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お寺の年末年始

回答数回答 3
有り難し有り難し 46

お坊さんの年末年始は忙しいですか?
何をするのですか?
何日まで忙しいですか?
教えてください。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

日日是好日

こんにちは。

 特にいつ忙しくていつ忙しくない、というのはありません。一日一日を大切にするようにしています。

 先輩のお坊さんに、「お寺に来る人たちは、のんびりした気持ちになりにお寺に来る。だから、お坊さんはどんな時でも、ゆったりした気持ちで迎えなくてはいけない」といわれ、私もそれを心がけています。

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おきもち

・曹洞宗/静岡県/50代 平成27年鳳林寺住職。平成28年hasunoha回答僧登録。 好きな言葉は「和顔愛語」。和やかな顔と思いやりの言葉という意味です。曹洞宗開祖道元禅師は、愛語には世界を一変させる力があると仰っています。回答には厳しい言葉を入れることもありますが、相手を思いやる気持ちがあってこその言葉と捉え、受け止めていただきたいです。 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、投稿してから誤字脱字を直したり、内容をよりわかりやすくするため、若干加筆修正することがあります。ご了承ください。 ※「お礼」は必ず拝読していますが、それに対して回答の追記は原則しないことにしています。ご了承ください。 ・回答する件数は減っていますが、ほぼ全ての質問とつぶやきに目を通しています。
話すのが苦手なので、原則不可とさせていただいています。どうしても!という場合は運営さんに問い合わせてみてね。

寺によって。異なりますが

当寺の場合

年末
1、清掃
2、新年の御祈祷札の製作
3、正月飾り (鏡餅、松、しめ縄)
4、除夜の鐘の準備

年始
1、除夜の鐘
2、新年御祈祷
3、年始回り
4、年始客への応対

テレビで中継されるような社寺と違って、初詣の方はそれほど多くありません。でも、お茶をだしたりするので何組か同時に来られるとちょっと忙しいですね。

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個別相談可能
 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努めております。決して容易いことでは有りませんが、一期一会の気持ちで相談に、葬儀法事に励みたいと思います。    最初法学部部にで学び、4年間ほど公務員をしていました。(税務署勤務)その当時の学びと経験を終活相談に活かしたいと思います。                                              昭和63年5月に住職となってから、30年が過ぎてしまいました。仏教学・禅学もそこそこ真面目に学んだつもりですが、宗教学・宗教民俗学に力を入れて学びました。そういう分野については丁寧な回答が出来るかも。
一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。 それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。

要問合せ

お寺・お坊さんの年末年始の状況についてのご質問ですね。

一口に「お寺」とは言いましても、地域・宗派によりその状況は大きな違いがありますし、さらには住職さん個人の方針によっても大きな違いがあります。

三が日くらいは法務を休むというお寺もあれば、二日から通常法務に戻るお寺もあります。あるいは年末年始は特別な法要を勤める寺院もあるかもしれません。
また、法務以外に一般家庭のように親族が集まるために忙しいというケースもあるでしょう。

観光地化された寺院や一般の不特定多数がよく出入りするような寺院であればHPや掲示板でのインフォメーションがあるでしょうし、そうでない寺院なら何か御用字がある場合は電話での問い合わせが必要かと思います。

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個別相談可能
はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ