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死ぬのが怖い

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有り難し有り難し 23

現在二十代後半という年ですが、
25歳まで生きている事が辛くて、面倒で、価値がないと思っておりました。

なるべく若い内に自分の好きなタイミングで死にたいと思っておりました。

それがここ数年で未来に楽しみを感じる事が出来ました。
彼氏のおかげです。

彼氏の就職先も決まり2年以内には入籍も考えております。
子供が大好きな彼氏と将来子供が二人は欲しいねという話をしています。

彼氏と話している時は凄く楽しくて身籠ってすらいないのに名前を考える馬鹿っぷりです。

ですが、帰宅し一人になると
今まで怖くなかった死が凄く怖くなりました。
私が死ぬのも怖いし
彼氏が死ぬのも怖い

彼氏に依存してるのかと思いましたが、依存とは違う気もする

最近抱き始めた負の感情がすごく苦しいです。
自然災害、震災、交通事故、なども怖いです。

ふとしたときに、
今地震が起きるぞ!暴走車が来るぞ!
と身構えてしまう時があります。

死を感じず日々を送りたいです。
怖くて眠れない日々もあり、心療内科にいくのも怖いので
こちらで死への向き合い方、立ち向かい方、怖く思わない方法を教えて頂けたら嬉しいです。

2018年4月19日 22:04

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

みんないっしょですよ

お釈迦様もかつては王子様として何不自由ない生活を送り、美しい妻と子にも恵まれ、まさに人生の勝ち組として順風満帆な生活をしておりました。
けれども、いつしか老・病・死に対して深く悩むようになり、ついには全てを捨ててバラモンの苦行林に飛び込んで行かれました。

お釈迦様も老いること、死ぬことが怖かったんですよ、怖くて怖くて気が狂いそうなくらい悩んでいたんです。
そして、ある日見かけたバラモン僧の姿の清々しさに惹かれ、出家するのです。

みっち-さんが死の影を感じ取り、怖くて辛いのも同じ事ですよね。
私だって死ぬのは怖いです、私の祖父と父はどちらも50代前半で亡くなっていて、自分も今年50歳になりましたので、どうしてもリアルに死を意識します。

死ぬのが怖いのは皆同じ。
だからみっち-さんもそんな自分を肯定してあげてください。
「私は死ぬのが怖い」・・・その通りw

だけどね、いつ来るかわからない「死」におびえて暮らすのはもったいないです。
どんな人にも必ず死は訪れます、人生はいつか必ず終わる時が来ます。
だからこそ、今生きているこの瞬間を充実させるべきだと思うのです。

スッタニパ-ダという古代の経典にこんな一節があります。
「人々は『自分のものだ』と執着したもののせいで苦しむ。
なぜなら、自分の所有物は常住ではないからである。
『それは離れてゆくものだ』と見て、在家に留まっていてはならない」

あなたが苦しいのは、あなたが「生」あるいは「死」に執着していることからきています。
あなたを苦しめているのは「死」の存在ではなく、あなた自身の執着心なのです。
大きく深呼吸して、心を静めて、いまいちど客観的に自分の心を眺めてみましょう。

そしてしんどいときこそ笑いましょ。
どんなに思い悩んでも、結局はなるようにしかならないのだから。ケ・セラ・セラですよ^^

2018年4月20日 1:00
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有り難し
おきもち

様々なつらい別れや痛みを、私も経験しながら今日を生きています。 あなたの...

大丈夫ですよ

拝読させて頂きました。あなた自身の人生が素晴らしい出会いに恵まれて幸せな充実した毎日であるからこそその今の幸せや大切なご縁を失いたくないからこそ死を恐怖と感じるのでしょうか。
あなたのお気持ちはよくわかります。あなたのお気持ちを心よりお察しします。
あなたはこれからもずっと幸せやご縁につながっています。どうぞ安心なさって下さいね。
もしもこれから先、まだ遠い先でしょうけれどあなたや彼がその天寿全うなさったとしても決して別れることはありません。死は人のつながりを分かつものではないのです。
あなたや彼や将来お子様が生まれても決して死はそのご縁を分かつことはありません。いつ如何なる時でもそれぞれの皆さんがお互いのご縁を大切になさっていればいつも共にあるのです。
天寿全うなさって仏様に導かれて仏様の元でも親しい方々をいつも見守り続けるのです。
どうか不安におびえずに安心なさってこれからの毎日をより充実して大切になさって下さいね。
仏様やご先祖様は必ず皆さんを導きご縁を繋いでいて下さいますからね。

どうかこれからも幸せな毎日を過ごして下さいね!

至心合掌 南無阿弥陀仏

2018年4月20日 16:47
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有り難し
おきもち

Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして9年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラー...

質問者からのお礼

お返事ありがとうございます
投稿から1年近くたちますが、まだ死への恐怖を完璧にはぬぐいきれていません
ですが、死を考えてしまう時間が少しずつ減ってきました

お伝え頂いたように、

なるようにしかなりませんし
死は人との繋がりをわかつものではない

というお言葉を頂きもっともだと感じました

強くなるよう頑張ります
ありがとうございます

「死ぬのが怖い」問答一覧

死を具体的に感じて怖くなりました

40を迎えて人生折り返しを過ぎ、死を具体的に感じるようになって怖くてたまらなくなってしまいました。 全てのものはいつか滅びてしまう、今のこの世界が有限でいつか終わってしまう寂しさ、悲しさ、恐怖 この前まで楽しみと喜びばかりだった我が子の遊んだり笑ったりする姿も辛く悲しく思ってしまいます。 日々の食事も自分の口にしているものが生き物の命をいただいているという事を実感してしまい恐ろしくて悲しくてたまりません。 これから終わりまでに満足な人生であったと自分自身が思えるように生きたいと思うものの自分が何をしたいのか、何をすべきなのかもわからず、全てが無意味に感じてつらいです。 娯楽も生活も仕事も何もかもが、今こんなことをして時間を浪費している場合ではないのでは、という焦りでいっぱいになってしまい手につきません。 パニックのようになってしまい、睡眠障害、摂食障害、不安と恐怖に苛まれて身体が動かないなど心身に影響が出てしまい、先日から精神科に行き始めました。 こうしている間にも全ては死に向かっているのにどうすれば穏やかに生活して人生の終わりに向かって生きていけるのかわかりません。 長くなりましたがお返事は急ぎません。 何卒ご助言などいただけましたら幸いです。

有り難し有り難し 8
回答数回答 1

死ぬのが怖い

30代女です。 小さい頃に母を病気で亡くし、そこから死に対しての恐怖心が生まれました。小学生の時に死ぬのが怖いと感じるようになり、死ぬのは嫌だと泣いたことがありました。 そこから中学高校大学、仕事と、小学生のときのように泣くほど怖がったことはないですがうっすら漠然と死ぬのは怖いなと考えることもありました。色々と忙しかったこともあり、考える時間も少なくなってきていました。 しかし、30代になり、ずっと続けていた仕事を人間関係で揉めて、中途半端な時期に辞めました。辞めたことに後悔はなく、ずっと続いていた人間関係でのストレスも一気になくなり、最初は楽しく考えていました。しかし、暇でずっとゲームをする日々、そして自分が30代という年齢に突入したこと、周りの人は結婚をして落ち着いている中恋人もいない、次の仕事もまだ探し中、親も父のみ、そして一般的な私の年代の親よりも歳をとっていますので、父の死についても考えるようになり、父が死んだあと自分は生きていけないという考えからまた、小学生の時のような自分が死ぬことへの恐怖心が再び芽生えました。 ネットで色々調べましたがタナトフォビアだと思います、身近な人が死ぬのも恐怖ですが、自分が死ぬことへの怖さ、無になることへの恐怖が強く、突然発作のように発症し、過呼吸になったり涙が出たりととてもしんどい思いをしています。生きたくないとは思いません。死にたくないのです。しかし、不老不死のように永遠に生き続けるのも怖いです。矛盾していますが...。1度考え出すと恐怖が止まらず、夜も眠れません。今の自分の状況がこの先不安でしかなく、30代にもなってこのタイミングで結婚もしないまま死んでいくという考えしかできず、ずっと怖いです。タナトフォビアの克服など検索しましたが、読むだけで怖いです。助けてください。

有り難し有り難し 30
回答数回答 1

怖いもの

私は父母両家の祖父母も健在で親戚なども元気に暮らしています。 今まで身内が亡くなったことがなく その実際のつらさがわかりませんが 幼少期の思い出を振り返ったり もしものことを考えると涙が止まらず 想像以上の辛さがのしかかります。 私の父方の祖父母は小さい時から同居をしていて 特に祖父はとても元気で90近いのに今まで大病もなく 現在も身体の数値は異常なく至って健康体です。 そんな祖父ですが、ここ1週間で 1人で起き上がることが出来ないほど老衰してしまいました。 祖父がとても心配で近くで見守るのですが、 どうしても後先のことを考えてしまい 1人になると勝手に涙してしまいます。 祖父だけではなく家族みんなも 私の命には代えられないほど、かけがえのない大切な人たちで 誰一人として失ってしまうのがとても怖いです。 これから祖父だけでなく 皆順に離れていってしまうことは 充分わかっています。 ですが、そのつらさに耐えられる自信がありません。 正直誰かをなくしたら到底明るくなれる自信がこれっぽっちもありません。 これから来る別れの連鎖に立ち向かう自信がありません。 周りの方々はどう乗り越えているのでしょうか。 どうして乗り越えられるのでしょうか。 私はこれからどうなればいいのでしょうか。

有り難し有り難し 2
回答数回答 1

親が死ぬのが怖いです。

私は今大学4年生です。親や祖母がいつか死んでしまうという事実が恐ろしく、不安で仕方ありません。ずっと思っていたことなのですが、今日両親と会って余計にその思いが強く、辛くなって相談致しました。 親は高齢出産だったもので、平均まで生きたとしてもあと20数年です。しかし、母は大病をしていて、1年や2年で死んでしまうというわけではないのですが、そう長くも生きられない可能性が高いそうです。父も生活習慣の面から長生きは難しいだろう、という感じです。 私は両親が大好きで、心の支えであり、いなくなってしまうことを考えると涙が止まりません。祖母に関しても同じで、恐らく両親よりも早く死んでしまうのだと思うと悲しくて仕方がありません。最近は、「私を置いていかないで。一緒に連れて行って」とまで思ってしまったり、いずれ来る別れが辛く、もういっそ自殺してしまおうかとも考えるのですが、その考えが最も親不孝なのは分かってはいるのです。 大学4年生つまり22才で、良い大人になって何を言っているんだ、弱い奴だ。と思われるかもしれません。しかし恐ろしいものは恐ろしくて堪らないのです。どのように考えていけば良いのでしょうか。

有り難し有り難し 41
回答数回答 3

死後の罰が怖い、吐き気が止まらない

すみません。もう想像が全然消えなくて相談させて下さい。 最近、昔した悪いことを沢山思い出しました。小学校の時に借りた本を返せなかったこと、露店でメロンをお店の人が間違えて二個も渡したのに黙っていたこと、観光地で恐らく100円を拾って自分のにしたこと、中学生か高校生頃恐らく7年ほど前、近所で1万円を拾ったのに自分のものにしたこと、試食を多めにとったこと…多分これからまだまだ出てきます。全部謝れなきゃ死後に罰が下るんじゃないかって怖いんです。 もちろん、これは私の1つの想像です。誰から聞いた訳でも皆さんがそんなこと言っている訳でもないことは理解してます。でも、死後のことは誰にもわからないのでもし、もしあればって怖いんです。今、謝る努力をしなくてとても後悔したらどうしようって。凄い罰でずっと苦しんだらって。 家族には死後のことはわからないんだから考えても仕方ない。それなら皆罰を受けることになるよって言われました。でもわからないからこの想像があってるかもって思ってしまって、皆が罰を受けるのも嫌で怖いんです。 皆だったら怖くないかもしれないって自分を慰めたりしたんですが、いや個室かもしれないずっと1人かもって怖くなります。 友達の連絡先は必死に探してます。でも中学校が違うこともありなかなか見つけられません。露店も同じお祭りにいったり、イベントを実施した場所に連絡して探すべきではと思ったりします。何年も前なので確かな情報はありませんが。試食は手紙を出そうと思ってます。拾ったお金は今からでも郵送したり近所の交番に行ったりして返しにいくべきかと思っています。 上記の行動は多分普通の人よりオーバーな行動だってわかってます。でも死後の罰が怖いんです。すごく痛くて謝れなくて後悔したらって。 反省は何度も何度もしてます。もうしないって誓いたいんですが、もし忘れたらって思う自分もいて誓えてないです。 家族は全然死後の罰なんて心配してなくて、自分もしたことあるよと明るく言ってきます。でも、私はそんなあったらあった時なんてなかなか思えなくて。吐き気が止まらないです。ずっと吐き気がします。心配で吐き気が止まりません。 全部謝って回るべきですか。皆さんも謝れなかったことありますか。死後の罰が心配になりませんか。怖いのと吐き気でおかしくなりそうです。自分が大罪人に思えてきました。罰が怖いです。助けて。

有り難し有り難し 28
回答数回答 3

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