自分が情けない。
はじめて相談させて頂きます。
私は若い頃から、親に反抗しケンカばかりしている、親が大嫌いで、早くに結婚し、子供を三人授かりましたが、離婚。親や兄弟の力をかりながら、15年ぐらい一人で育ててましたが、子供たちの理解を得られないまま2度目の結婚。子どもをひとり授かりました。ですが働かない、浮気、暴力で2度目の離婚。子どもたちを傷つけてしまいました。今、一番下の子と暮らしてます。身体もつらく、仕事は管理職になりギリギリでした。でもお金、生活のためには働かなければならずうつ病の薬をのみならいきていました。そんななかで知り合った人とお付き合いしています。今は私の心を支えてくれています。下の子とは釣をしたり3人で月に2回くらい出かけてます。先日娘が来たときに、その付き合いを気持ち悪いといわれました。最悪だ。いままでも私のようには自分はならない。なぜなら、お母さんみたいな反面教師がいるから。と言われていますので、賛成されるとはおもってませんでした。そんな気持ちから、上の息子や、娘に報告するのを先伸ばしにしてしまいました。付き合いをしてる人からは最初から、あいさつしないとと言われてたのですが、なかなか踏み切れずにいました。娘から、それを言われたときもお互いお酒も入っており、また娘も学生で勝手に同棲をはじめておりそれも私も怒りに任せいってしまいました。そのままでていきました。娘の信頼する方がいるのでその方と生きるそうです。私はダメな人間です。ダメな母親です。弱い人間です。だから、心を支えてくれてる人が必要でした。私はなんのために生まれたのでしょうか?私はどうしてこんないきかたしかできないのでしょうか?仏さまはどうしてこんな私を生かしておくのですか?反面教師にするためでしょうか?よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 1件
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少し先の自分を見つめる
質問読ませていただきました。
たくさん辛い思いをされてきたのですね。人生とは難しく、なかなか生きにくいかもしれません。
しかし、そんな中で色々模索しながらも、たくさんのお子様を育てて一生懸命生きてこられたこと、とても素晴らしく思います。
ゆりさんも色々な思いがあるでしょうが、まずはそこの部分は自分を褒めてあげて下さい!
「色々あったけど、頑張ったね私、お疲れ様」と声をかけてあげて下さい。
さて、人間というのは生きていく上で様々な罪を犯して生きています。
たくさんの虫や生き物を殺したり、嘘をついたり・・・様々な罪を犯しているのです。
つまり長く生きれば生きるほど罪を重ね、死後は地獄へまっしぐら、という理屈になってしまいます。
しかし、そうではありません。
なぜなら我々人間は「反省する」ということができるのです。
罪を悔いて、どうしたらその罪を拭えるかを考え、それを実行に移すということができるのです。
仏教的にいうなら、我々人間は様々な前世の業(ごう)を背負って生まれてきています。
しかし、口でお経を唱え、手足を使って仏様にお給仕するということをして反省することが出来るのです。その中で自分の犯してきた罪を償えるのです。
ですので、ゆりさんもこれまでの人生で様々な経験をし、後悔することも色々あったとお思いますが、その気になればそれを反省して生きていくことは出来ます。
そしてそれを踏まえて少し先の自分を見つめてみて下さい。
どんな自分になりたいのか、どんな風に生きていたいのか。
その姿をしっかりと自分の中で何度も思い描いて下さい。
自分にとって一番大切なものは何か、これをじっくり考えてみるのもいいでしょう。
反省して生きようとする親の姿、過去に何かあったとしても子供の心に何かしらの響きを与えます。
反省して生きる・・それは辛いことかもしれません。
その時は誰かに頼るのも良いでしょう。
今ゆりさんがお付き合いされてる方は、ゆりさんの心を支えて下さる方で、お子様にも挨拶してしっかりゆりさんの現状を受け止めようとされてる方のように見受けられます。
共に手を取り合いながら、目指す少し先の自分に向かっていってください。
その姿や頑張りは、必ず仏様が見ていらっしゃいますし、徐々にかもしれませんが周りの方にも伝わるでしょう。
質問者からのお礼
ありがとうございます。
ささくれだった心がなんだか違うものになったようです。なんと表現してよいのかできなくてすいません。
これからも反省する気持ちを忘れずに、おろかな母親にこれ以上ならないように生きて行こうと思います。