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オススメの仏教のお話ってありますか?

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こんばんは
私は特に信じている宗教はありませんが高校大学と、キリスト教系の学校にいました。学びたいものがその学校にあっただけなので、別にキリスト教を学びたくて行ったわけではありません。
しかし、高校の時、聖書の授業を担当していた先生がとても面白い人でした。
旧約聖書の創世記の初めの「天地創造」の話をしていた時のことです。神が7日かけて世界を創造した、というものなのですが、生徒に向かって「皆さんはこの話を信じますか?僕は、ぶっちゃけ嘘臭いと思っています」と発言なさったのです。
牧師でもある先生がそんなこと言うなんて…と本当に驚くと同時に、「あぁ、宗教そのものや宗教を信じている人は今まで避けてきたけど、意外と身近で面白いのかもしれない」と感じました。
その後もその先生は、カトリックの修道院を体験しに行った話や、絵画とキリスト教の繋がりなど、一般人でも分かりやすいよう教えてくださいました。そこから、私のキリスト教への興味が開かれたのだと思っています。

すみません、ここまでが長い前置きです。
私が質問したかったのは、仏教の分かりやすい(出来れば面白い)お話が何かないかなとふと思ったので、みなさまにお聞きしたかったのです。
物語調のでも嬉しいですし、お釈迦様のこういう話があってね、というものでも嬉しいです。教えていただければ何でも嬉しいです。
お恥ずかしながら、私の仏教の知識は「聖おにいさん」を読んで知ってるレベルですが…。

キリスト教は少し学べたので、次は多くの日本人にとってとても身近な仏教のことも知ってみたいと思うのです。
なにぶん、何もわかりません。この質問もどう聞いたらいいか悩みに悩んで迷走しながら書いています。私が住んでいるのが、お寺が近くにない田舎でして…気軽に聞けるのはここのサイトなのです。

最近hasunohaを見ていて、高校の時の先生っぽいお坊さんがいるなあ、やっぱ宗教者といえど同じ人間、凄く面白いな、もっと話聞いてみたいなあと思いながら色んな問答を読んでいます。
すみません、だいぶ迷走しました。
もしよければ、回答お願いします。


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

古い経典のお釈迦さま

『長阿含経』という古いお経があるのですが、その最初は「過去七仏」の話です。お釈迦さま以前のお話、キリスト教で言えば天地創造やアダムとイブなどの話に当たるしょうか。

ただし、世界の始まりや人類の始まりに当たるストーリーはありません。一人目の時は人類の寿命が八万四千年で、弟子がうん十万人いて、二人目の時は人類の寿命が7万年で、弟子がうん十万人いて…という内容が続きます。ぶっちゃけ読んでも面白くないです。すこぶる退屈です。

天地創造?人類の創始?いや、その前に過去七仏以前の仏がいるはずなんだけど、その時点で昔過ぎてもう分かんねぇんだよなぁ…というノリです。イイ加減だなオィ…でも、そのお陰でやろうと思えばどんな異教とも習合できるスーパーハイブリッド宗教になることができました。

過去七仏の教えについても、昔過ぎて分かんないけど、真理を悟ってるのだからきっとお釈迦さまと一緒でしょ?そうじゃないとおかしいよね?みたいなノリで過去仏の説法の内容には触れられていません。イイ加減だなオィ…

でも、だんだん寿命が短くなってお釈迦さまの時代には100歳を過ぎないとこまで落ち着きますので、進化論的な要素はあると言えるでしょうかね。調べていませんが、ひょっとしたらインド神話の神に近い存在から人になったような話なのかもしれませんね。

そしてようやく七人目のお釈迦さまの時代になります。さて、お釈迦さまの生涯が書かれているのでしょうか、それとも悟りでしょうか、あるいは奇跡でしょうか。

実は、好戦的なマガダ国の王様に「先生、バッジ国を攻めたら成功すると思いますか?失敗すると思いますか?」と問われるところから始まります。軍師やん!孔明の罠だ!

お釈迦さまは「バッジ国の国民は合議制で、国内の法律に厳正で、国際法にも従い、年長者を敬い、男女間の礼儀が正しく、神々を敬い、悟りを開いた聖人を進んで迎え入れます。このマガダ国ではこの7つの強国の条件の1つを守ることも難しいのに、バッジ国は7つ全てを守っています。勝ち目はないからおよしなさい。」と伝え、暗に軍拡ではなく、人心を安んじて誠実な内政に勤めなさいと諭しています。

これが古来、インドで定着せずに外国に輸出され続けた仏教の姿です。
誠実に生きよ…ちゃんと悟りに則りつつ、ワールドワイドに活き活きと伝わった仏教の歴史を感じることができますね。

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曹洞宗副住職。タイ系上座部仏教短期出家(捨戒済み) 最近YouTubeを...

神様が仏様にお願い事

お釈迦様が悟りを開かれて仏(真理に目覚めた者)になったとき、お釈迦様は、自分が悟った内容(悩み苦しみをなくす方法)は誰にも理解されないだろうから、誰にも伝えずにいようと思っていました。
そこに梵天という神様が現れて、どうか人々に教えを説いてくださいと、お釈迦様(仏)にお願いしました。
梵天が丁重に頼むものだから、お釈迦様は、教えを説くことにしました。
お釈迦様は、自分が以前に精神統一のやり方を教わった二人の仙人様なら理解してくれるかもと思いました。が、仙人達は高齢だったのですでに亡くなっていました。
そこでお釈迦様は、かつての苦行仲間5人に教えを説くことにしました。
苦行を捨てたお釈迦様を「堕落した」と批判した5人ですが、お釈迦様から悩み苦しみをなくす道を教わった彼らはみごとに悟りを得て、あらゆる悩み苦しみから解脱しました。
そこから、お釈迦様の快進撃、教えて教えて教えまくり、救って救って救いまくる四十数年間が幕を開けることになります。

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がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四...

極楽浄土の話

お釈迦様曰く

昔々あるところに一つの国がありました。
その国の王様はとても良い王様でしたが悩んでいました。
どんなに国を治めても人々の死の苦しみを取り除く事が出来ない。

ある日、王様は世自在王仏に出会いました。
世自在王仏の不思議な力を見た王様は、自分もこの様な力が欲しい、この力で人々の苦しみを取り除きたいと願いました。

そして誓いました。
もしこの力を身につけたら、一切の苦しみの無い国を作ろう。
その国に来たいと望む者は全て迎え入れよう。
もし私の誓いが叶えば、私は阿弥陀仏と呼ばれるだろう。
王様はその地位を捨てると、名前を法蔵と改名し世自在王仏の下で長く厳しい修行をしました。
そしてついに修行をやり遂げ仏となりその名を阿弥陀仏と呼ばれるようになりました。
阿弥陀仏の作った国の名を極楽浄土といいました。
その国に住む人には一切の苦しみがありません。寿命もありません。
阿弥陀仏をはじめ多くの仏、菩薩、阿羅漢、そして先にそこに来ていたご先祖様達が居て、覚りに至るまでの手ほどきをしてくれます。

どうすれば極楽浄土に行けるのか。
それは阿弥陀仏にお願いするだけで良いのです。
南無阿弥陀仏と声に出して言うだけでいいのです。
阿弥陀仏はその声を聞き、その人の命が尽きた時、一瞬で迎えに来て、極楽浄土に連れて行ってくれるのです。
以上

信じるか信じないかはあなた次第。

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私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答しています...

「仏教全般」問答一覧

仏教とは?

こんにちは。私はとある信仰宗教の元信者です。その宗教ではその宗教のお経を毎日よんで、法名といわれるものをおさめ、つどいと称される会合に参加し、弥勒山という山に登ります。勧誘してきた人は私の20年来の付き合いのある方で、その信仰宗教をとても心から信じていました。しかし、私はこの信仰宗教に違和感を感じていました。職場の方に話してもら辞めた方が良いという回答でした。また、旦那が私には居ましたがその宗教を毛嫌いされ、彼の親族にも激怒され縁をきられてしまいました。私は今実家で幸せに暮らしています。仕事も頑張って居ます。勧誘された方は癌で若くして亡くなりました。彼女は最後までその宗教を信じていましたが、私も彼女もそのお経を毎日読みましたが、私は離婚し、彼女は命を失いました。これのなにが幸せなんでしょうか。私には弟が居ます。まだ若くこれからどうなるか分からないですがきっと結婚するだろうと思います。義理の妹は果たして私の事を理解してくれるかと不安になり、檀家になってるお寺のお坊さんに相談しました。その方は瞑想会をしていて、瞑想すると涅槃の境地に近づけるとの事で、私は毎日するようになり、瞑想会にも参加するようになり、元の信仰宗教は辞めたい。と彼女の旦那さんや支部長に言って辞めさせていただきました。しかし、彼女には本当にお世話になったし、お経を読まないと瞑想出来ない脳になってしまったので、辞めてもお経は読んでいるし、彼女のお墓にお墓参りに行こうと思っています。信仰宗教で出会った方々とはまだLINEで繋がっています。このままいくとまた、戻ってしまうかどうか心配です。私は幸せになりたいからやってるんではありません。ただ、お墓参りして、お経読んで、瞑想して、線香あげて。私は仏教なんて全然知りません。お経の意味も分かりません。でも、これから勉強したいと思います。信仰宗教であげてるのは簡易なもので独自の解釈がされていて本質ではないと思います。瞑想の檀家のお寺のお坊さんも良い方ですが、わたしが涅槃までいけるかどうかは分かりません。こんな私は社会から見ておかしな人間なのでしょうか?仏教ってなんなんでしょうか?お経読む事でしょうか?墓参りする事でしょうか?瞑想する事でしょうか?私は宗教を理由に仕事休んだ事はありません。信仰宗教勧誘は一度しかやった事がなく、家族からも止められてるので今はやってないです。

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最後の言葉「ありがとう、また会おう」

長文で失礼致します。 急ぎの相談ではありませんので、お時間のある際にお話いただければ幸いです。 もう1点、伺いたいことがあるのですが、お坊さま方もお忙しいと思い、別の機会にさせていただきます。 父親のいなかった私たちを、親代わりになって育ててくれた祖父が先日他界しました。 母や叔父と叔母にとっては、優しくも厳しい一面もある父親だったそうですが、孫全員には優しく頼もしく接してくれて、「いい思い出」しか残っていません。 ここ数年は持病が悪化し、コロナ禍ということもあり、楽しみにしていた大勢で食事を楽しむ機会を設けれなかったことだけは心残りです。 入院先の配慮で、最後にお話をする機会があり、駆けつけた祖母・母と叔父・叔母、孫全員と話をすることができたのが幸いです。 「遅くまでいると迷惑がかかる」と祖父に促され、亡くなる前日の別れの際にかけられた言葉が印象的でした。 「じーちゃんが死んだ後、コロナが収まったらな、ばーちゃんに会いに行ってやってくれ」 最後まで祖母を思う優しさ、そして。 「ありがとう……また、会おう」 この言葉は、もしかすると生きて会えるのは最後とわかっていて、「来世」でまた会おうという意味だと私は受け取りました。 葬儀をお願いした元々ご縁のあるお寺のご住職も、「今の別れは、ゆくゆくは浄土で再会するまでの一時的なもの」とお説法をされていたので、受け取り方は違ってなかったのかなと思うのですが、いかがでしょうか?

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初めて知った事に対して、怖いです

三尸(さんし)とは、道教に由来するとされる人間の体内にいると考えられていた虫。三虫(さんちゅう)三彭(さんほう)伏尸(ふくし)尸虫(しちゅう)尸鬼(しき)尸彭(しほう)ともいう。 60日に一度めぐってくる庚申(こうしん)の日に眠ると、この三尸が人間の体から抜け出し天帝にその宿主の罪悪を告げ、その人間の寿命を縮めると言い伝えられ、そこから、庚申の夜は眠らずに過ごすという風習が行われた。一人では夜あかしをして過ごすことは難しいことから、庚申待(こうしんまち)の行事がおこなわれる。 日本では平安時代に貴族の間で始まり[1]、民間では江戸時代に入ってから地域で庚申講(こうしんこう)とよばれる集まりをつくり、会場を決めて集団で庚申待をする風習がひろまった。 道教では人間に欲望を起こさせたり寿命を縮めさせるところから、仙人となる上で体内から排除すべき存在としてこれを挙げている ウィキペディアからコピーさせていただきました。 こちらの文章を読んだ上でご質問させていただきます。 質問ですが・・、本当に3匹の虫が体の中に入っているのでしょうか? とある小説でこのような事を知りました。 正直、今までこんな事知らなかったので、怖いです。 60日に一度めぐってくる庚申(こうしん)の日に眠ると、この三尸が人間の体から抜け出し天帝にその宿主の罪悪を告げ、その人間の寿命を縮めると言い伝えられと wikiに書かれていますが・・・、 寝ないで1日越した方がよいでしょうか?あまりいい気分がしないので教えていただけると嬉しいです・・。 お坊さんの方々もこの日は何か特別な事はやってらっしゃるのでしょうか?

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