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お位牌を手放す際の諸手続きに関して

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<お位牌に関しての相談です>

両親のお位牌を本体とは別に作っていただき、現住所である海外の自宅に置いて手を合わせております。このことは、実家がお世話になっておりますお寺の御住職もご存知です。実家の宗派は真言宗です。

よかれと思ってやっていたことですが、最近日本に住んでいるきょうだい達が、私の身に何かあった際の、私の自宅にある両親のお位牌の扱い方に不安を覚えていると聞かされました。

・私の主人は日本人ではなく日本語も話せないため、私の身に何かあっても、お仏壇(小型のものです)やお位牌に関して、日本にいる私の家族と話し合うことができない

・私のきょうだい達は、日本から両親のお位牌を受け取るためだけに、海外の私の自宅に来るようなことはしたくないとのことです。

・予想される色々な状況を考えて、主人を含むこちら(海外)の義理の家族に後のことは頼めない。

結論としましては、大変残念ではありますが、私の存命中に両親のお位牌を手放して、きょうだい達の精神的負担をなくしたいと思います。

お世話になっている御住職に相談させていただくことも考えましたが、きょうだい達の耳に入ることを避けたいと思い、こちらでおしえていただければ有り難いです。

また、お位牌と共に日本から持ち込んでおります鈴、鈴棒などの仏具一式も手元にございますので、その扱いについてもおしえていただければ幸いです。なお、私自身は仏事等で年に一回は日本に行きます。 

お位牌をそばに置いて手を合わせることばかりを考え、想定できたであろう問題について何も考えなかったのは迂闊であったと反省しております。

2013年11月28日 23:06

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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

万が一でも大丈夫

海外でもきとんとご供養をされている向日葵さんのことを、ご両親はきっとうれしく思われていることでしょう。さらに万が一の未来の事までご心配なされているとは本当に素晴らしいことです。

海外という事ですが、お近くに仏教寺院はございますか。もしあれば、お鈴も棒も、万が一の際はご回向の後にしかるべきところへ納めていただけるようにご相談しておけばよいでしょう。御位牌の事も同様です。

もし無いのであれば、小さな箱に、日本の宛名を書いておき、中に誰が読んでも意志が伝わるような手紙を入れ、ご主人に「私がもしものときは、位牌と仏具はここに入れ、日本に送ってくれ」と頼んでおけばよいでしょう。もちろんご兄弟とお寺には事前にお話をしておき、お布施も納めておいては。

以上のような方法であれば、向日葵さんが生前に御位牌を手放す必要は無いと思うのですがいかがでしょうか。今、手をあわせたいという尊い気持ちをぜひ大切になさってください。

2013年11月28日 23:40
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有り難し
おきもち

住職のかたわら、大道芸人PRINCOちゃんとして幼稚園保育園など各種施設、...

いさかいを避けることこそ両親への報恩行。

これは亡くなられた内なるご両親にお尋ねしてみるとよいでしょう。
もし、生きておられたら、何を一番に望まれたでありましょうか。
お墓は、屋外に御遺骨を祀る場所として、家の代表的立場の人が一族の責任者として守っていくものです。
お仏壇やお位牌は、屋内に御霊を守る場所として、各家庭に個別に祀られて良いものです。
亡くなった方を思う気持ちに本家も分家もありませんし、宗教心を培う場として、各家庭にある❝べき❞ものです。
お釈迦様の仏像や位牌も世界各国に無数にありますし、各家庭の仏壇にも存在しています。
ですから、本来ならば今回の件も、ごきょうだい達はあなたの位牌をとやかく言うべきではない。(おそらく位牌分けが分骨と同じ感覚になっておられるのでしょう。この旨を説明されても、ご理解頂けないかもしれません。両親に関するものはすべてまとめておきたいという気持ちがあると思われます。)
精神的に不安定ということなので、御きょうだいの望むような形にしてさしあげればいいと思います。悪く考えずに、あなたが外国に嫁いで行かれたことで、お墓を守っていく責任を強く持っておられるので高く評価してあげるべきです。
一度、位牌を(お墓を守っていく責任者の)元に還してしまって、どうしても必要であれば、あなたはあなたで、新たにお位牌を祀ればよいのです。
おリンなどはそのまま継続して使用なされればよいと思います。
もし、ごきょうだいがそちらもご所望とあらば手渡されればよいと思います。
親御さんが生きておられたら、きょうだいがぞれぞれ私たちを思ってくれてありがたいけど、いさかいになることだけは避けてほしい、と望まれるのではないでしょうか。
それを避けるためにあなたが進んでお位牌を手放されるという行為は本当に素晴らしい行為だと思います。
親の死後もできる親孝行。それが子供が問われる生き方である❝報恩行❞です。
ありがとうございました。

2013年12月3日 20:27
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有り難し
おきもち

丹下覚元(たんげかくげん)
☎お悩み相談 📞08020659278 坐禅会 法話・提唱会 毎週...

向日葵様。

既に回答に対してのご返事の書き込みが御座居ますが、
当方考えますに、貴女様も仰られている様に、御実家がお世話になっているお寺の住職に相談するほうが良いと存じます。
また、御実家の御家族の耳に入れないことを十分にお願いして指示を仰がれる事が最良かと…

さらに申せば、向日葵様が生前に御位牌を手放す必要は無いと思います。
今は其れで宜しいと存じますよ。

2013年11月29日 10:42
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有り難し
おきもち

色々の悩み事がこの世には沢山有ります。 大学の卒論で密教天文暦法を研究致...

これは兄弟の我儘ですね。

 ごめんなさい。私は兄弟の言っていることがわかりません。実家に両親のお位牌があるのに、あなたの自宅にあるお位牌を気にするのはお門違いと思います。菩提寺の和尚さんもご存じなのに・・・。
 兄弟が菩提寺の和尚さんに相談すべきです。申し訳ありませんが、あなたの優しさは仏にも勝ると思いますが、私も自分が不幸なときに更なる追い打ちをかけられることもありますが、現実を生きていくうえで伝えるべきは伝えるべきです。時間はいくらおいてもいいと思います。お位牌の件は今、解決すべきではないと思います。今住んでいる自宅の近くにある浄土真宗本願寺派開教事務所にお位牌供養をお願いするのも1つの方法です。私が私の宗派の本山で修行していた時、宗派の違う信徒さんが供養法会に来山したこともあります。あまり深く考えることもしない方がいいと思います。それではいけないという僧侶がいましたら、あなたを苦しめるわけですから、仏の教えに他を苦しめる道理はありませんので、苦しみを与える僧侶なら辞めてしまえと言いたいです。
 年に一回帰国するなら、それまでに考えをまとめて兄弟や菩提寺の和尚さんと話し合いなさい。
 でも、お位牌を自宅においてもいいとは寛容な夫ですね。恐らくクリスチャンと思いますが、例え、日本の伝統や言葉が分からなくてもお互い通じあっていることは嬉しいと思います。お互い讃え合い過ごしてください。

2013年12月1日 11:47
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有り難し
おきもち

ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

質問者からのお礼

円東寺 増田様

回答をいただけるのはずっと先のことだと思っておりましたので、迅速に応えていただき感謝いたします。有難うございました。

今件では私の言葉足らずな文章により、私が相談させていただくことになった経緯と質問の真意が良く伝わっていないようで、大変申し訳ありませんでした。

まず、こちら現地にある仏教寺院ですが、浄土真宗本願寺派開教事務所があり、日本人のお坊様もいらっしゃいます。ただ、宗派が違うということで(実家は真言宗です)、両親のお位牌を手放す際の供養の相談には伺っておりません。私の認識不足でこういった状況では宗派に関係なくご供養をしていただけるのかもしれませんが、今のところ何も行動しておりません。

また、私より先に主人が亡くなることも考え、主人に後のことをお願いすることはまったく考えておりませんし、諸事情から主人の家族にお願いする考えもございません。私事で、日本の風習を一切知らないこちらの家族に負担をかけることはできないと思っております。人によっては負担と思うこともありますので、それは仕方が無いと思っております。こちらで両親のご供養をしていることは私1人の気持ちの問題で、私がいなくなったあとに、無関係な主人や主人の家族、その他友人達を巻き込むことはできません。

また日本にいるきょうだい達ですが、最近大変辛いことがあり、今は家族共々精神的にも体力的にも疲れ果て苦悩する日々を送っている状況です。これ以上不安な気持ちにさせる必要は無く、余計なことを耳に入れるのは避けたいと思い、お位牌の件がすべて解決した後に伝えることが最善だと思っております。元々は日本のきょうだい達の不安材料を減らすために決心いたしましたので、私が生きているうちにお位牌を手放す気持ちは変わりません。

実家がお世話になっているお寺の御住職に相談するほうが良いということであれば、実家の家族の耳に入れないことを十分にお願いして指示を仰ぎたいと思います。 思いもしなかったことが色々と起こってしまい悩みもしましたが、すべて私の考えの至らなさが原因ですので、誰にも迷惑をかけない方法で解決するのが一番ではないかと思っております。 お位牌を手放すと私がこちらで手を合わせることができなくなりますが、それは私1人の心の問題ではないかという結論に至り、両親のご供養はきょうだい達や親族が日本でしっかりと行ってくれておりますので、かれらの気持ちが少しでも楽になれば私は我慢しても良いと思っております。  悩みを聞いていただき本当に有難うございました。

青龍寺 蜜富様

先々のことを踏まえたうえで、自分で最後まで責任を持てる行動をすることの大切さを
今更ながら痛感いたしております。

もちろん人の手助けを受けなければ解決しないことも多々ございますが、まずは自分でできることを考え、
手間を惜しまず最良の方法を見つけられるよう努力いたします。

ご丁寧にさらなる回答をいただき有難うございました。

観音寺  大鐵様

親身なるご回答をいただき有難うございます。
ご指摘のとおり、私もなぜ日本にいるきょうだい達が、遠い海外で暮らしている私の家のお位牌のことを気にする必要があるのだろうかと疑問を持ちました。まだ何も起こってはいないことを心配するより、もっと他に考えることがあるだろうにと不思議で仕方がありませんでした。

お位牌は私が日本の家族に無断で作ったのではなく、きょうだい達に相談した上で問題がないことを確認し、一緒に仏具等も選びました。仏壇を飛行機に持ち込む際に、傷が付いたり破損しないようにと、厳重に梱包までしてくれました。

私に何かあっても責任は持てない、持ちたくないということらしいのですが、私自身は日本の家族のことで何度も日本に帰り、時に滞在が数ヶ月に及んで、こちらの勤務先や家族に迷惑をかけたり不自由な思いをさせました。

しかし、同じことを私に対してしてもらおうと思ったことはありません。私が日本に行くことと、言葉の分からないきょうだい達がこちらに来ることとはまったく違うものだと十分理解しております。私から頼んでもいないことを「できない」などと言うのはあまりにも考え方が後ろ向きではないかと、正直なところ怒りさえ覚えました。すみません、私は大鐵様がおっしゃるような優しい人間ではありません。

海外生活はもう長いのですが、そもそも最初からこちらに来なければ良かったのか、私が色々我慢をして日本でやってきたことがまるで何でもなかったかのように、なぜ今頃になって責められなければいけないのか、人にはその人の選んだ人生があるのだから、きょうだい達が今不満に思っている人生も彼ら自身が選んでそうなったのではないのか。

考え過ぎて私自身までおかしくなりそうでした。

でも、これまできょうだい達には良いことも沢山してもらった。かれらも辛い目に遭わなければこれまでの関係がおかしくなることもなかった。私がやってきたことが的外れであったから不満を持たれることになったのだ。

どちらが悪いなどという問題ではなく、一緒に乗り越えないと全員が不幸になる。
最近やっとこう考えられるようになりました。

相談ではなく愚痴を書いてしまい申し訳ありません。
このような悩みを主人にも親しい友人にも打ち明けられず、1人で悶々と抱え込んでおりましたけれど、話を聞いてくださる皆様のおかげで少し気持ちが楽になりました。

お位牌の件はまず手紙にて、菩提寺の御住職様に相談をさせていただこうと思っております。
皆様には心から感謝致します。有難うございました。

「位牌・仏壇」問答一覧

仏壇にいる母が母だと思えない

お盆前になり、色んな方が母に会いに訪ねてくれています。 初盆ではありませんがまだお墓はありませんので母は家にいます。 皆さん「そろそろ遺影だけじゃなくほかの写真も飾ったら?」や 「お墓に入れてあげたら?」などとアドバイスをくれます。 もちろんずっと家にいるのもかわそうだと思うので、和尚さんに相談してみようと考えています。が私が一人っ子ですのでお墓は建てても将来的に面倒を見きれないと思っています(まだ20代前半で結婚はしていませんが将来結婚しても子供を持つ予定はありません) もしお墓を建てない場合、お骨はどうしたらいいか教えてください。 後、私は今仏壇にいる母が母だと思えません。 でも写真を見ると思い出すと未だに泣いてしまうので母だとは分かっています。写真を変えたら、昔の写真を飾ったら?という母のお友達の意見も分かります。もし私が親友の立場だったら元気な頃の写真を見たいと思います。(母は病死でした) ですが私はもう何年も経っているのにおかしいですが元気な頃の写真でさえ直視できません。ずっと玄関に飾っている写真は見られる程度です。 昔のアルバムなどは辛くて一切見られません。 今年もお盆の季節に母の親友の方が帰られて一緒に過ごす日があるのですが、の際にどの写真がいいか選んでもらえばいいのでしょうか。 「もう何年になるね、」と言われた時、来てくれた方が歳をとって体の不調がではじめたよ、なんて聞く時に私はまだ母の死で止まったまんまなんだ、と感じてしまいます。きっと同じような経験をされても皆さん前に進んでいらっしゃると思います。 ずっとこのような気持ちは持っていくと思いますが、 いつか母に向き合えるのでしょうか。

有り難し有り難し 5
回答数回答 1

宗派違いのお仏壇

ご閲覧ありがとうございます。 この度新しくお仏壇を迎えるにあたって悩んでおります。お力添えお願いします。 私の実家は四国で、母は15年前に亡くなりました。 その時は母方の祖母の強い希望で母方の宗派浄土真宗で葬儀を行い、 お仏壇、過去帳は母の実家、お骨は母方のお寺の納骨堂にしまってあります。 そして一週間前に父が亡くなりました。 父は真言宗なので真言宗で葬儀を行いました。お仏壇は父の実家です。 そこで私がつい最近家を新築で関東で購入したため、小さいながらお仏壇を購入しました。 49日法要が終わりましたら、位牌を私用にもう一枚頂き、私のお仏壇にお祀りします。 なお、余談ですが、今後の法要は 母は母の実家でもう一回法要を終えたら永代供養します。 父は父の実家で今後法要します。 そこでなのですが、 私のお仏壇に父の位牌と 母の過去帳もしくは法名軸を私用に、もう一枚お作り頂き、祀ってもよろしいのでしょうか。 私の家では法要はしない予定ではありますが、宗派の違う位牌と法名軸を並べてもよろしいのでしょうか。 私にとってはかけがえのない両親なので、安らかに見守ってくれたらこれ以上に嬉しいことはないので悩んでおります。よろしくお願いします。

有り難し有り難し 22
回答数回答 2

毎日のお仏壇へのお参りについて

毎日のお仏壇へのお参りについてお教えください。 私は強迫性障害という精神的な病気を20年以上患っております。 この病気は自分の意思に反して嫌な言葉や想像が次から次へと連想ゲームの様に浮かび強迫観念に囚われてしまう、おかしな病気です。特に縁起恐怖、神仏への強迫観念があります。 その為、毎日のお仏壇へのお参りの時も強迫観念が浮かんでしまい、とても時間がかかってしまいます。 決してお仏壇へのお参りは嫌ではないのに、この病気のせいで精神的な負担になってしまっています。 私のお参りの仕方は仏飯やお茶を用意し、お仏壇のホコリを拭いてからお供えをして「家族を代表してご挨拶をさせて頂きます。私の邪念邪心雑念、強迫観念を取り払って聞いてください」とお願いし、お線香をあげ 今日も一日、家族全員が安全に健康に無事に幸せに過ごせますようにという事と特に強く願っている一人娘の幸せを具体的にお願いしています。 そして、何十年も前になりますが流産をしてしまった子へ「いつかきっと元気に私達家族の元に生まれて来てね。会える日を家族全員で楽しみに待っています」と伝えています。 こうして、お参りをしていて強迫観念が浮かんでは、もう一度言い直すことの繰り返しです。 お仏壇へお願い事をしない方が良いという事は、こちらの問答を拝見して分かってはいるのですが、もしもという事があるかもしれない!?毎日お願いしているのに今日しなかったら、、、と強迫観念が浮かんできてしまいお願いしてしまいます。 毎日、一々お願いしなくても神様仏様は私の願いや思いを分かってくださっているから大丈夫。そして、嫌な想像や言葉が浮かんでも私の本心ではない事も分かってくださっているし悪い事は起こらないから大丈夫!と自分に言い聞かせてはいるのですが強迫観念に囚われてしまいます。 就寝前のお参りも「今日も一日、家族全員をお守りくださり、願いを叶えてくださり、幸せをお与えくださりありがとうございました。お陰様で家族全員無事に幸せに過ごす事ができました。これからも、どうか宜しくお願い致します」とキチンと御礼をお伝えして、ご挨拶をしないといけないのではないかと強迫観念にかられてしまいます。 朝晩のお参りの際、どの様に ご挨拶をしたら良いのでしょうか。 また強迫観念が浮かび邪念邪心が入っても大丈夫なのでしょうか。 お教え頂けたら幸いです。

有り難し有り難し 25
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実家も嫁ぎ先も浄土真宗です。 結婚前、実家では毎日朝晩仏壇へお参りしていました。おはちさんを朝食前にお供えし、領解文を唱える祖父の後ろで手を合わせて、感謝を込めて、一緒に南無阿弥陀仏を唱えます。夕飯前も同様にお参りしたあと、おはちさんをさげていました。 今日久しぶりに、留守をする両親の代わりに愛犬の世話のため、実家へ泊まってます。 この春三回忌を迎えた祖父がしていたように、枯れかけていたお花を替えたり、お線香を供えてお念仏を唱えて手を合わせ、昔のようにおはちさんを供えました。 そこで、ふと疑問に思ったのですが…おはちさん、1日お供えしていたら、ご飯が傷むんじゃ…と思いました。本来、1日お供えするものなのか、それとも早めにさげていいものなのかなと思いました。どうするのがよいのでしょう? それと、私達夫婦の住んでる家には、仏壇がありません。幼い頃から朝晩参ってきたのですが、結婚してからは、お仏壇に手を合わせるのは、主人の実家や自分の実家だけになりました。 結婚以降、この家で亡くなった人はいません。この場合、仏壇は置かない方がよいのでしょうか?もしくは、仏壇の代わりになにか置いたりしたほうがよいものですか? 頂き物をしたら、仏壇にお供えしたり、朝晩のお勤めしたり…そういう習慣のなかで暮らしてきたので、結婚した後からずっと気になっています。 よろしくお願い致します。

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三年前に主人が亡くなりました。心不全です。主人はタイ人で(仏教です)現地でお葬式も終わり、火葬も終わりました。その時の遺骨は散骨でして、主人の田舎で行われました。散骨はちゃんと決まった場所がありその森にされましたが、私はどうしても主人の遺骨が少しでもほしいので頼んで頂きました(砂になっている状態)。ハンカチに包んで日本へ持って帰りました。その後、プラスチックの小さな入れ物に入れて主人の写真と棚に置いています。骨壺も買ったのですが大きくて部屋に置くのが異様なのでその中には遺骨を入れず主人が使っていたものを入れてタンスの奥にしまっております。タイの習慣では仏壇がなく花のお供えもありませんから、私もほとんど何もしていません。なので私の家にも仏壇がないと言うことです。お線香もあげたことがありません。タイの主人の家族はいつもお世話になっているお寺へお布施をしには行っていると思います。後、私と小学生の娘は時々、綺麗な色とりどりの花を飾ってあげたりしていますが、このようなことで宜しいのかと思っています。主人が亡くなってその後の四十九日など私は参加できていません。この3年ほぼ手を合わせておりません。タイ人だからタイのやり方をしているのですが大丈夫でしょうか。それと、遺骨も本来ならタイに散骨したのに私が少し持ち帰ってよかったのですか。

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お仏壇とのむきあいかた

5月は 息子の命日があります。 27年前 7カ月の早産で生まれてしまったため、 わずか1日で天国に行ってしまいました。 突然の腹痛と出血で、赤ちゃんが出てこないような手術を受け、絶対安静の寝たきりで点滴を打ち続けて痛みに耐えること2週間。 このままでは、母子ともに危ないと出産になりましたが、あまりに小さく、1日生きるのが精一杯だったようです。 何がいけなかったのか、何とかして助けてあげることは出来なかったのか… 毎日毎日 お仏壇の前で 泣いて泣いて… 自分を責め続ける日々が続きました。 今でも 昨日のことのように思い出すので お仏壇にむきあうと涙が出て、つらくて たまりません。 普段の生活をしているときは、何事もなかったように、笑ったり楽しく過ごせていますが、 それでいいのか…と ふと考えていることもあります。 もちろん 息子は 私が泣き続けることは望んでいないと思いますが、悲しくなるからと お仏壇と むきあう時間が少なくなることは、いけないことでしょうか。 お花は 欠かしたことは ありません。 誕生日には お花やお菓子やジュースなど 多目にお供えしています。 お仏壇にむきあう心構え、今の私の気持ちが 少しでもいいからラクになる考えかたなど教えていただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 6
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