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毎日家族の生死が不安です

回答数回答 2
有り難し有り難し 18

初めまして。私は、10年前夫が病気で死にかけてから、死への恐怖が強く悩んでます。自分の死もそうですが、家族の死のことが怖くて仕方がありません。朝、皆を送り出してから、夜帰ってくるまで、家族の生死のことばかり考えて、苦しくなるのです。特に次男が心配で、もう高校生なのに、ちょっとでも帰りが遅いと迎えに出てしまいます。長男と夫にも似たような気持ちを持っています。自分の死も不安で、病気に神経質で、いつも体の心配をしています。どうしたら、この苦しみから逃れることができ、平穏な気持ちになれるのでしょうか?

2015年12月9日 11:46

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

人は何時か死ぬもの

人は何時か死ぬのです。明日の命すら保障されていません。そういうものだということをまず知っていないといけません。
生きていることが当たり前だと思っているから、それを失うことが怖くなります。
生きていることは当たり前のようでいてそうではありません。
未来があるものだと思うから、失いたくなくなるのです。

事実は違います。「今」しかないのですよね。未来の別れがどんな形でいつ訪れるかわからないですが、それを妄想し、不安で過ごすことは、全く無意味です。それを考えている間、目の前の現実はおろそかになります。今があるのに、それをおろそかにし、妄想に生きるのです。
大切な家族との時間。食事をしたり、話したりして友達と過ごす時間などをおろそかにしてしまうのはなんとも悲しいですね。「今」を生きてください。

2015年12月9日 23:07
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有り難し
おきもち

確かに不安ですが

まず、潔癖にならないことです。
人間の皮膚、内臓は無数の細菌が守ってくれています。
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さて事故の心配があります。
注意していても事故に遭うことはあります。大難が小難、小難が無難と神仏に手を合わせることです。人間の力ではどうにもならないことですから。
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次に病気の心配があります。
病気の大半はしっかりとした先祖供養で未然に防ぐことができます。先祖は生きている者を守ることはありません。むしろ救って欲しいと頼ってくるのです、そこに気づいて欲しいために、自分の苦しみと同じ苦しみを生きている者に与え供養を催促しているのです。

2015年12月9日 12:05
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有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れ...

質問者からのお礼

早速のご回答ありがとうございます。確かに自分は完璧主義だと思います。事故の無いように神様仏様にお祈りするしかないのですね。あと、病気が御先祖様の供養と関係があるとは、初めて知りました。何か御先祖様からのメッセージがあるのに、私が気づいていないだけかもしれません。供養について今一度考えてみたいと思います。

「死ぬのが怖い」問答一覧

死を具体的に感じて怖くなりました

40を迎えて人生折り返しを過ぎ、死を具体的に感じるようになって怖くてたまらなくなってしまいました。 全てのものはいつか滅びてしまう、今のこの世界が有限でいつか終わってしまう寂しさ、悲しさ、恐怖 この前まで楽しみと喜びばかりだった我が子の遊んだり笑ったりする姿も辛く悲しく思ってしまいます。 日々の食事も自分の口にしているものが生き物の命をいただいているという事を実感してしまい恐ろしくて悲しくてたまりません。 これから終わりまでに満足な人生であったと自分自身が思えるように生きたいと思うものの自分が何をしたいのか、何をすべきなのかもわからず、全てが無意味に感じてつらいです。 娯楽も生活も仕事も何もかもが、今こんなことをして時間を浪費している場合ではないのでは、という焦りでいっぱいになってしまい手につきません。 パニックのようになってしまい、睡眠障害、摂食障害、不安と恐怖に苛まれて身体が動かないなど心身に影響が出てしまい、先日から精神科に行き始めました。 こうしている間にも全ては死に向かっているのにどうすれば穏やかに生活して人生の終わりに向かって生きていけるのかわかりません。 長くなりましたがお返事は急ぎません。 何卒ご助言などいただけましたら幸いです。

有り難し有り難し 10
回答数回答 1

死ぬのが怖い

30代女です。 小さい頃に母を病気で亡くし、そこから死に対しての恐怖心が生まれました。小学生の時に死ぬのが怖いと感じるようになり、死ぬのは嫌だと泣いたことがありました。 そこから中学高校大学、仕事と、小学生のときのように泣くほど怖がったことはないですがうっすら漠然と死ぬのは怖いなと考えることもありました。色々と忙しかったこともあり、考える時間も少なくなってきていました。 しかし、30代になり、ずっと続けていた仕事を人間関係で揉めて、中途半端な時期に辞めました。辞めたことに後悔はなく、ずっと続いていた人間関係でのストレスも一気になくなり、最初は楽しく考えていました。しかし、暇でずっとゲームをする日々、そして自分が30代という年齢に突入したこと、周りの人は結婚をして落ち着いている中恋人もいない、次の仕事もまだ探し中、親も父のみ、そして一般的な私の年代の親よりも歳をとっていますので、父の死についても考えるようになり、父が死んだあと自分は生きていけないという考えからまた、小学生の時のような自分が死ぬことへの恐怖心が再び芽生えました。 ネットで色々調べましたがタナトフォビアだと思います、身近な人が死ぬのも恐怖ですが、自分が死ぬことへの怖さ、無になることへの恐怖が強く、突然発作のように発症し、過呼吸になったり涙が出たりととてもしんどい思いをしています。生きたくないとは思いません。死にたくないのです。しかし、不老不死のように永遠に生き続けるのも怖いです。矛盾していますが...。1度考え出すと恐怖が止まらず、夜も眠れません。今の自分の状況がこの先不安でしかなく、30代にもなってこのタイミングで結婚もしないまま死んでいくという考えしかできず、ずっと怖いです。タナトフォビアの克服など検索しましたが、読むだけで怖いです。助けてください。

有り難し有り難し 39
回答数回答 1

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