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仏教と出会うことができて

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ハスノハのお坊さんこんばんは!私は去年このサイトと出会って空いている時間があればスマートフォンを開き、様々な質問を眺めているうちに仏教の教えに感銘を受けました。仏教は学ぶことが生きがいになることを知ってから岩波書庫の真理のことば 感興のことばやブッタのことば スッパーニタなどを購入して読み漁っていました。お釈迦様の教えの一つ一つから自分のこれからの人生について考えさせられ、今を生きている命の喜びを実感しました。
私は、大学に入学してから教職の道へ進み将来は教員を目指していましたが途中で人間関係や金銭トラブルで自分を追い込んでしまい、4年の春に自殺未遂を起こしました。精神的にも不安定な状態が続いていましたが、何とか無事に卒業して免許を取得しました。しかし、自殺未遂をした自分の心の傷が癒えることはなく就職活動を全くしていなかったため無内定のまま卒業しましたが、しばらくしてから恩師の方との御縁があって実家に戻り地元で契約社員として就職することができました。
両親には地元の市役所や団体職員などを勧められて試験を受けるも自堕落な生活が続き一次試験落ち。毎日寝る前にはあの自殺未遂をする以前に戻って大学生活をやり直したい。教職の道には進まずに首都圏で就職すればよかったと現実逃避して苦悶しながら同級生から遅れを取っている今の自分を変えたいと葛藤しているうちにこのハスノハと巡り合い、仏教と出会うことができました。とても有り難い御縁です。何を人生の目標にしたらいいのか分からず、そのために何を学べばいいのか分からず何となく過ごしていた私に一歩を踏み出す勇気をいただきました。
お坊さん、私は上京して冠婚葬祭の仕事に就きたいと考えています。かつては将来に希望が持てませんでしたが、今は仏教の教えのおかげで強く前向きに物事を考えられるようになりました。この先の人生で辛いことや苦しいことがあっても自分のありのままをさらけ出して生きていこうと思います。
どうか、挫折から立ち上がって道を切り開こうとしている私に何かアドバイスをいただけないでしょうか。お願いします。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

今為すべき事を熱心に為せ。

ご質問を拝読させて頂きました。

私が好きなお釈迦様の言葉に、
「すでに過ぎたる過去を追うな。まだ来ざる未来を思うな。今まさに為すべきことを熱心に為せ。」というものがあります。(原文はもう少し長いです。)
当然の事ながら過去に戻る事は出来ないし、未来に行く事も出来ません。
お坊さんとしては恥ずべき事ですが、私にも過去の後悔や未来への不安が頭をよぎるときがあります。
そんなときは、先述したお釈迦様の言葉を思い出し、今、目の前の事に懸命に取り組むようにしています。この言葉にどれだけ励まされたかわかりません。
私たちはいつ死ぬかもわからない身です。だからこそ、今為すべき事を積み重ねていく事が後悔のない人生を築くと考えています。
共に今を生きましょう。

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臨済宗寺院の住職です。皆様の良き御縁となる事が出来れば幸いです。

やりたい事がある。素晴らしい事です。

新たな道を切り開こうと、決意されたとのこと、素晴らしいですね。仏教を学び生活で実践して行く中で間違えなく楽になります。
実際にお坊さんにあって話をすることも大切です。坐禅会に行くとか、やってみてください。

過去には人は戻りません。記憶や考えはリアルではないのです。もちろん未来もない。そこをはっきりさせ、事実を見極め、明るく生きて行ってください。

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禅宗 曹洞宗 僧侶。神奈川県西部円通寺副住職。 悩みを吐き出す事で、ちょ...

戒律から法律へ(実践してスキルアップ)

仕事の進め方や物事の考え方を進める上で培うことが必要な共通スキルのアドバイスをします。
1.仕事に関する法律を勉強し仕事に活かす(江戸時代は戒律で政治を治めていた)
 日本は法治国家です。生活のあらゆる場面に規則が張り巡らせられています。法律に違反しますと  罰金や刑罰が科せられます。現在、世の中では、コンプライアンスプログラム(法令遵守/順守)が叫ばれています。
2.自分を守ってくれる法律の勉強をする
  労働基準法・労働安全衛生法・健康保険法・労働衛生管理法・年金法・介護保険法・失業保険法・ 労働組合法・労働者派遣法・男女雇用機会均等法・育児・介護休業法・職業安定法等
3.新しい事業や仕事を始める
 PDCAを廻す
 P:PLAN (計画) 計画を立案する。
 D:Do    (実行) 計画を実行する。
 C:Check (確認) 実行した結果を確認する。
             数値(データー)を集計・分析
 A:Action(対策) 確認した結果の問題点を対策する。須高
4.推進中の事業や仕事の改善の取組方(働き方改革に活かせます)
 CAPDoCAを廻す
C:Check (現状把握問題点の摘出)
A:Action(問題点の対策案作成)
  以降 PDoCAは3項に準ずる
5.計画立案時の進め方アイテム
  目的・手段を5W3Hで立案
  When :何時
  Wher :何処で
   Who :誰が
  What :何を
  Way :何故
How To :どの様に
How Much :いくらで
How Many :どの位で
6.文書作成の要領
  起・承・転・結で
7.ツールの使用
 1)ハード:パソコン
 2)ソフト:ワード・エクセル・アクセス・PDF・既成アプリケーションプログラム・ インターネット・E-mail
 3)データー解析:ヒストグラム・相関分析・グラフ(棒・円)・管理図等
8.仕事に関する教育・スキルアップ・英会話上達(TOEICにトライ)
9.税務申告と納税 :源泉徴収税・年末調整・確定申告等(e-Taxを使用すると便利)
10.年金と健康保険への加入:年金保険機構から勧誘が来るので対処
  

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清水道心
サラリーマンでしたが、第二の人生は、在家から出家得度し僧侶に転進。現在、ブ...

質問者からのお礼

柳原貫道 様

私は高校を卒業してから過去に囚われて今まで生きてきましたが、仏教と出会いこれからは『人のために生きていこう』という意識が強くなりました。
お釈迦様の言葉の通りに過去や未来ではなく今現在をどう自分らしく生きていくかということを大切にしていきます。

邦元 様

どんな人間でもいずれは命を終えてこの世を去り真っ白な骨となります。『死』からは逃れることは誰にもできません。
死を忘れずに、自分に与えられている限られた時間(これは明日かもしれないしいつ訪れるかは分からない)を有効に使っていきます。

「仏教全般」問答一覧

仏教とは?

こんにちは。私はとある信仰宗教の元信者です。その宗教ではその宗教のお経を毎日よんで、法名といわれるものをおさめ、つどいと称される会合に参加し、弥勒山という山に登ります。勧誘してきた人は私の20年来の付き合いのある方で、その信仰宗教をとても心から信じていました。しかし、私はこの信仰宗教に違和感を感じていました。職場の方に話してもら辞めた方が良いという回答でした。また、旦那が私には居ましたがその宗教を毛嫌いされ、彼の親族にも激怒され縁をきられてしまいました。私は今実家で幸せに暮らしています。仕事も頑張って居ます。勧誘された方は癌で若くして亡くなりました。彼女は最後までその宗教を信じていましたが、私も彼女もそのお経を毎日読みましたが、私は離婚し、彼女は命を失いました。これのなにが幸せなんでしょうか。私には弟が居ます。まだ若くこれからどうなるか分からないですがきっと結婚するだろうと思います。義理の妹は果たして私の事を理解してくれるかと不安になり、檀家になってるお寺のお坊さんに相談しました。その方は瞑想会をしていて、瞑想すると涅槃の境地に近づけるとの事で、私は毎日するようになり、瞑想会にも参加するようになり、元の信仰宗教は辞めたい。と彼女の旦那さんや支部長に言って辞めさせていただきました。しかし、彼女には本当にお世話になったし、お経を読まないと瞑想出来ない脳になってしまったので、辞めてもお経は読んでいるし、彼女のお墓にお墓参りに行こうと思っています。信仰宗教で出会った方々とはまだLINEで繋がっています。このままいくとまた、戻ってしまうかどうか心配です。私は幸せになりたいからやってるんではありません。ただ、お墓参りして、お経読んで、瞑想して、線香あげて。私は仏教なんて全然知りません。お経の意味も分かりません。でも、これから勉強したいと思います。信仰宗教であげてるのは簡易なもので独自の解釈がされていて本質ではないと思います。瞑想の檀家のお寺のお坊さんも良い方ですが、わたしが涅槃までいけるかどうかは分かりません。こんな私は社会から見ておかしな人間なのでしょうか?仏教ってなんなんでしょうか?お経読む事でしょうか?墓参りする事でしょうか?瞑想する事でしょうか?私は宗教を理由に仕事休んだ事はありません。信仰宗教勧誘は一度しかやった事がなく、家族からも止められてるので今はやってないです。

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最後の言葉「ありがとう、また会おう」

長文で失礼致します。 急ぎの相談ではありませんので、お時間のある際にお話いただければ幸いです。 もう1点、伺いたいことがあるのですが、お坊さま方もお忙しいと思い、別の機会にさせていただきます。 父親のいなかった私たちを、親代わりになって育ててくれた祖父が先日他界しました。 母や叔父と叔母にとっては、優しくも厳しい一面もある父親だったそうですが、孫全員には優しく頼もしく接してくれて、「いい思い出」しか残っていません。 ここ数年は持病が悪化し、コロナ禍ということもあり、楽しみにしていた大勢で食事を楽しむ機会を設けれなかったことだけは心残りです。 入院先の配慮で、最後にお話をする機会があり、駆けつけた祖母・母と叔父・叔母、孫全員と話をすることができたのが幸いです。 「遅くまでいると迷惑がかかる」と祖父に促され、亡くなる前日の別れの際にかけられた言葉が印象的でした。 「じーちゃんが死んだ後、コロナが収まったらな、ばーちゃんに会いに行ってやってくれ」 最後まで祖母を思う優しさ、そして。 「ありがとう……また、会おう」 この言葉は、もしかすると生きて会えるのは最後とわかっていて、「来世」でまた会おうという意味だと私は受け取りました。 葬儀をお願いした元々ご縁のあるお寺のご住職も、「今の別れは、ゆくゆくは浄土で再会するまでの一時的なもの」とお説法をされていたので、受け取り方は違ってなかったのかなと思うのですが、いかがでしょうか?

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初めて知った事に対して、怖いです

三尸(さんし)とは、道教に由来するとされる人間の体内にいると考えられていた虫。三虫(さんちゅう)三彭(さんほう)伏尸(ふくし)尸虫(しちゅう)尸鬼(しき)尸彭(しほう)ともいう。 60日に一度めぐってくる庚申(こうしん)の日に眠ると、この三尸が人間の体から抜け出し天帝にその宿主の罪悪を告げ、その人間の寿命を縮めると言い伝えられ、そこから、庚申の夜は眠らずに過ごすという風習が行われた。一人では夜あかしをして過ごすことは難しいことから、庚申待(こうしんまち)の行事がおこなわれる。 日本では平安時代に貴族の間で始まり[1]、民間では江戸時代に入ってから地域で庚申講(こうしんこう)とよばれる集まりをつくり、会場を決めて集団で庚申待をする風習がひろまった。 道教では人間に欲望を起こさせたり寿命を縮めさせるところから、仙人となる上で体内から排除すべき存在としてこれを挙げている ウィキペディアからコピーさせていただきました。 こちらの文章を読んだ上でご質問させていただきます。 質問ですが・・、本当に3匹の虫が体の中に入っているのでしょうか? とある小説でこのような事を知りました。 正直、今までこんな事知らなかったので、怖いです。 60日に一度めぐってくる庚申(こうしん)の日に眠ると、この三尸が人間の体から抜け出し天帝にその宿主の罪悪を告げ、その人間の寿命を縮めると言い伝えられと wikiに書かれていますが・・・、 寝ないで1日越した方がよいでしょうか?あまりいい気分がしないので教えていただけると嬉しいです・・。 お坊さんの方々もこの日は何か特別な事はやってらっしゃるのでしょうか?

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