hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる
hasunohaオンライン個別相談開始!

これからの進路をどうしたらいいのか悩んでいます

回答数回答 5
有り難し有り難し 55

まずは簡単な自己紹介です。私は、30代半ばで都内の小さな会社に勤めるサラリーマンです。高校卒業後、実家のある広島を離れ上京し、大学へ通ったのち、今の会社に就職して10年ちょっとになります。

質問の内容は、これから先このまま会社に勤め続けるべきか、両親のいる広島の実家に戻って再就職すべきか悩んでいます。

私の両親は同い年で、60代半ばになります。まだまだ元気ではあるのですが、先日父に初期ガンが見つかったり、電話で話をしたり帰省したりした時に両親の老いを感じたりするようになりました。そろそろ広島に帰って、万が一の時に備えるべきではないかと思っています。

しかし、会社の社長たちにも恩があるのです。社長たちは私の両親とほぼ同い年です。私は就職して2年ほどした頃、突然体調を崩してしまいました。仕事に遅刻したり欠勤をしたりすることが増え、1年間休職したこともあります。そのような状態でも社長たちは私をクビにすることなく雇い続けてくださり、その上あれこれと気を配ってくださったおかげで今も何とか働き続けられています。まだ私の病気は完治しておらず、迷惑をかけ続けているので、何か恩返しがしたいと思っています。

今、こうして文章にしてみると、私の悩みはとても贅沢なものだという気がしてきました。恩返しをしたいと思える会社に勤められて、帰りたいと思える両親がいるなんて、恵まれたことですよね。しかし、だからこそどうしたらいいのか分からなくなってしまいます。

2013年11月11日 14:41

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 5件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

しんごさん

こんばんは。
仕事のこと、親のこと、自分のこと、いろんな事を考えながら、人は 時々で決断していかなければなりませんね。しんごさんは、相手を思いやれる素敵な方ですね(*^^*)

僧侶の務めをしていますとね〜 親側の 子ども側の、立場や悩みが 同時に見えてきます。それぞれに抱えているものがあり、大切な人だからこそ! 真剣に 悩まれるのですよね。私からは、ハッキリした回答など ありません。僧侶だからといって、その人の人生を決めて、あ〜しなさい。こ〜しなさい。なんて言えるはずもなく。
ただね。。。親は、どんな状況にあっても、自分のことより、子どもの事を気にかけ 幸せを願っておられます。寂しいって、私には おっしゃるのにね〜 やっぱり 親なんですよね◎

どういう形で、親に 感謝を伝えていくか。
側に住むことなのか、離れた地で 精一杯 頑張ることか。

しんごさんの 幸せって、何でしょうね〜
それが、ご両親が 一番 望まれていることでしょうね〜(*^^*)

2013年11月12日 0:57
{{count}}
有り難し
おきもち

はじめまして(*^^*) 中田みえです。 住職として、中学生の息子の母親...

二冊の本は同時に読めない

悩みに贅沢も貧しいもありません。
現実にお苦しいことと思います。
親子関係というのは程よい距離感というものがあります。
私はほぼ同居ですが、兄は遠くにいます。
その方がかえって有り難がられ、私のように近くにいると煙たがられる(笑)ということもあるものです。
子供のでき得る親孝行の最上のものとはなんでしょう。
それは「もうお前は大丈夫だ」と親御さんから認められるように独立して安心させてあげることであると思います。
親御さんの最高の子供孝行は何か。どんな困難にも打ち勝てる強さ、力を与え続けてあげること、一人前に育てて送り出してあげること、などなどです。
では仏教で師匠が弟子にできる最高の弟子孝行は何か。
自分が死んでも弟子が自分一人でも大丈夫なように悟りの内容をキッチリ伝えられるようにさせることです。弟子も師が在世の内に正覚を得る事が最上の報恩行です。
人はいつか死にます。死んでからでは遅い。
あなたが親より先に死んでしまう事もあり得る。
報恩とは迎合である必要はない。
あなたがあなたを生き切ることである。
あなたが本当に親の恩を感じているならばそれはちゃんと向き合えばちゃんと伝わる。
二冊の本は同時に読まなくて良い。二つのページをいっぺんに読むことですら出来ないのが人間。一行ずつ、一文字ずつでもいい。ワンパクでもいい、たくましく育って欲しい。

母に逢うては母に、父に逢うては父に尽くし。
何もそばにいる事ばかりが報恩ではないかもしれません。
そうです。あなたが人生において最上の生き方をすることなのです。
仏門の最上の報恩行とは人間の情愛としての恩愛を離れ、恩愛に拘束されずに、
それぞれが個々に独立して安穏、無為に生きることが真実の報恩です。

2013年11月12日 4:57
{{count}}
有り難し
おきもち

丹下覚元(たんげかくげん)
☎お悩み相談 📞08020659278 法話禅会 毎週日曜3時より...

あなたの人生です。

今の気持ちを社長にも、ご両親にも相談されては如何ですか?
あなたの素直な気持ちを述べてみて下さい。
それであなたのご両親、そして社長の気持ちも分かるし
あなたの気持ちも社長にも、ご両親にも伝わる。
それからもう一度考えてみては如何ですか?

2013年11月11日 15:17
{{count}}
有り難し
おきもち

50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行...

二つの恩返し

しんご様へ

今回の文章より本当にその優しい方であることが伝わってきました。
二つの恩返し。
このまま会社に残るのは、会社の社長さんへの恩返しは親への恩返しではありませんか。
社会で活躍している子供の姿を見せること。
それも一つの恩返しではないでしょうか。

また逆に両親のいる実家に戻り再就職する。
これは親への恩返しは会社の社長さんへの恩返しではなるのではないでしょうか。
両親のために介助など助ける子供の姿を見せること。
それも一つの恩返し。

どちらに決断しても、それぞれ恩返しになることだと思います。
きっと大切なのはそれぞれ、両親、会社の社長さんに対する気持ち
それなのではないでしょうか。

自分が恵まれていると気づかれたようで
そのことにまず感謝。
そしてその向うべき道を検討してください。
応援しています。合掌

2013年11月19日 18:00
{{count}}
有り難し
おきもち

鈴木光浄
「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を...

私が親なら・・・

 しんごさん、あなたは自分体を押し切って誰かのために何て素晴らしい発想の持ち主。地球の平和のために何てことより、こんな人が増えたほうがもっと地球の平和に貢献できるのではないでしょうか。
 私はもしあなたの親なら、「いつも通り、帰れるときに帰ってきてほしいな。」と思うのでしょうか。実はあなたと同じ世代は親の介護でどうしても仕事を辞めなくてはならなくなり、人生路頭に迷う人が多くいます。これはあなただけの問題ではなく、今や社会問題となっています。本当に年末年始に帰省して、お酒の力を借りずに、「仕事はやめられない。・・・」と仕事に差し支えない程度に親の世話をすることを伝えます。お父さんには治療に恐らく入院と思いますが、入ったほうが良いと思います。そして、終末医療に備えたほうが良いと思います。私は結論ありきで帰省することを望みます。だから、お酒は飲むな。
 国はあなたに対して十分な受け皿があるとは思いません。今の仕事はやめてはなりません。お金で解決できるなら、解決する道を自分で選択しましょう。あなたの病気のこともあるのですから。
 本当に未来のことを考えるなら、保険など使えるものは加入するなり、すべてを有効に使うべきです。
 死に関しては僧侶としていつも考えています。私の恩師が夏に亡くなりましたが、悲しい反面、これでお見舞いしなくても済んだとホッとしたのも事実です。肝心なのはその後どう生きるか。今でも恩師の教えがたまに頭の中に蘇ってきます。人生につまずいたとき必ず蘇るのです。そんな思いで親を見て欲しいな。
参考にするかしないかはあなた次第です。

2013年11月12日 16:10
{{count}}
有り難し
おきもち

ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

質問者からのお礼

早速ご回答いただきありがとうございます。

そうですね、私自身あまり考えがまとまっていないこともあり、また照れくささもあって、真剣に相談したことはありませんでした。年末年始に帰省する予定なので、お酒でも飲みながら相談してみたいと思います。

中田様、ご回答くださりありがとうございます。

自分の幸せですか・・・両親のこと、会社のことで頭がー杯で、そこまで考えが至ってなかったですね。ずっと悩み考え続けてきたつもりでしたが、まだまだ浅かったのかも知れません。もう少し落ち着いて整理し直したいと思います。

水上様、中田様、お忙しい中アドバイスして頂き、本当にありがとうございます。

丹下様、ご回答くださりありがとうございます。

なるほど、やはり皆様のご回答に共通するのは「人生において最上の生き方をする」ということでしょうか。今の仕事を続けるにしろ、帰郷するにしろ、自分がしっかり生きられていなければ、恩返しどころではないですよね。「二冊の本は同時に読まなくて良い。~」、分かりやすい喩えで納得出来ました。

まだ今後どうすべきか決断は出来ませんが、皆様のアドバイスを読ませていただいたおかげで、後ろ向きに悩んでいたのが前向きに考えられそうな気がしてきました。また悩むことがありましたら、是非またお話をお聞かせください。

大鐵様、ご回答くださりありがとうございます。

親心とはそのようなものなのでしょうか・・・未だ親になるどころか結婚も出来そうにない私には到底思い至らないです(^_^;)

大切な人を亡くされたのですね。私はまだそういう経験をしたことがないのですが、私も順番通りにいけばいつかはそういう日を迎えるのでしょうね。その時はたぶん大鐵様のお話を思い出すと思います。

皆様のアドマイスは参考にさせていただきますが、もちろん最後は自分で決断します。しかし、ご回答をいただいたおかげで、ただ座って悩むだけでなく、いずれの決断をするにしてもそれに備えて自分にできる限りのことはしようと思えるようになりました。

『無料でお坊さんに質問ができる』ということで気安く質問をしたのですが、皆様お忙しい中でこの様な質問に真剣にお答えいただいて、何だか申し訳ありません。本当にありがとうございます。

鈴木様、ご回答ありがとうございます。

なるほど、その様な考え方もあるのですね。たぶん、両親も社長も、いずれの決断をしても信じてくれるような気がします。感謝の気持ち、大切にします。

応援までしていただいてありがとうございます。

「転職の相談」問答一覧

転職を繰り返してしまう

私は、不器用で、おっちょこちょい、仕事が遅く、人間関係も苦手で、ミスが多く、転職を繰り返してしまいます。 ある程度の綺麗にするのは好きで、完璧に綺麗にするには、かなりの時間をかけてするのなら、できるのですが、時間内に完璧にするのが苦手です。 おっちょこちょいことについては、片目が不自由で、怪我したり、ぶつかったり、落として壊してしまったりいろいろとありました。 仕事が遅いのは、何を試してもやはり仕事が遅くなってしまいます。客室の清掃していますが、シャンプー、リンス、ボディ、化粧品、ティッシュ、トイレットペーパー、バスタオル、タオル、うがいコップなどたくさん入れないといけなくて、時間がかかってしまいます。準備して客室に持って行けるものは持って行きますが、リネン室まで取りに行って、シャンプーなど補充するの時間かかってしまったりなにかと大変です。忘れてまた取りに行ったりそんな毎日です。段々嫌になります。面倒なことが苦手です。人間関係も、職場の人と、喧嘩みたいになったり、ミスについては、なるべく終わったら、確認するようにはしています。今回も、退職したいと言ってしまいました。

有り難し有り難し 5
回答数回答 1

自身の人生

初めてこちらで相談をさせて頂きます。26歳でアルバイトをしながら転職活動をしているものです 自分自身、これからの人生をどのように進んでいけば良いのか分からずどん底の状態にあり、書かせて致しました。 (今までの流れ)ーーーーーーー 大学時から、子供の貧困や高齢者の方々の支援を行いたい また、色んな人がハンデなどを抱えていても安心して暮らせる社会を実現したいという夢のため市役所職員を目指すも 夢叶わず、卒業後一般企業へ(2016年のことです) 約一年後、もう一度夢を叶えたいと思い会社を退職(2017のことです) 2017年~一年は勉強にあて 2018年と2019年に再び試験を受けるも合格できず。(現在のアルバイトは2018年から行っています) 11月に全てがダメだと分かり、昨年度の12月から再度民間の会社に入る為に転職活動を開始 (以上になります) ーーーーーーーーーーーーー 私自身、今まで市役所職員として成し遂げたい目標の為に、一心に目指していたこともあり、この先の人生をどのように進めば良いのか、何をなすべきなのか(再度就職したあとも、働きながらでも夢は目指したいと思っているのですが) また、夢を実現できない私は何の為に生かされているのか 分からず このようなどん底が続くなら人生終わらせてくれればいいのにや この辛い時期はいつか晴れるのかと日々考えている所です。

有り難し有り難し 9
回答数回答 2

転職するかどうか悩んでいます

転職についての質問です。 現在、私は仕事をしているのですが両親と離れて暮らしていること、一人っ子で長男であること等が理由で転職をして地元に帰ろうと思っていました。 そこで、地元の市役所職員の試験を受け合格を頂きました。 今の職場は環境も良く自分の求めていた環境であり、定年までずっと居ることができるのですが、給料の面であまり貰えないという不安があります。。市役所の職員も勿論やりたい仕事であり、合格を頂いた時は飛び跳ねて喜びました。 しかし、市役所を受ける理由の中には両親が地元に帰ってきて欲しいと言うから受けるという思いがありました。 年末年始に実家に妻(現在働いている地域出身)と帰省した際に、まだ4回しか会ったことがないこともありぎこちなく、あまり良い雰囲気ではありませんでした。それに加えて、仕事の話になった時に両親が帰ってきて欲しいと言ったから帰るんだよ。と伝えたところ、帰ってきて欲しいなんて一言も言っていないと言われたので、このまま地元に帰って仕事をしていいのかという思いが生まれました。 妻は私の地元に行くことに賛成はしてくれており、妻の両親も頑張るしかないね!と賛成はしてくれています。ですが、妻はやはり不安がっています。 また、私の地元に地元に移住した際は、妻の負担を出来るだけ減らすために、私の両親には必要最低限しか会わないという事や、妻の地元には車で6時間はかかりますが1日で帰れる距離ですし、長期休みは行けるだけ全て妻の実家に顔を出すという事を妻と約束しています。 私が高校生の時まで彼女を作ったことがなく、初めて実家に連れて帰った女性が今の妻で、結婚にも反対しなかったのに実家に帰った時に、妻に対して、それは嫌だろ。という事を私の両親(主に母親)が言ってしまいます。毎回注意してその度に謝ってくるのですが、なぜ直せないのかと思ってしまいます。 結論として、 1つ目は今の仕事は大好きだけど定年まで勤めるとなると給料の面で心配。 2つ目は市役所の仕事はやりたかった仕事だけれども妻の負担を考えたら地元に帰るのをためらってしまう。 3つ目、市役所の仕事に対して、したい仕事と思っているが両親からの言葉で本当にそうなのか?といった疑問が浮かんだ。 以上の3つの点から市役所職員の合格を蹴るか受けるか悩んでいます。 私に助言をして頂きたいです。よろしくお願いします。

有り難し有り難し 4
回答数回答 2

転職にあたっての職業適正について

お忙しい中、相談に乗って頂きありがとうございます。 現在転職を考えています。仕事をする中で仕事内容や人間関係、主に労働に見合っていない給金に悩んできました。学生の時、手に職をつける為だけに本当に興味のない職業選びをしてしまったなぁ...と今思います。良い友人も出来たので後悔はありません。 転職を....と考えていますが、興味のある物や職業等が無く、知り合いの数秘術を行っている方に相談しました。貴方は人付き合いや遊びの中でアイディアが浮かぶタイプだよ!と言われ確かにそうかもなぁ....と自身に対し納得する部分がありました。ですが、具体的に刺激になる人付き合いとはどういった行いをすれば良いんでしょうか?休日は数少ない固定の友人と遊ぶか、家や買い物で自身の用事をするか、とルーティンかしたものです。 自身のアイディアが湧いたり(職業選びをする為の)、刺激になる様な人間関係を作るにはどういった集まり、コミュニティ等に顔を出したらいいんでしょうか?具体的な方法を知りたいです。多様な経験をされているお坊さん方にお聞きしたいです。 正直、本当に仕事がつらいのだなと気が付いたのがつい先日で帰省してから現在一人暮らししている街に戻った途端体が重く体調が悪くなったので出来るだけ早く仕事を変えここを出たいと思っています。 何をどう行動すればいいのか分から無いのに早く転職したいという思いが強く切羽詰まっているのに動けなくなってしまいました....。 うだうだと申し訳ありませんがどうかよろしくお願い致します。

有り難し有り難し 2
回答数回答 1

30歳を目前にしての決断

独身29歳女性(結婚予定なし)です。 現在、パート女性が9割を占める会社で正社員の事務として働いていますが、並行して転職活動中です。 理由としては、パートさんを管理する立場であることからくるストレスや、他社で通用する知識が全く身に付かないこと、周囲が結婚・出産して時短勤務になっていく中で、このまま勤務することに不安を覚えている為です。 先日、応募した一社から内定を頂きました。50人ほどの会社での総務・経理事務で、現在担当されている女性が2年ほどで定年を迎える為、その引き継ぎの為の募集でした。 転職を機に経理のスキルを身につけたいという思いはあるのですが、総務・経理事務員が会社に一人となると、今以上に責任が重くなりますし、なかなか休めなくなる可能性が高い為、踏み切れないでいます。 ちなみに私は経理未経験である為、自分の年齢のことを考えると「未経験として転職できるのは最後のチャンスなのではないか」と考えて、非常に悩んでいます。 30歳を目前にし、このまま現在の会社に居続ける自信もなく、どうしたら良いのか身動きが取れなくなっています。 どうかアドバイスを頂けないでしょうか。 よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 32
回答数回答 1

持病を抱えながらの転職

産後落ち着いたら職に就かないと,,,と漠然と考えています。私は痙攣性発声障害を患っており、上手く喋ることが難しいです! 結婚前は自身の体調と相談しながら、パート、アルバイトを転々としていました。 以前務めていた会社(主人も同じ)では、病気に理解があり、融通が利く、仕事内容もとてもやり甲斐のあるものでした。 私は妊娠を気に退職しましたが、主人が務めて居なければ出戻りしたい気持ちがあるくらいです。 先日、主人が上司と色んな話をしたそうで、そこで私の話にも,,, 上司は私も良くして頂いた方ですが.. 上司.こんな言い方は失礼かもしれないけど、奥さん声どうなの?落ち着いたら仕事に就くの? 主人.どこかで働くと思いますが、嫁は声のことでかなり負い目を感じている様なので。 上司.まだまだ若いんだから、正社員で働いたら? と、会話をしたそうです! 20代から患い、その当時は接客業をしていました。人と関わる仕事が大好き、お喋りもとても大好きでした。患ってから内勤業務に異動になりましたが、まったくお客さんと関わらない訳にもいかない状況で店頭に立つ事もあり、その時タイミング悪くミステリーショッパーに当たってしまい、本社からの呼び出し、休職か退職か考えてくれ!と言われた事がありトラウマです。 本来は、声がみんなと一緒ならやりたい事は沢山あります! 病気になる前、なったあとでは環境、心境の変化沢山ありました!明るかった性格も塞ぎ込む事が増え自信ないです。 面接で掛ける電話が怖いです。誰かと通話する前はあれこれ考えてしまうのもスムーズな発声を抑制してる原因だと感じています。 主人は私のやりたい事したらいいよ?と言ってくれていますが、正社員で務めた方が生活が安定するのは分かっています! そこに飛び込む勇気が私にはありません。 この声でも働ける場所があって理解があるのは有難いな,,,と正社員は避けてきました。 正社員になれば、声のことは私の事情でしかなく相手には関係ありません。 声のことをカヴァーする勢いで明るい性格でいた方がいいのか?次どんな仕事に就いたらいいのか、受け入れて下さる企業はあるのか、不安です。 発声障害になってから心無い言葉沢山ありました。義両親との諍いも発声障害からきています!私が1番どうにか治って欲しいのに,,, 若いから!というだけで可能性があるとは思えません

有り難し有り難し 3
回答数回答 1

自分が変わるべきか、転職すべきか。

初めて質問させて頂きます。 私は、営業職に従事しておりますが、現在、過労によるストレスで休職中です。 過労の原因になりましたのは、会社からの過度な期待による、ノルマの多さ (他の営業マンの4倍以上の担当案件と、15倍ほど成約件数) (勿論就業内にこなせる量では無いので、毎日4時間以上の残業と、フルでの休日出勤。たまの休みでも1日に30回は鳴る会社用の個人携帯。これらに対する会社からの金銭の支給は1円もありませんし、歩合給も無く、賞与にも反映されません。) そして一重にそれを断りきれない自らの甘さ。 そしてその業務量にも関わらず、人に助けを求める事が出来ない、プライドの高さ。 更に、自ら社内の問題を見つけ、通常業務に加え、そちらにも手を出してしまう、浅はかさからきています。 私は働く事が本当に大好きです。働く事でしか得られない達成感に酔いしれています。 ですが、上記に記載した通り、 ①断れない ②人に頼れない ③自ら業務を増やしてしまう 事により、精神的に壊れる事が多いのが事実です。 正直に申し上げますと、休職までしたのは今回が初めてですが、精神科に通うのは、3度目になります。 今までは私をここまで追い込んだ会社が悪い、としか思えていませんでしたが、3度も同じ事を繰り返し、ようやく自らに問題がある事に気づきました。 その結果、働く事が大好きにもかかわらず、働く事への自信を無くし、恐怖すらあります。 今回の休職は12月に明けます。それまでの1ヶ月間で自分の今後を本気で考えたいと思っています。 私が考える選択肢は今のところ3つです ①NOと言える人間へと、完全に自分自身を変え、今の会社に戻る ②転職をし、徐々に断る事を覚えていく ③自分自身を変える事より、断る環境自体をなくす為、もともと憧れがあった、古着屋を開き、個人でやっていく。 正直に申し上げますと、③が1番、見通しが甘く、現実的では無い自覚はあります。ですが、今の私が1番、今後の人生に希望を持てるのも、③なのです。 私はどうすればいいでしょうか?①〜③以外にも私に道はあるのでしょうか? また、もし自分自身を変える必要があるのならば、どのようにすれば、変えられるのでしょうか? どうか、ご助力くださいませ。 よろしくお願い致します。

有り難し有り難し 2
回答数回答 2

関連する問答

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ

相談カテゴリ
-四苦八苦 SickHack!▼ 全カテゴリを見る