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無力

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有り難し有り難し 68

心底疲れ果てたときってはすのはにも書けないんですね。一生懸命頑張ってきたけど、またダメでした。私なんかいないほうがいいです。無力です。迷惑かけてすませんでした。せいりもこなくなりました。終わりにしたいです。死にたいです。


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

追記
ドキンちゃんからメッセージです。貼らせていただきますね。
https://hasunoha.jp/questions/31174
ーーーーー
あぁ…何も書けないというのは分かります。私もこんな↓時期がありました。
https://hasunoha.jp/questions/2961

そんな時期があったけど、今じゃこうして回答させていただけるような状態です。生きててよかったですよ。もっとも、当時は死ぬ方法を調べる力も、道具を取りに行こうと思えるだけの力も無かったのですけど。。。

いや、案外に力が無い状態というのも、今思えば防衛本能だったのかもしれませんね。身体が「お願い、死なないでちょうだい」ってやってたのかも。それは悪い状態ではなかったのかも。辛かったけど、ある意味、治療にともなう苦痛だったのかも。。。
ま。さんのお陰でちょっと気付かせていただきました。ありがとうございます。

また書けるタイミングがあったら、何でもいいから書いてくださいね。ヨロシクお願いします。なんで?って聞かれても上手く答えれませんけど、生きてて良かったですよ。

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有り難し
おきもち

曹洞宗副住職。タイ系上座部仏教短期出家(捨戒済み)。仮面系お坊さんYouTuber「仏教・お寺ch 大慈」。 【現代日本仏教最大の課題のひとつはコミュニケーション不足】をミッションに10年以上、インターネット上で情報発信をしています。 YouTubeでは仏教の教えや読経だけでなく、お寺の真相やお坊さんの生活が分かる動画を配信しています。(リンクは↓のURL)

無力に気づいたのならもう同じことは繰り返さない

ま。さんこんにちは、今日はいかがお過ごしでしょうか。また明日からは仕事ですよね?頑張り過ぎない事を意識してみてくださいね。

体調が悪い場合はきちんと病院を受診してくださいね。いたずらな不安からは解放されるかもしれませんからね。

さて、いつもいつも一生懸命頑張っている ま。 さんですが「またダメでした。」というのは誰の評価でしょうか?自分ではその頑張ったという事実は認められないものでしょうか?たとえ仕事上の結果にはなっていなかったとしても、周りからの評価につながっていなかったとしても、自分で精一杯頑張ったという事実には胸を張ってください。逆に自分に恥ずかしくないことをしているのなら他からの評価にとらわれる必要はないのです。

hasunohaも同じです。

あの人の方が回答が沢山入る、有り難しが多い、心配してもらえてる、たくさん質問してる、そのような比較は必要ありません。
質問はしなければいけないものではありません。できない時はできないでいいじゃありませんか。
せずにおれないものが問いとなるのです。問いは無理やりつくるものではありません。

自分を偽らず素直な思いを言葉にしましょう。

>「終わりにしたいです。死にたいです。」

ま。さんなりにこの言葉に託した思いがあるのでしょう?そこをもっと素直にストレートに表現していいのですよ。

迷惑なことなどありません。ここでは回答僧がそれぞれのタイミングで、それぞれの視点で、回答できるものに真摯に回答させていただきます。私たちがそうしたいから、させていただいているのです。

認められたい、必要とされたい、という気持ちは誰にでもあります。私にもあります。でもそこを拠り所としてしまうと常に他の評価に振り回されて苦しいことをずっとお坊さんは説いています。

ま。さんの頑張りをま。さん以上に知っている他者などいないでしょう?

自分こそが自分の拠り所であり、同時に、その自分が頼りにならない心許ないものであることを支えてくれるのが宗教の教えです。

もうま。さんのここでの歴史は相当なものとなりました。読み返してみるのもいいかもしれません。

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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

質問者からのお礼

ありがとうございます。
お礼やっと書けました。すみませんした。
お返事ありがとうございます

ありがとうございます。
ま。の歴史、黒歴史。
お返事ありがとうございます。

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