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人に騙されたとき

由利女性/20代
回答数回答 3
有り難し有り難し 94

弱みにつけこまれて、、、、
人に騙されたとき、
とても相手に対して
憎しみがある。

しかし

自分が愚かだったと思うのですが、
もう二度とありえない
といい勉強だったと思うのですが、

しかし、
なんかやりきれないのです。

怒りは全て自分にぶつけるべきなのですが、自分がかわいいのでしょうね、
スッキリしないのです。

いまは、
相手よりも
自分が許せないです!!!!!

どうかご助言ください。

由利女性/20代
質問数:
7
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

丁度いい機会です

悪事は悪事です。
悪いことをする奴もいるもんですねぇ。かわいそうに。(ナデナデ)
目の前にいない相手を心の中で作り出しているのは、自分の想いの影です。
それを相手にしてしまっていることに気づいて、それをやめさえすればおしまいです。
いい所に気が付かれました。
相手と思っているもの、相手と思っている存在。
それは全部自分の身の上に起こっているという事です。
実物を相手にしているようで、自分のこの身の上に起こっている幻影を相手にしている。
人間って不思議ですねえ。
相手のようでも、他人のようでも、自分の身の上のこと。
だから変な変な表現かもしれませんが。自分のことだけやればいいのです。
本当に自分のことだけやっていてください。
思いの影は、滅します。
この道理を深く弁えるとあなたは一生問題が無くなります。
制すべきところのただ一点を知り得たからです。

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おきもち

お悩み相談  0429415940
毎週日曜午後三時から坐禅法話会 費用:任意にて500円~の志納 お悩み相談 0429415940(無料)お気持ちで浄財志納歓迎 月火水木金土日 8:00~21:00

確かに騙す人は悪い人

しかし、そこに振り回されたらあなたがくるしむ。
もう過ぎたこと。いつまでもその時のことでああだったら、こうだったら、なんで私は、と取り扱っても頭の中だけのこと。現実には関係のない話。あなたは現実を生きています。

過去のことは、そのような出来事があったというだけ。悔しい思いをしたのも過去。それを今更引っ張り出して取り扱うのは、全く意味がない。今を生きているのですよ。

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おきもち

個別相談可能
禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺住職。小学校教師。 悩みを吐き出す事で、ちょっと楽になれます。悩みの根本に気づき、明るく爽やかに生きていきたいですよね。 私自身、禅との出会いにより救われた一人です。皆様に少しでもお伝え出来たらと思います。 人は自分の都合を立てて物事に向き合うところがあります。私の回答も期待していたものと違うことがあるかもしれません。その時に素直に聞けるか、回答の内容を否定的に聞くかで救われるかどうかが変わります。疑問は出てくると思います。その時はご相談ください。
ご相談時間は不定期なので、いくつかご都合を教えてください。 ◆小学校教員もしています。子供、家族、ご自身のことお話をお聞きします。 ◆禅のおかげで私も救われました。禅の教えを基に「思い通りにしたい」という自分の都合や価値観から生まれた思い込みをほぐしていくお手伝いをします。 ◆仏教は人生を豊かにしてくれることを感じてくだされば嬉しく思います。

成長を見守る

人のせいにしない態度。
素晴らしい。

そうやって少しずつ成長していく自分を
心静かに見守りましょう。

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有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

質問者からのお礼

ありがとうございます。
投影ですもんね。
今を生きます

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