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死を身近に感じて

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私は去年の12月に不慮の事故を起こしました。それは左薬指をけがして手術したことです。あの時は、初めて死の恐怖を感じました。だから今でもそのトラウマが頭によぎり、生きることの辛さというか、死ぬことさえ考えてしまいます。だから、最近、「死」について深堀したくなりました。私はとっさの判断が苦手なため、ただ何も考えないで過ごすことがとても怖くなりました。例えばもし自分が病気になって余命宣告させられた時のことを仮定的に考え、「死」というものはどいういうものなのか、きちんと知識を得ておきたいし、「死」に関するいろんな本を買いあさるようになりました。また、死ぬ前に「ああ、これでよかった」と思える生き方を目指したいがために、残しておきたい遺品や、やりたいことなどTo do リストに書くようになりました。でも、そのTo do リスト通りに行けるか不安です。でも、何も考えずに時間を過ごすのがホントに怖いです。

2026年2月20日 10:21
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたはひとりではなく、私たちはこの世を生きていく仲間。

体調を崩した時、身近な環境いつもの暮らしが送れなくなるのではないか、このまま死んでしまうことになればと考えていくと、不安や恐怖が襲ってきますね。そうすると、何も手につかなくなり、また過去の苦しんだ記憶までも蘇ってしまい、しんどいことだろうと思います。

「死」後が見えないから、恐怖でしかない。
仏教では『独生独死独去独来』と説き、「一人で生まれ、一人で死んでいく。この世に来て、一人で去っていく」と。誰とも代わることのできない、尊くも儚いいのちであると、教えてくださいます。だからこそ、人との出会いや縁を大切に、一瞬一瞬を精一杯に生きることを学ぶのです。

仏様は、人間の生き様を見ていてくださいます。仏様との縁を結び、この世のいのちの先に、救われていく世界を準備くださっています。死後も、安心があるのです。あなたのそばにも、仏様がいてくださることを想ってくださいね。こんな時こそ仏様を頼り、手を合わせましょう。そして、ハスノハのことも頼ってくださいね。あなたはひとりではなく、私たちはこの世を生きていく仲間なのです。

2026年2月20日 15:46
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おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

そうなんですね。本を読んだり、やりたいことを書いて実行していくというのは良いことだと思います。
みんな何かをきっかけにして「死」について考えるものです。
あなたの場合は事故がきっかけだったのですね。
本を読んでも誰かに話を聞いてもネットの情報を見ても人それぞれ違います。何が正解で何が間違いかではなく、何が自分にとって気持ちが楽に感じるかを大事にしたらいいですよ。
あなたのやっておきたいこと一つでもたくさん実行できるといいですね。

2026年2月20日 11:54
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

死に向き合うことはとても大切ですね

拝読させて頂きました。
あなたがその事故を通して死に直面し、死を恐れ考えるようになり様々な知識を得たりやりたいことを整理するようになったのですね。あなたがそう思うこととてもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
あなたが死に向き合う様になったことはとても善いことだと思います。そのことであなたの毎日は有限でありあなたの人生はとてもかけがえのないものだと再確認するきっかけになったと思います。
死を恐れることは誰でもがあるものです、死を恐れない人はいません。死は誰に対してもやってくるものですからね。
ですからそう思うのは自分だけではないことを知って下さい。そしてこれからも死に対してその時その時お向き合いなさり、あなたの人生や時間を大切になさって生きて下さいね。
死に対する向き合い方を仏教は与えてくれます。よろしければ様々な本お読みになってみたり、様々な宗教者のお話も伺ってみて下さい。
宗教についてですが他者をおとしめ傷つける様な教えはカルト宗教です。他者をおとしめ自分のことばかり優先するような教えは悪です。その点はどうかお気をつけて下さいね。
あなたがこれからの未来に自分の命や人生を大切になさり周りの方々とのご縁を大切になさり、あなたが与えられた時間を大切に生き抜いていかれます様に切に祈っています。
そしてあなたが心安らかに救われていきますように心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌

2026年2月21日 8:42
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

質問者からのお礼

ありがとうございます、今回の不慮の事故で自分と向き合う時間が増えました。

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