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SNSでのお坊さん

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有り難し有り難し 41

相容れない意見の僧侶の方をこき下ろしたり、お坊さん同志が白熱バトルを繰り広げたり、
他宗派を嘲笑するような投稿を目にする機会があります。

敬意が感じられない他者批判や、嘲りと悪意に満ちた投稿を全体公開にされているので、とても悲しい気持ちになります。

お坊さん同志の対立はよくある話なのですか?

2019年1月13日 13:01

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ディスりんね

なぜかここ数日リツイートされているので貼らせていただきます。まずはご覧下さい。
https://hasunoha.jp/questions/4067

「オタクだから〜」とか「お坊さんなのに〜」というメガネで見ると話がややこしくなりますが、やってることは全部同じなんです。要するにこき下ろす人はこき下ろす人で集まるし、レスバする人はレスバで、嘲笑する人は嘲笑する人で集まり、そういうのが気持ち悪い人は気持ち悪い人としか一緒にいられない…と、ただそれだけのことなんです。

だのに悪目立ちしているグループを見て「お坊さんにはああいう人が多いのかなぁ」と、心理学でいうところの「過剰一般化バイアス」をこじらせてしまいがち。
それがチリツモになると、まるで世の中にまともな人がいないかのような悲しい気持ちになっちゃうんです。そんな厭世観がオタクガー、宗教ガー、政治家ガー、公務員ガー、白い巨塔ガー、業界人ガー、社畜ガー、ニートガー、既得権益ガー、ベンチャーガー、老害ガー、最近の若者ガー、某国人ガー、本国人ガー、人種ガー、キノコガー、タケノコガー…。。。ってヤツの正体ですよね。

そういう意味ではこのご質問も、こき下ろす投稿に感化され始めの第一歩になってしまっていると感じますよ。

私自身ある時、文章を打っていてアッ!と気付いて反省しました。その人個人を批判するわけにいかないと思って、「日本仏教ガー」みたいに対象を大きくすると、個人攻撃してる感は無くなるんですよね。それで「私はあげつらっていない」と思えちゃう。

でもその人個人を100ポイント攻撃していないとしても、日本全国25万人だか35万人だかのお坊さん全員に1ポイントづつ引き伸ばして攻撃しているだけなんです。
その人に面と向かって「あなたのそういう行為は嫌です」と言うリスクを自分で背負わないで、代わりにその責任を25万人だか35万人に回らし向けてブン投げるって、よくよく考えるとこんなにエゲツないことは無いでしょう?

と言いつつ、またウッカリやっちゃうんだろうなぁ…と思ってしまうのですが、そういう自分を点検し懺悔するためのものが仏教なんですよね。

>ディスる心は苦の輪廻を回します。ディスることをディスっても輪廻が回ります。

勉強になったなぁ…(←自分で書くと馬鹿っぽい)

2019年1月13日 23:05
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有り難し
おきもち

曹洞宗副住職。タイ系上座部仏教短期出家(捨戒済み) 最近YouTubeを...

確かに悲しい気持ちになりますね。
そのような事は私の周りではないですし、他でも聞いたことがないですねぇ。
またそのような行為はお坊さんとしていかがなものかと思います。

2019年1月13日 14:28
{{count}}
有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/40歳代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが...

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。
あまり気にしないように努めます。

「お坊さん・僧侶全般」問答一覧

お坊さまって大変ですね…南無阿弥陀仏…

軟禁状態の私が言うのも何ですが… 私も微力ながら南無阿弥陀仏… 質問に戻ります 私の人生の中で 一番多いのが笑顔の時間 全部が笑顔らしい笑顔ではないけど 不思議と笑顔でいられるから不思議 偽りの笑顔の割合は意外と多い それでも私は笑顔でいる 心が泣いていても笑顔 イジメられていても笑顔 そんなんだから病気にもなる でも何故だか私は笑顔でいる 泣きたい時は泣いていいし 怒りたい時は怒ってもいい だって人間だもんね 私も人間らしさや人間臭さも嫌いじゃない だけどね それが出来ない人もいる 笑顔でいるしかない人もいる そういう自分がイヤになることだってある でもやっぱり笑顔になるんだなぁ それが良いとか悪いとかは 誰にも決められないこと 自分に正直でいたいと思う もっと素直にもっと感情豊かに 思いを表に出せる人を羨んだこともある それでも私は笑顔でいるのだから 私の笑顔のは単なる偽りの笑顔でなく それなりに笑顔らしい笑顔なのかなぁ それが今の私なのだから そういう自分を受け入れていたい 拒否したらおしまいになりそうだから そういう自分を受け入れていたい 涙を流しながらも笑顔でいたりもするけど 多分 それでも それなりに まだ頑張る余力が残っているのだと思う だからここhasunohaを頼ったりしながら 頑張って生きていこうと思う どう頼るとかは ちょっと意味とかもよく分からないけど 何とも言い様がないけど 何かこうして言葉にしているのだから 何か頑張れそうな気がする 決して1人じゃないと思えたから そんな私は今も笑顔 鏡の中の私が笑顔になっている お坊さまたちはどうなのかなぁ… 笑顔で過ごしているのかなぁ… そんなささやかな質問ですが お坊さまたちは今笑顔でいますか?

有り難し有り難し 2
回答数回答 1

納得のいかない法話

質問させていただきます。 回答しづらければ、スルーでお願いします。 母の四十九日法要の和尚さんの法話でのことです。 「亡くなった人はどこへ行くか?」と和尚さんは私の甥に尋ねました。 小学生の甥は、「心の中」と答えました。 それは、亡くなった母が教えたことです。 母は「自分が死んでも、いつも見守ってるから」という意味で、生前、そのように話したのだと思います。 が、その和尚さんは、それを完全否定しました。 人は死んだら「無」になる、と。 何もなくなる、心の中ということはない、と。 実際に仏教でどのように考えられているかは知りません。 和尚さんが仰ることが正しいのかもしれません。 ですが、そこはあえて否定する必要があるのでしょうか? マチガイハ タダスベキということですか? 甥だって大人になるにつれ、母の言葉の意味は理解するだろうし、何より母の法要で母を否定されたような気がして、何とも言えない気持ちになりました。(「黙れクソ坊主がっ!」と思ったことは内緒です) また、その話の流れで、ホームレスは人間のクズだから地獄に堕ちるという話をされました。 いや、ちょっと待て! 人は死んだら無になるんじゃなかったのか? 無になったら、地獄も何もないのではないか? それとも、ソレとコレとは違うとでも言うのだろうか? それより、ホームレスが人間のクズとはどういうことなのか!? それが仏教なのか? 和尚さんの偏見ではないのか? 和尚さんに対しての怒りの感情と、母に対して申し訳ない思いと… お前が地獄に堕ちろ!とマジ思いました… ホームレスの方達に炊き出しをするボランティアをしていたので、色々と思うところがありました。 もう数年前のことですし、そのことを引きずって悩んでいる訳ではありません。 過去のことに上書きすることはできませんし、それはソレで、そういう事実があった、でよいです。 ただ、その本当のところが知りたいです。 数年前のことを、なぜ今、このタイミングで?と思われるかもしれませんが、今まで聞く人がいなかったからです。 hasunohaのサイトを最近知りました。(遅っ!) よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 142
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住職と檀家

はじめまして、翔太郎と申します。お恥ずかしながら、48歳のここに至るまで、菩提寺が真言宗豊山派だということを深く考えずに生きてきました。 しかし、父親が亡くなったら寿命が尽きるまで、わたしが菩提を弔わなければなりません。 となれば、わたしは豊山派の檀家として、それ相応の作法を身に付けたいと思いました。 残念ながら、13年前に亡くなった母親は、ひどい精神疾患でした。兄にもわたしにも、その血は流れているようで、わたし自身、精神障害者手帳3級です。父親は精神疾患というものを本当には理解できないようで、今の状態のわたしにひどい言葉を言うこともあります。それでも晩年の母親に随分と暴言を吐かれながらも看病し、時に惨めな思いをしたこともある姿を近くで見ていた実の息子としては、亡くなった時、菩提寺で手厚く葬ってやりたいと思い。きちんとした檀家の作法を身に付けたいと思いました。 まずは、真言宗の開祖であるお大師様の時代からの仏教の歴史を調べ、なぜ、高野山から別れる形で豊山派ができたのか調べ、母親の戒名が飾られてから、線香をあげなくなった仏壇に線香をあげるようにしました。 次に檀家は正式には、毎日、仏壇の前でどのようなお経を唱えるべきか、菩提寺のご住職に電話で尋ねようとしたのですが、ここから流れが少しずつおかしくなって行きます。 たまにご住職が電話に出ても、これから外出するところで、話をしている余裕がない。キャッチホンが鳴ったので、またかけてもらえますかの繰り返しです。忙しいのは事実のようで、息も荒く疲れ切ってるのが伝わってきます。後日、父親から茨城県で三人しか選ばれない議員に選ばれたと伝聞で聞き、どういう事情でそこまで忙しいのか、今度こそ聞こうと思い、電話をかけたところ、今度は息子さんが出ました。副住職をされているそうです。初耳でした。ご住職が忙しいなら、電話を取った時、息子が副住職をしているので、そちらに聞いてもらえないかと言って欲しかったのですが、それは言ってもらえず、息子さんに檀家の作法をお聞きしました。ちなみに宗会議員になると、檀家の相手をする必要がないくらい忙しいものですか?僧階は2級の権野大僧正だそうですが、それくらい偉くなると、檀家の話などまともに聞く必要もなくなるものですか。わたしが傲慢な考えを持っているようでしたら、分かりやすく注意していただけると助かります。

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