新興宗教をやっている夫。

昨年、年下の男性と結婚しました。
主人がカルトと言われる宗教団体に入っています。
結婚前から知っていましたが、趣味だと割りきろうと思いました。
その他は不満がなく、真面目ないい人です。
でも、あやしげな機関誌が届き。気持ち悪くなりました。
常識ではとても考えられないような内容の記事ばかりです。
その宗教は、他の宗教を否定しています。
一緒に初詣や、観光地の寺社にもいってくれません。
そういう所に行くと、不幸になると言います。

だんだん夫のことが薄気味悪くなりました。
このまま結婚生活を続けていけるか、不安です。

お坊さんという立場から、アドバイス下さい。

有り難し 106
回答 5
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

夫婦やめますか、宗教やめますか。

答えは簡単です。この質問が彼の人間性を引き出すリーサルウェポンです。
その前に、まず彼の宗教に興味を持ったフリをして何故、どんな理由でハマっているのか「真意を問う」必要があります。思いきって、一度興味があるフリをして一生に教団に行って潜入捜査することですよ。
それは今後、彼が生涯の伴侶とするにふさわしいかどうか、どいう意味においても(-.-)マジで
大事なことです。旦那のことを愛しているなら全部知っておくべきでしょう。
詳細は分かりませんんが、カルト系にハマっちゃう、という時点で私もあなたと同感です。
何かとお金を要求されるようになったらいよいよ用心なさるべきでしょう。
あなたにはいずれ家庭、家計を守っていく必要があるから、早いうちにお金の管理をあなたがなさるべき。ぶっちゃけ子づくりも考えた方が良いですね。
旦那がいずれ献金マニアにでもなったらどんぐりコロコロ、お金もコロコロお池にハマってさぁ大変。ギャンブルにハマるよりたちが悪いですよ。
新興宗教にハマる人の特徴として「自分はこれをやって世の中の為にお役にたっているんだ意識、使命感、選ばれた感」が好きなが人います。
「社会的自己有用感」とでもいいましょうか。
その社会的な自己有用感が家庭的な自己有用感に向くようにあなたが本気で説得なさればイイと思います。
問題は、月にどのくらいお金をかけていらっしゃるか。すでにかれこれかけているのであれば、完全に教団ペース。
その宗教に興味があるフリをして真意を聞いてみることです。彼と問答を重ねていくうちにあなたならば分かるはずです。
「この人…マジで…キテる(;゚Д゚)」ということか、そうでないかが。
そうなったらそうなったで、身のフリ様はあると思います。
彼がキテないことを切に願います。仮にキテるなぁと思ったら離婚の話をすることです。
アナタより宗教を選んだらそれはそうとうキテ烈くんです。別れても今後数十年がパーにならず結果オーライでしょう。
ずけずけ言って申し訳ないですが、私は知人にパートナーが新興宗教にハマって経済的にも家庭的にもめちゃくちゃになってしまった人がいるから心配なのでざっくりはっきり申し上げました。失礼いたしました。

4年前

とまとさん

こんにちは。
ご主人の宗教を、趣味だと割り切っていた というのは。。。ん〜〜 甘かったと思いますよ。
信仰の自由ですから、ご主人は、これから先も、 教えを支えに生きていかれることでしょう。
とまとさんから見れば、関心がないものは、怪しいものに映るでしょうが。夫婦としての生活には、問題がないのでしょ?

何が原因かは、別として。
相手を、薄気味悪く思うようになるのは、心配です。
ご両親にも、相談されてみては いかがでしょうか。

4年1ヶ月前

カルト対策

とまと様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

この度はカルト宗教に入信なさられておられますご主人様のこと、誠にご不安でございますね・・

特にカルト宗教にはまる方には、真面目で、素直で、優秀で・・と、どうしてと思う方が多いようです・・

もちろん、カルト宗教の危険性を十分に理解していて、家族・仕事の付き合い上、どうしても、仕方なしに、そう強くは断れずに、とりあえずは機関誌だけ、あまり被害のない最低限のことだけ、と注意して節度を保って距離を置いているという場合もありえますが・・

ご主人様の場合は・・

薄々にも、とまと様もお気づきのように、少しはまってしまっている可能が捨てきれないのではないだろうかと存じます・・

そうなると被害が拡大しないうちに、できるだけ早期に対策をする必要があるかと存じております。

「これは怪しい」、「これはおかしい」、「これは変だ」と気づかれましたことを周囲にも是非ご相談下さいませ。もちろん、ご主人様に直接に頭から否定して脱会するように言っても、もちろんうまくはいかないかと存じます。周囲の協力、助けを得つつ、どのように説得していけるかを慎重に見極めながら、できれば専門家に頼られることをお勧め申し上げます。

以前にもカルト対策に関しまして、下記をご紹介をさせて頂きました。

日本脱カルト協会
http://www.jscpr.org/advise.htm

「カルトからの脱会と回復のための手引き」
http://www.jscpr.org/book.htm

紀藤正樹弁護士のサイト
http://homepage1.nifty.com/kito/

「マインド・コントロール」紀藤正樹弁護士著・アスコム
http://t.co/ccP9zAjq

是非、この機会に上記の内容も少し参考として、今後どうなさられるか改めてお考え賜れましたらと存じます。善処へ向かいますことを祈念申し上げます。

盲目的・妄信的・狂信的な信仰は誠に危険でございます。

このことは、仏教、宗教・信仰について携わらせて頂いている者と致しましても十分に気をつけなければならないと存じております。そのため、拙生自身も、仏教の学びにおきましては、できるだけ批判的・合理的に検証を繰り返すことに努めて参りたいと考えている次第でございます。

川口英俊 合掌

4年前

結婚生活に求めるもの

新婚生活が不安な日々となってしまわれたのはお辛いですね。新興宗教であろうが、伝統宗教であろうが、あまり関係ないと思います。とまとさんがご主人の事を薄気味悪くなった、というのが気になりました。

結婚に求めるものは人それぞれです。
とまとさんが結婚生活に求めるものはなんでしょうか。それがもし明確ならば明確なほど自ずと答えは出てくると思います。どのような道を選んでも、かなりの苦しみを経験されるでしょう。ですが、ご自身で選んだものなら乗り越えられると思います。

はなれた場所からではありますが、とまとさんの安心をお祈りさせていただきます。

4年1ヶ月前

とまと様。

先ずは、とまと様のご両親や、ご主人のご両親も交えてご相談為さいませ。
先ずは其処からかと…成る可く早めの方が宜しいかと存じます。

4年1ヶ月前

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