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基本的にお坊さんは愛想が悪いのでしょうか?

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休日はよく神社仏閣をめぐります。
もともと仏教には全く興味がありませんでしたが、
仏様に手を合わせるうちに仏教についてだんだんと知りたくなってきました。
私自身接客業をしてますので、仏教でいうおもいやりの気持ちは大変共感できるものがあります。

ただ、最近某山口県のお寺に参拝した時のことです。
拝顔するのに隣の売店でチケットを買うのですが、売店のお坊さんが愛想が悪いというか、威圧感のある言い方をする人で大変不快な思いをしました。

お坊さんも仏様じゃなくて人間ですので、色々な人がいるのは理解できますが、もう少し下界の人達にも優しく接してほしいものです。
お店じゃないのでクレームもいえませんが、
そういうことがあって私の足がお寺から遠のくのも仏縁だと最近考えるようになりました。
やはりお寺は修行の場であり、全てのお坊さんが人にやさしいと思うことは間違いなのでしょうか?


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

増殖炉のような…

なんだか分かりませんが、「不快な思いをされた」とのこと、それはご不快だったでしょうね。
私としては、あなたの問いかけを拝見して、心配になります。
この文章を読みますと、
一度、不快な目にあった→すべてのお坊さんが優しいと思うのは間違い→基本的に愛想が悪い
「夢の高速増殖炉」のように、どんどんスケールが大きくなっています。まるで、アリンコを見つけて、虫眼鏡で見て、顕微鏡で見て、視野いっぱいにしているような。
アリンコか、と思っていれば、通り過ぎるなり無視するなり、手で払えばいいのですが、視界いっぱいに入っていると、何とかしなければならない。
「仏教でいう思いやり」に共感されるとのことですが、そのお坊さんが「思いやりに欠ける、威圧的である」と感じたなら、あなたが真似しなければ、再び訪れなければ、それで済むことではありませんか?

「恐れ入りますが、今の言い方では、参拝された方が気持ちよくお参りできなくなるかも知れません。私自身、少々圧迫感を感じました。気持ちよくお参りできるために、どうかもう少し、小さな声でお話しください」とか言えるなら、それは思いやりの実践になるかも知れません。次にお参りに来る方、これからも売店で接していく方、両方のためを思っての発言でしょう。
そうとまでは言えなくても、お店並みにクレームのお手紙を出しても宜しいと思いますよ。それを「面倒な、お節介」と思うか、「思いやり」と評価するか。

さて改めて、タイトルの質問です。
「基本的に坊さんは愛想が悪いのでしょうか」 基本を求めることに意味はありません。「受付として」であれば、愛想の良い方が好ましいのだろうとは思います。しかし総ては結局、程度問題です。夜の店の呼び込みのような坊さんが受付にいたら、やっぱ嫌でしょう?

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おきもちが子供達の笑顔になりました


一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊...

和顔愛語が基本ですが、不動の憤怒が必要な時も有ります

  一般論から言えば、坊さんと言ってもいろいろな方が居ります。その方その方で仏教の学び方も修行に仕方も異なっております。学びが足りない、修行が足りない、そういわざるを得ない場合もあると思います。この度、ぱんだ道雪様が或る寺を拝観しようとした際に、売店の僧侶の応対によって不愉快な持意をされたとのこと、仏教に関わる一員としてお詫び申し上げます。
  私なりの経験ですが、買い物したり食事したりする際に、素晴らしい笑顔に迎えられることもあれば、ひどく無愛想な表情で応対されることもあります。世の中には愛想の悪い人はそれなりに居られると思います。他人からの指摘を受けて反省し改善の努力をし、改善される方も居ます、残念ながら、改善が見られない方もおられます。尚、悪意が無くても、言葉遣いがなかなか直らず損をしている人も居ます。本人は無愛想な態度を取っているつもりが無くても、そう受け止められてしまう「顔つき」の方もいます。

  ぱんだ道雪様が不快な思いしたことを相対化しようという意図は全くありません。ぱんだ道雪様の御質問を拝見すると、「すべての坊さんが人にやさしい、と好い。」と思っていたことが、更に「すべての坊さんが人にやさしくあるべきだ。」という決めつけになっているように感じます。ちょっと残念です。

  仏教では「和顔愛語」という教えを説きます。私もこの教えを実践するように努めているつもりです。檀家さんにはこの教えを基本として応対するようにしております。しかし、時には少々きつい言葉で注意したり、険しい表情で応対せざるを得ない時も有ります。その方なりの人生観があるにしても、先祖への畏敬の念が無かったり報恩感謝の意味を取り違えて居たりしている場合、「その方が自分の身勝手さや思い違いに気付いて欲しい。」「良い方向に変わって欲しい。」という思いから、少々きつい口調で申し上げたことがあります。(あまり貫禄が無いので、威圧感は出せなかったと思います。)
  基本的には、人は和顔愛語を以て他者に接すべきであり、他者を不快にする言葉遣いと顔付きは改めるべきだと思います。それと同時に「不動明王は憤怒の形相をしているが、その心は慈悲に満ちている」という場合があることも理解して下さい。

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 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努め...

私達はお客様扱いに慣れすぎている

コンビニでもスーパーでも、マニュアル化された接客が普通になっていますから、その感覚で期待していると「無愛想」に感じるのです。
受付があって誰でも参拝できるなんて、充分愛想のよいお寺です。
不審者扱いされたり、そもそも誰もいないお留守のお寺もありますからね。
お寺は営利目的ではありません。日本の店員さんの愛想よさのほうが、人類全体から見たらむしろ異常なのかもしれません。

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浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

質問者からのお礼

貴重なお答えありがとうございます。

「お寺とのトラブル・嫌なできごと」問答一覧

お坊様を信用出来なくなりました

このようなタイトルを掲げてこちらへ来るのはとても勇気がいりましたが、お坊様側からの見解をどうしてもお聞きしたく質問させて頂きます。 6年前の父の火葬の際、檀家になっている寺の住職がお経を唱えた後、「貴女方お金無いんでしょ?30万円を20万円にしてあげますからご安心を」と周りに人がいるのも憚らず非常に通るいい声でおっしゃられました。 確かに我が家は貧しいのですが、お布施も苦しい生活の中からきちんと納めていましたし、今回の葬儀も安くしてくれとは一言もお願いしておりませんでした。気を使ってくださったのでしょうが、仏に支えるお坊様からお金の話が火葬場で出るとは開いた口が塞がりませんでした。 火葬場まで高級外車で乗りつける姿にも違和感を感じましたが、こんなお坊様は今時そんなに珍しくないのでしょうか? 寺での葬儀後も納骨にはいくらいくら、石材店にはこのくらいと、始終お金の話が絶えずさすがに腹が立って仕方ありませんでした。父を亡くして悲しんでいる家族にビジネス丸出しの言葉ばかりの住職に対し不信感しかありません。 先代の住職は緋の衣を纏うほどの立派な方との事で、祖父の代から檀家になったそうです。 現在の住職はゴルフはするし、高級外車を何台も駐車場に並べています。おまけに意味のない鐘突堂等の建築にも力を入れておられます。 そして肝心の寺の設備と言えば、檀家用のおトイレは和式のままでバリアフリーとはなんぞや?のような古寺です。 あれではお年寄りが気の毒です。 お布施や寄付は一体何に使われているのでしょうか? どんなにありがたい仏様のお話しも耳に入りません。 檀家離れが騒がれる今日、こうした生臭坊主が時代にそぐわないお金儲けに走っている事が原因なのか、そもそもコロンブスの卵のように檀家が減るからお金儲けを始める坊主が出てしまうのか どちらが先か分かりませんが、墓終いをしたくても今度はいくら吹っ掛けられるか怖くて相談も出来ません。 仏の名を借りたそれらしい説教をさ れそうで怖いです。 お寺って昔はそんな人を見下したりする所じゃなかったのに…と悲しみと怒りと今後の不安で夜も眠れません。 私は元々お墓参りやお盆、彼岸の古来からの習慣を大切にしてきました。金金金のお寺さんを目の当たりにして、今後続けていく気持ちが無くなりそうです。どうぞお導きのほどよろしくお願い致します。

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お寺に直接不満を伝えるべきか?

いつも楽しく読んでおります。 曽祖母の代からお墓をお世話になっているお寺のことで悩んでいます。 二十年ほど前から住職の息子さんが修行を終えてお寺で働くようになりました。この息子さんは地域のボランティアにも参加されている、素晴らしい和尚さんです。しかし私はどうしても好きになれません。理由は二つあります。 ひとつは、この和尚さんが法事や葬儀を行うと、トラブルが多いのです。遅刻や、戒名の読み間違えがたびたびありました。また、年若の親族がいるといきなり進学や就職のことを質問し、「もっと安定した職に転職すれば」などの言葉をかけます。ありがたいのですが、この和尚さんと顔馴染みでない親族の中には腹を立てる人も多いです。 もうひとつは和尚さんのブログです。本名で、お寺の名前を出して、お寺の出来事や地域について書いていらっしゃいます。ただ、「このボランティアのメンバーとは気が合わない」など、あまりに率直な記事も公開されています。一番驚いたのは亡くなった檀家さんについて「この(檀家さんの)職業については正直なところ偏見がある。ご存命のうちに会わずに済んで良かった」と書いていたことです。私もその檀家さんと同じ仕事をしております。和尚さんの記事であらためて自分の仕事を見直し、精進していこうと思う機会にはなりました。しかし、そんな個人の考えを誰でも読める場所に公開することに疑問も感じました。 いっそ、お寺に直接「なるべく遅刻はしないでほしい」「親族にあまり声をかけないでほしい」「ブログは匿名で行うか、内容を非公開にしてほしい」と伝えるべきか悩んでいます。しかし、(遅刻はともかく)親族にアドバイスしたり、ブログで世間に物申すのも和尚さんの役割かもしれない、とも思い、迷っています。 まとまりの無い内容ですが、アドバイスをお願いします。

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納経所にいるお坊さん

皆様がこの不安な世の中を生きるために苦しい胸の内をご相談されているなか、このような質問をするのは忍びないですが、是非ともお教え願いたいです。     最近、神社やお寺をお参りしていて、四国に住んでいるのもあり、四国霊場のお寺を順番は関係ないですが行ける時に行ける範囲の所へ足を運んでいます。       昨日、子供たちを旦那が見ていてくれるというので、少し距離はありましたが香川のお寺にお参りにいきました。 14時を少し過ぎて到着し、御朱印帳を用意して納経所へ行ったのですが誰もいらっしゃらず、インターホンがあったので鳴らしました。 次にお寺に行った時はお線香をあげさせてもらいたいな、と思っていたので、初めてだし質問してみようかなとワクワクしながら待っていました。 すると別の建物から若め?のお坊さんが出てきてくれたのですが、あからさまにめんどくさそうな顔をされ、会釈をしても、お願いしますと声に出して言ってみても無視され、御朱印帳もぱっと取られ、お釣りの小銭も御朱印帳の上に置いて返されました。 お礼はなんとか言えたのですが、内心すごくショックで、お線香のことも聞くに聞けずでした。 自分なりに大事にしている御朱印帳なので、小銭置きにされたのは正直腹が立ちましたし、それなりの時間をかけて子供たちも旦那に預けてお参りに行っていたので本当に残念でなりませんでした。       しかし家に帰る途中、ひょっとすると神社とお寺の御朱印を一緒にしていたのがいけなかったのかな、それとも緊急事態宣言が解除されたとはいえ、このご時世の中来ないでほしかったのかな、と頭によぎりました。     今まで行ったお寺では、特に何を言われるでもなく、ようお参りくださいました、とまで言ってくれる方もいたので、謎です。   もしかして、14時くらいからお坊さんのお昼ご飯は始まるのでしょうか。   なにか私に悪いところがあれば、納得もいきますので、どうかお教え頂きたいです。

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檀家ってどうなんでしょうね?

先日、父親の葬式がありまして代々檀家としてお世話になっているお寺のお坊さんに来ていただいたのですが、お坊さんの態度とか振る舞いがなんとも偉そうなカンジで親類一同イヤな思いをしました。 まずはお経をお願いするためにお寺に電話した時から上から目線で日にちや時間を指定されました。 お経をあげる前にお布施を前払いで要求したりお布施の金額を指定してきたりするのは普通なのでしょうか? 今まで参加したお通夜ではお経の後に親族を励ますような説法をしてくれたりしているとこが多かったように思うのですが、事務的にお経をあげて挨拶もそこそこにさっさと帰って行かれました。親戚の叔父さんの話では、お坊さんが代替わりしてから檀家からの悪評をあちこちで聞くらしいです。お坊さんは世襲で檀家の者はお坊さんを選べないんですかね? 私の兄弟も檀家をちがうとこにしたいとか言ってました。インターネットで調べても最近檀家を抜ける人が多いとか出てますが、しかし先祖代々お世話になっていますから簡単にはかないようにも思いますし…  どうなんでしょうね? 宗派に不満とかは無いので同じ宗派の別な檀家に入れてもらったりするのは可能なのでしょうか? あるいは本山に連絡してお坊さんを変えてもらったりできないのでしょうか? これから行事毎にそこのお寺にお願いして来ていただくことが苦痛になりそうです。 最近インターネットでお坊さんを派遣したりするビジネスがあると聞いて馬鹿々々しくて笑っていたのですが、今回自分がこのような体験してみると派遣して来ていただいたほうが正しいような気がしてきました。 今の時流がひとつ理解できました。 どうするのがよいとおもわれますか?

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小さな冤罪

彼岸会に参らせて頂き、別院で2時間程の行事に参加した後の事です。 本殿(観光地となっています)前の野外で親子で順に1人づつお線香に火をつけていた時、本殿の奥から 「あんたお金払わないといかんよ」と怒鳴られました。あぁ、間違いかな と思い「払いましたよ」と応じたところ 「ずっと見ていたから払っていないの分かるよ」「悪い事はしたらいかん」「この人が払ったよ、見とった あんたは払っていない」 と、こちらが いついつこういう形で払ったという度に表に出てくる事なく中から大声でおっしゃるので、本殿の中に入りお参りするのも悲しく辛い状況になりました。 「この人が払ったのは見た」という、この人とは私の家族です。家族でひとりだけお線香代をくすねる訳無いと思うのですが。 お線香代は、良心販売方式で箱に100円入れる様になっていて本殿中からは3M以上離れています。 同行していた幼い子がお中日のお線香初体験を楽しんでいましたので、この子に気持ちが落ち込んだ事が伝わってはいけないと思い本殿にすすみ手を合わせましたが、疑いをかけた人物は不審な者を追うような目で睨みを利かせていて怖かったです。 まだ昨日の事なので、幼い頃から親しんだお寺に怖い印象が湧いてしまいそれが悲しく辛いです。どの様な心持ちで思い直せば良いのでしょうか?

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月命日に来られるお坊様。

4年前 大学卒業間近の息子を事故で亡くしました。あまりにも突然の死を受け入れ事は出来ず、未だに涙する日々ですが、毎朝、お仏壇にお花、ご飯、コーヒーをお供えしお線香を上げて、「我が家に生まれてきてくれてありがとう。亅と語りかけています。友達も多かったので 帰省の折には、必ず我が家にお参りに来て下さり、お線香を上げ息子を偲び、私の体調を心配してくれます。 優しいお友達に恵まれて、本当に幸せな21年間だったのだなあと思います。   お坊様にお聞きしたい事は、月命日に 来て下さるお坊様が、お供えしてある お土産や本、手紙などを、当たり前のように、手に取って、中をみたり読んだりされるのが嫌で、辞めて頂きたいという相談です。 お茶を出すために、席を外し戻ってきたら、遺品の財布を開けられている事もありました。お坊様だから勝手に触る権利はないですよね。その方個人のモラルだと思うのですが、お坊様が来られる日は、お仏壇の周りには、何も置かないようにしています。   ところが、先日お茶を持って部屋に戻ってきたら、息子のパスポートを見ながら 「あちこちの国に行かれたのですね。」 とー 床の間の端に置いてあったパスポートや 本を離れている場所から持ってきたようで、パラパラめくっている所でした。 悪意はなく、ただ興味本位でされている様ですが、不快でたまりません。 実はお経を上げている時も、珍しいものがないかと、首がぐるぐる回ってあちこち見ているのが、後ろに座っていてもわかります。世間話でも、自分の息子の話をされているので、配慮のない方だなと悲しくなります。 主人の家が長くお世話になっているお寺ですが、月命日の日が本当に憂鬱です。 主人は、私以上に悲しみの底にいて 未だに、お墓にも行けず、お仏壇にもお線香を上げる事はできない状態ですので、相談もできません。 私が、神経質なのでしょうか? 出来れば、月命日に来られる方も、他のお坊様に変えて頂きたく思っています。 どうか、良いアドバイスをお願いします。 長文読んで頂き、ありがとうございました。

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