死にたいと思ったときどうしたら良いですか
最近何故か突発的に死にたくなります。
何か辛いのですが、何故か分からないのです。
困っていることは特にありません。
お金も仕事も家族も休息も満たされいるのに何故なのでしょうか。
理由もなく泣きたくなります。
周りに人がいても泣かずにいられない事があります。
泣きそうになりトイレに駆け込む事もありました。
最近死にたいと思う回数と時間が増えてきました。
死にたいと思うたびに周りの事を思い出しては踏みとどまります。
私はどうしたら良いのでしょうか?
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
満たされているからこそ幸せの向こう側
拝読させていただきました。
人は常に何かに捉われながら日々を生きているものでありますが、その悩みと向き合いながら、どうにか楽になれないものかと悩みながら、成長を遂げる生き物です。
あああさんの場合、今色々な面で満たされていることが多いことから、幸せにしっかり気づくことが第一になります。
今までにこんなことはないでしょうか?
「こんなに幸せなら、もう死んでも構わない」なんて、若い頃でも遊び半分の気持ちで口にしたことはないでしょう?
このように人はある一定の満足を継続することで、次の目的や目標を見失いがちになる傾向があります。
そこで、ここから大切なのは、その満たされることを、探求しどのような心構えなら、その領域に達することができるのかを追求してみてください。
そこに答えが出ましたら、是非とも幸せの作り方。幸せになるために。と、他の人々に伝えていくことを目的としてほしいです。
かの仏教の開祖・お釈迦さまは、悟りを得たときに、天から梵天さまが舞い降りてきました。
梵天さまは、お釈迦さまに「そなたの悟ったことを世の中に広めなさい」と告げられました。しかし、お釈迦さまは動きませんでした。そして、幾度と二度に渡り梵天さまが降臨され、お釈迦さまに懇願され、お釈迦さまは悟ったことを衆生に広めるように動き出しました。
このように幸せや、良いことや、プラスになることは、心が満たされない大半を占める人々の心に、与えていく義務が必要であります。
最後になりますが、何もすることがないのではなく、幸せであることを一番知り、満たされることで、あああさんの胸の中に閉まっている幸福を、世の中へ与える方法を考えてみてはどうでしょうか?
長文になり、意図がズレていましたら、お先にお詫び申し上げておきます。
目標・目的・趣味なんでもいいです。
「悩み事があることは疲れにも繋がる。しかし、知恵が生まれます。また、悩み事のない人はもっとつまらない。」
素晴らしい明日をご祈願いたします。
合掌
自殺者の9割は「うつ」?
自殺者の心理を分析してみると、9割は「うつ」など精神疾患だと思われるそうです。
あなたも、脳・神経の健康状態が悪化している可能性があります。
つまりは体調不良の一種。
風邪をひくと熱や鼻水など症状が出ます。
「うつ」になると、症状のひとつとして死にたくなる場合があるのです。
症状をなくすためには、病気を治すのが有効です。
心療内科などで診察を受けてみてください。
早期発見が重要です。
質問者からのお礼
このような抽象的な問に対してご返答ありがとうございます。
以前私は過労で一年程休職していたことがありました。
辛い、死にたいと思うと同時に、家族や知人に支えられ、私の今の環境がこれ程恵まれているのだと実感しました。
復職してからは無理に働く事もなくなりました。
今の環境が幸せであることは理解しているのです。
それでも突発的に死にたいと思ってしまうのです。
もし私が幸せで、人に分け与えられるほどであるのなら、そんなに良いことはありません。
ご返信を拝読し、私に今必要なのは何か打ち込めるものを探す事だと感じました。
泣ける程度の体力が残っているので、何か探してみようと思います。
また死にたいと思ったとき、死ぬ前に一度頂いたご返信を眺めてみることにします。
衝動的に思う事があるので、少しでも緩和できるように。
ありがとうございました。