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回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

娘のいじめ

高校2年の娘がいます
七月に学校に嫌がらせを報告したあと、逆恨みされ悪化しました。
今は別室登校。精神科に通い、私は仕事と両立が厳しくなり正社員を辞めました。
明日、旦那の14回目の命日です。
そして、偶然にも明日、自分が不安定な中、学校側との今後の話し合いがあります。
娘を助けたいと、学校に話した事で悪化してしまい。苦しむ娘に申し訳ない気持ちでいます。
頼る人もなく、しっかりしなければと思うのと
卒業したい気持ちがあっても、教室に戻れない娘を支える事が辛い
命が一番と仕事を辞めたのですが、生活は見えず。
私は、どうすればいいのか
分からなくなっています

有り難し 22
回答 3

質問投稿日: 2015年11月25日 23:03

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

願誉浄史

損害賠償請求?娘さんの誇りを守る

イジメの加害者に対して損害賠償を請求するべきだと思います。
悪いのは、全面的に加害者なのです。
相手に謝罪させるべきだと思います。
お金の問題ではなくて、ゆ娘さんが悪くないことを示さなくてはなりません。
娘さんの誇りを支えてあげる必要があります。
高校生活なんか、長い人生からふりかえれば、短い期間ですから、別室登校でもなんでも、勉強できればよいのです。
しかし、ほんのわずかでも、娘さん自身が「私が悪いのではないか」「わたしのせいでお母さんの仕事まで辞めさせてしまった」と、必要以上に自分を卑下してしまうと、卒業後もネガティブな気持ちが長引く可能性もあるのではないでしょうか。
娘さんの誇りを守ることが大事。
イジメた奴らが馬鹿なんだ私は恥ずべきことはしていないと、前を向いて歩けるようになるとよいですね。

2年11ヶ月前
回答僧

円通寺

邦元

学校が全てでは無い

人生、高校が全てではないです。嫌ならやめる事もできるわけです。定時制高校などへ編入などもできるかもしれませんよね。
しかし、卒業したいという娘さんの思いがあるなら、学校側に協力してもらいながら別室でも登校し、勉強させてもらってください。

いじめをした側は確かに悪いです。しかし、それをやめさせるには、そのいじめた側の親にも話を通し学校側からも、それなりの処分をしてもらったらどうでしょう。高校は義務教育ではないですし、決して許されない事をしたという自覚を持たせないといけないようにも感じます。

お仕事を辞められたとの事。この先の生活が不安ですよね。娘さんの負担になってしまわないよう、お仕事はしながらでもサポートしてあげてください。どいしてもお金は必要な場面が出てくるでしょうし。

お体に気をつけて。

2年11ヶ月前
回答僧

立正寺

常在

家族の守り方

父親は外で稼ぎ、進むべき方向を示す。
母親は家で世話し、変化に気付く。
子供は学び、自分の成長を望む。

家族の守り方にも三者三様あります。

お母さん、あなたは父親の役目も背負い押し潰されそうな思いでしょう。
まずは生活の基盤を作るために少しでも収入を得ることです。
一旦、母親を捨ててください。
多くは語らなくていい、頑張って働く姿を見せましょう。

娘さんは、お母さんに迷惑をかけて申し訳ない気持ちでいっぱいでしょう。自分が無事高校を卒業することでお母さんを守れるんだと覚悟を決めることです。娘さん、あなたにはそれしかできない。今お母さんを守れるのは娘さん、あなたしかいないのだよ。

2年11ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

邦元さま
願誉浄史さま
四次元 法華塔さま

まとめてのお返事で、すみません。

転入も視野にいれ、先週、公立の定時.通信高校の説明会には親子で参加してきました。
次の道を作る準備は考えながら、娘がしたい事を優先するつもりでおります。

本日、校長、副校長、学年長、担任、生活指導の先生方と話し合いをしてきました。
別室登校、単位、進級の事を聞き、まだ猶予があるので、ギリギリまでは卒業する事を目標にしていくつもりです。
もちろん大人が勝手に決める事をしたくないので、娘も同席しました。

事実を知りたく、話をしましたが
彼らは自分がした事を認めてはいないなと感じました。
また、保護者も学校に責任転嫁した発言もあったらしいですが
学校は、謹慎処分を実行したということでした。

逆恨みされているのでしょう。

きっと、加害者本人が事実を保護者に話していないのだろうと思います。
そして、まさか死ぬなんてと思っているのだなと。

娘が死のう考えていた事は、わかっていました。それを回避する為に、仕事を辞めました。
彼らや保護者には、子供が死ぬかもしれない、そんな恐怖はわからないのだから仕方ありません。

また、学校は出来うる事をしてくれていると思いました。話を聞く前も、学校は娘に向き合ってくれていると思っていましたが、今日の話を聞いてそれをより実感しました。

まだまだ先は厳しく
何が正しいかは、わかりません。

旦那の命日と重なり、孤独になっていた私の話を聞いていただき
ありがとうございます。
踏ん張る力を、私はもっと持たなくてはないですね

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