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老害

回答数回答 1
有り難し有り難し 8

私は対人恐怖や社交不安による病気の側面もあること念頭に、聞いてください。
普段街中を歩いてるといわゆる、団塊世代の60代過ぎのおっさんの行動が気になります。
手をポケットに突っ込んで、余裕かまして周囲を見渡す感じが見ていてイラつきます。
自分はこんな安っぽい心のこんなやつの様にはなりたくないです。万が一見た目通りじゃない方としてもそれを詮索する我が心の余裕はゼロ。

引き寄せの法則で且つこんな安っぽい老害に虚勢を張ってる自分がいます。時間の無駄、情けないです。
あーこんな奴まともに相手するだけ、意識するだけ損だ!と理屈でわかってても抵抗しないと納得出来ません。つまりわかっていません。
このままだと、自分もこいつらみたいに老害と言われかねません、残りの人生穏やかに、来世も人間として産まれたい。

明らかに理不尽な事、またはされたと想像したら直接相手に物申したい。しかし場合によっては何をされるか分からないこのご時世。
チキンな私は泰然自若になれません。

お坊さんなら、もし身近に不本意な不利益な状況が降りかかってきたら、どう対処してますか?

アドバイス下さい。
アンガーマネジメント意識するも、先頭態勢入ると、何処かプッツンしてしまいます。

2019年6月12日 6:23

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

我慢する力をつけ、さらにスルーする力を身につける

勧善懲悪さん、こんにちは。

相手の態度に腹が立って攻撃してしまいたくなるのですね。
仏教の重要な教えに、六波羅蜜の忍辱行があります。
いろんな苦難を耐える。でも耐えるだけではダメで、苦難とも思わずに気にしないようにする。
さらにはその苦難を楽しむ力を持つ。

その忍辱の心を作るには、まずは肉体の我慢修行からはじめなければなりません。一度水行に行ってみてはどうですか?肉体的な苦痛を我慢できる力ができると精神的な我慢も強くなります。そして生活の中で心の我慢する力も少しずつ身につけていきます。心身ともに急に我慢する力を身につけることは不可能です。特に心は肉体と違い、心で振り返ることができます。すでにあなたは反省見つめなおすことはできるのです。毎日コツコツ、何回も失敗しながらも我慢する心を作るのです。そしてどんどん仏さまの教えを心に学ばせて受け止める心、楽しむ心を作るのです。やはり最低3年は必要ですよ(笑)

私も同じ悩みを持つ者です。一緒に忍辱行を実践しましょう。がんばって!応援します。合掌

2019年6月12日 8:38
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質問者からのお礼

いつも的確なご助言有難うございます。感謝致しますm(_ _)m
水行について調べてみました。過去一度も経験ないし白装束も来たこと有りませんが、高尾山?あたり行ってみます。
お言葉、凄く嬉しかったです。またホッとしました。3年ですか..間違いないですね(笑)
また迷いがあった際には質問させて下さい┏○))

「老い・老後」問答一覧

老いに対する恐怖

こんにちは。現在中学3年生の者です。 タイトル通り、自分は老いが怖いです。 よく、老いることと一緒に質問される「死」についてはあまり怖くありません。 もし生まれ変わりというものがあるならば、そのまま悪行を行わないようにして、また生まれ変わり、一方でもしないのであればそれを認識する術もないわけですから、特に恐怖というものは出てきません。 しかし、老いることだけはどうしても怖いんです。 僕は2004年生まれなので、もし80歳まで生きれるとしたら その時は2084年です。僕はその時、おそらくこの時代の中学生や高校生の「若さ」を羨望するでしょう。 一つ目の質問ですが、皆さんは10年前,20年前の自分、もしくはその年齢の人を「若さ」で羨むことはあるのでしょうか。 そして、二つ目の質問に関してですが、1年前、国語の授業で 「無常観」について習いました。 自然を対象とした無常観というのは、非常に美しく素晴らしい考え方だと思いました。しかし、人間関係や自分の老いに関する無常観は「儚い」という一言で表せると思ったのですが、 その「儚い」が怖いんです。 例えば、今は両親や祖父母が生きていますが、いずれ、どの順番かはわかりませんが、亡くなり、お別れが来ます。 また、今自分は「若い」という部類に入り、体力もある時期なので基本いろんなことができます。しかし、そんな自分もいつかは衰え、できることが少なくなると思うとどうしてもなんともいえない気持ちになります。 二つ目の質問なのですが、皆さんはこの「老い」についてどう思いますか、またはどう考えますか。そして、もし仏教にそれに関する教えがあるのでしたら、教えてくださると幸いです。  

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