孤独です。
私は孤独です。
自分の心に人が踏み込んでこないように自分からも踏み込まないように生きてきました。
気づけば回りに友人と呼べる人は一人もおらず、希薄な仕事の人間関係だけになりました。
大切に思う人も思ってくれる人もおらず気がつけば30代半ばです。
根底にあるのは人に対する恐怖心なのです。このまま心が安らぐことなく死んでしまうのかと思うと、どうしようもなく悲しくなります。
なぜ、あのときもっと人に話しかけなかったのか?なぜ、もっと人の事を考えなかったのかと後悔の連続です。
最近は自分が死んだときの後片付けを考えます。自分から死ぬ気は無いですが向こうから死が近づいてきているような気がします。
死んだ先に人は居るのでしょうか?
人が居ても居なくてもどちらに行くのも嫌だなと考えてしまいます。
対人恐怖症 人に対する羨望 妬み
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
独りを楽しんで
仏教の瞑想など、修行をするには、独りの方がはかどるでしょう。
ですから、あなたは独りであるという環境を活かして、悟りを目指して仏教を学んでみてはどうでしょうか。
ただし、残念ながら、仏教を学べばあなたは魅力的な人間、人徳のある人間になり、
周囲の人があなたを放っておかなくなるのです。
そうなると、孤独なままではいられなくなります。
孤独が嫌なら、地域の活動に参加してはどうでしょうか。
たとえば、町内会の役員なんかをやってみては?
つまり、他の人が面倒くさがるようなことをあなたが引き受けて、地域に貢献するのです。
そうすれば、近所の人々があなたを放っておきません。
いつでも
拝読させて頂きました。
あなたが孤独を感じるのはあなた自身が作り出しているからです。もしもさびしいと思っているならあなた自身がこれから人とのつながりを持って下さいね。
あなたは誰もいない山の中に住んでいるわけではありません
あなたの周りには沢山の人がいるでしょう。
田舎の近所のおばちゃんは誰でも気さくに話しかけています。よく周りを見渡してみるとあなたの周りにはいろんな人がいるはずです。先ずはあなた自身がいろんな人ひ話しかけてみましょう。あといろんな趣味が合うサークル活動に参加してみましょう。よかったら寺社コンにも参加してみましょう。
せっかくこの世に生を受けたのですからいろんな人と交流を深めてみていろんな体験なさって下さいね。
わずらわしいのもこの世で生きる習いですから最初は戸惑うことも沢山ありますけれどもくじけずに人とコミュニケーションをとるように心がけて下さいね。
あなたは決して孤独ではありませんからね。
あなたがこれから沢山の方々とのご縁に恵まれて皆さんと共に仲良く豊かな毎日を過ごしていかれますようにと切にお祈り申し上げます。
そしてまたこの場所にも訪れて下さいね。
あなたをいつもお待ち申し上げます。
質問者からのお礼
ここまで生きてきて、これから生き方を変えられるのかわかりませんが。
ひとまず挨拶の量を増やすことから始めてみます。すこしずつ変えていければと。