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死ぬのが怖い回答受付中

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有り難し有り難し 15

30代女です。
小さい頃に母を病気で亡くし、そこから死に対しての恐怖心が生まれました。小学生の時に死ぬのが怖いと感じるようになり、死ぬのは嫌だと泣いたことがありました。

そこから中学高校大学、仕事と、小学生のときのように泣くほど怖がったことはないですがうっすら漠然と死ぬのは怖いなと考えることもありました。色々と忙しかったこともあり、考える時間も少なくなってきていました。

しかし、30代になり、ずっと続けていた仕事を人間関係で揉めて、中途半端な時期に辞めました。辞めたことに後悔はなく、ずっと続いていた人間関係でのストレスも一気になくなり、最初は楽しく考えていました。しかし、暇でずっとゲームをする日々、そして自分が30代という年齢に突入したこと、周りの人は結婚をして落ち着いている中恋人もいない、次の仕事もまだ探し中、親も父のみ、そして一般的な私の年代の親よりも歳をとっていますので、父の死についても考えるようになり、父が死んだあと自分は生きていけないという考えからまた、小学生の時のような自分が死ぬことへの恐怖心が再び芽生えました。

ネットで色々調べましたがタナトフォビアだと思います、身近な人が死ぬのも恐怖ですが、自分が死ぬことへの怖さ、無になることへの恐怖が強く、突然発作のように発症し、過呼吸になったり涙が出たりととてもしんどい思いをしています。生きたくないとは思いません。死にたくないのです。しかし、不老不死のように永遠に生き続けるのも怖いです。矛盾していますが...。1度考え出すと恐怖が止まらず、夜も眠れません。今の自分の状況がこの先不安でしかなく、30代にもなってこのタイミングで結婚もしないまま死んでいくという考えしかできず、ずっと怖いです。タナトフォビアの克服など検索しましたが、読むだけで怖いです。助けてください。

2019年11月6日 2:54

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

自分の中に愛情をむける。

Yucho 様 相談ありがとうございます。

タナトフォビアと自己判断されておらるようですね。「死の観念によって引き起こされる不安の症状」という事なので、かなり喪失してしまうことに、不安を感じているようですね。
でも、生きたいのですね。それも、おそらく人と関わりながら、愛情あふれて温かく優しく。
死への恐怖・不安を過去の喪失体験や未来に起こるかもしれない喪失を原因として、その心持ちを維持していては、そこから離れることはできません。
あなたの中にある哀しみは、哀しみとして抱えていても、受け入れながら、愛情あふれて生きていけるという心を持つことを意識することが大切です。
それにはまず、自分を癒し、自分を愛する、自分に思いやりを向ける。
という事を心がけるのが良いと思います。

そうです。あなたは、お母さんを喪失した過去があるにしても、これまで生きてきたのです。それもどこかで、愛情を感じながら。あなたは気が付いてないかもしれませんが、心の奥におそらく愛情が、思いやりが、ある事を解かっているはずです。
そうです。あなたは、これから喪失を体験するとしても、かならず愛情をもってその場面を涙を流しながらも優しく過ごすことができる、深い愛情のある人です。

自分で自分に優しく、自分に愛のある人だと思いましょう。
優しくできる人だと思いましょう。
それは、あなたのこれまでの経験で、あなたは気が付かなくてもあるのです。

自分の中の、自分への思いやり、愛情、優しさがある事に意識を向けてください。

お読みいただきありがとうございました。
一礼

2019年11月6日 19:51
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有り難し
おきもち

お寺の法務(法事などのご先祖の供養)と 唱題行・写経・法話・カウンセリン...

質問者からのお礼

ありがとうございます。涙が止まりません。ひとりでずっと不安を抱えていましたので、誰かに聞いて頂き。お言葉を頂けてとても幸せです。まだ症状は続いており、しんどい思いをしていますが、言われた言葉をしっかりと心に留めて、自分に愛情を持ち、大事にしていけるようになればいいなと思います。

「死ぬのが怖い」問答一覧

死への恐怖

母は私が幼いころに癌を患い、その後治療を続けていたものの半年ほど前に再発しました。今すぐに命に関わるという病状ではないのですが、身近な人間の死に関わりうる病気を通して死というものを考えることが増え、もうどうしていいかわかりません。 私と母とは30ほど歳が離れています。つまり、一般的な寿命を迎えることができても、私はいつか母がいない時間を30年も過ごさなければいけない。そのことが私には耐えられないことに思えます。私には妹弟はおりませんので、私は家族の中で最も長く生きる可能性が高いわけですが、自分の大切な人が皆亡くなってもなお生きていかなくてはいけないのでしょうか。頭ではそんなことわかっているのです。死は避けられない、身近な人の死も受け入れなくてはいけないし、皆そうやって受け入れて乗り越えて生きていると思うのですが、わたしにはそのことができないように思えます。親不孝の極みですが、母が死ぬ前に死ねたら幸せだなとすら思ってしまいます。 私が中学3年の時に祖父が亡くなった時のことを未だに忘れることができません。少し前まで生きていた、人が、生きてはいないということが受け入れられず、その恐怖を忘れることができません。昔見たドラマで、大量殺人を犯した犯人が、人をモノにするのが好きなんだと言っているものがありました。祖父の葬式の時に感じた、人がモノになったということが、私の中に恐ろしい記憶として残っています。祖父の死以来、刑事ドラマも不愉快で見ることができません。人の死を面白がって作っているように思えてしまうのです。私はどうしたらいいのでしょうか。受験期に入り、ストレスや疲れもも溜まっているのか、死ぬこと、母のこと、いつか大切な人が皆亡くなってしまった時のことなどばかりかんがえてしまいます。

有り難し有り難し 4
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