづつ前に進んでいけそうです。

これもすべてhasunohaのおかげです。
本当にありがとうございました。

「お布施について」問答一覧

お布施について

先月末に父が亡くなりました。 お通夜、葬儀でトラブルが発生しており、悩んでおります。 亡くなった父は80代で祖父の長男にあたります。代々のお墓を祖父から継承しておりました。菩提寺は北関東にあります。代々の菩提寺というわけではありません。 祖父の代の時に、父の腹違いの妹がお寺に嫁ぎ、その時にそれまで代々御世話になっていた菩提寺の檀家から抜けて、お墓を移しました。 父は腹違いとはいえ、妹をとても可愛がっておりましたが、母や私は叔母の言葉の端々に父をバカにしたようなところが見受けられていたことから付き合いが遠くなっておりました。きっかけは祖父が亡くなった時に、その遺産を全て叔母が独り占めしたこともあります。父は面倒はごめんだというなりになりました。父自身が働いて建てた家もあり、きちんと家族を養えるという自負もあったのだと思います。 私はサラリーマンとしてきちんと一つの会社に定年まで勤め上げ、誰にも頼らず、住宅ローンを返済し、子どもを大学まで出してくれた父をとても尊敬しています。 父の妹の嫁ぎ先はお寺として裕福なようであり、外車を何台ももったり、海外にしょっちゅういったりと派手な暮らしをしています。そうできない我が家を哀れむような言動が以前からあり、私は叔母やその家族にお寺はそんなに偉くて特権階級なもののようなものなのかと反発しておりました。(勿論、そんなお寺ばかりではないとは承知しております) 問題は父が亡くなった時、叔母は住職である叔父と副住職である息子(私の従兄弟)に通夜や葬儀のお経をあげてもらうといってきました。そのことには依存はありません。 けれども、お布施をどれほど包んだらいいかと叔母に内々で尋ねたら、本山に納める事務手数料だけを負担してほしいということで80万と言われたのです。金額にとても驚きました。その反応から、叔母達は生活保護の人にはお寺で面倒をみてやるから同じようにして欲しいなら、幾らまでなら出せるのかと聞いてきたんです。 私や母はそれが亡くなった父への大変な侮辱に思えました。お経を断れば、納骨も出来なくなるということを承知で断りましたが、結果、父の妹でありながら、通夜や葬儀に叔母は出席もしませんでした。 此で良かったのかと葬儀から1ヶ月が過ぎようとしていますが心が安まりません。お寺では叔母たちのような反応が当然のものなのでしょうか?お教え下さい。

有り難し有り難し 49
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