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死を身近に感じて回答受付中

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有り難し有り難し 2

私は去年の12月に不慮の事故を起こしました。それは左薬指をけがして手術したことです。あの時は、初めて死の恐怖を感じました。だから今でもそのトラウマが頭によぎり、生きることの辛さというか、死ぬことさえ考えてしまいます。だから、最近、「死」について深堀したくなりました。私はとっさの判断が苦手なため、ただ何も考えないで過ごすことがとても怖くなりました。例えばもし自分が病気になって余命宣告させられた時のことを仮定的に考え、「死」というものはどいういうものなのか、きちんと知識を得ておきたいし、「死」に関するいろんな本を買いあさるようになりました。また、死ぬ前に「ああ、これでよかった」と思える生き方を目指したいがために、残しておきたい遺品や、やりたいことなどTo do リストに書くようになりました。でも、そのTo do リスト通りに行けるか不安です。でも、何も考えずに時間を過ごすのがホントに怖いです。

2026年2月20日 10:21
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

そうなんですね。本を読んだり、やりたいことを書いて実行していくというのは良いことだと思います。
みんな何かをきっかけにして「死」について考えるものです。
あなたの場合は事故がきっかけだったのですね。
本を読んでも誰かに話を聞いてもネットの情報を見ても人それぞれ違います。何が正解で何が間違いかではなく、何が自分にとって気持ちが楽に感じるかを大事にしたらいいですよ。
あなたのやっておきたいこと一つでもたくさん実行できるといいですね。

2026年2月20日 11:54
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

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