お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

自分自信に失望して、立ち上がれません。

どうぞよろしくお願いします。
文章の不味さはどうかご容赦ください。

私は、私という人間に失望しています。

私には思い描いていた人生がありました。
何か事業を立ち上げ、成功して儲けているというものです。
...はい、何も中身が無いんです。
そのことに気づくのに10年かかりました。

頂いた仕事をこなしながらずっと準備体操を続けてきた私は
ある時、これはいけるかもしれない!というものを見つけました。
ですが、結果が出ることなく全財産を使い果たして失敗に終わりました。

それだけならよくある失敗談ですが、私が苦しいのは、
必死で取り組んだのかと聞かれればNOだという事実です。

成功をおさめるための行動を出来ないヤツが、
成功する事だけを夢みている。
そんな事実に気づいてしまいました。

夢も、アイデアも、お金も、自信もありません。
この先何も成し遂げられないまま、残り数十年の人生を過ごすことに
堪らなく恐怖を感じてしまいます。

どうすればそんな自分を受け入れられるのか、
あるいは変えられるのか、

何かお言葉を頂けると幸いです。
ありがとうございました。

有り難し 20
回答 3

質問投稿日: 2015年11月30日 19:30

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

夢から覚めた

こんばんわ。始めた、あるいは始めようとした事業がうまく行かなかった。内容も何も存じませんが、残念なことでございます。ただ恐らく、「その時のあなたにとって、トータルで」…ここまででいいだろう、という判断も含めて…精一杯されたのではないですか?
そのお陰で、夢から覚めたように気づきがあった・思い知ったのではないかと思います。
今は世の中どこを見ても「夢を持て、夢を持て」と囃し立てられます。あたかも「現実は見ないでね」という陰謀ではないかと思うほどです。これ、格差社会への不満を紛らすためではないか、と私は勘ぐっています。
ご存知かと思いますが、仏教の世の中の見方は、基本「この世には苦があるよ。苦とは、思い通りにならないことだよ」というものです。それを身を以て体験した。誰かに言われたのではなく。そう、「存じている」のと「体験した」は、まるきり違うことなのです。
その意味で、「生きていく」ことにおいて、一歩進んだということだと思います。
実はこれ、「必死で取り組めば必ず成功する、訳でもない」まで含んでいるのです。ではどうするか?
目指すところを変えなさい、ゴール設定が間違っているのだよ、ということではないでしょうか。
男子ですから「何事かを成し遂げ、名を残す」ことに魅力を感じるのは分かります。それを捨てられないなら、せめて道中を「足るを知る」で過ごせるとよろしいと思うのですが。いつ果たせるか定かでないゴールに目をやるのも結構です(やめられないでしょう?)が、その足元いかがですかと。

3年8ヶ月前
回答僧

立正寺

常在

人生をやり直し

新しい自分になるのがよいでしょう。地道に目立たず静かに生きる。
実力もなにもない者が生き抜く術は
それしかないのです。

3年8ヶ月前

金から一度自由になれた 自分の夢の縛りから自由になれた

あなたはまだ持っている。
一旦本当に手放した方がいいです。
そうすればアキラメがつきます。
まだ、持っているものを自分で感じるでしょう。
それを捨ててごらんなさい。
絶対に強くなれます。
手放して、奮起するのです。
手放せば踏ん切りがついて奮起できるのです。
何もなくなればたまることしかありません。
失敗も獲得です。
失敗も授かりです。
あなたはそれを授かった。
もう失うものが無くなった。
失う事も授かりだということをここで授かった。
だからもう、これからは授かることしかなくなった。(7回は読み直してください)

3年8ヶ月前

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