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月命日に来られるお坊様。

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4年前 大学卒業間近の息子を事故で亡くしました。あまりにも突然の死を受け入れ事は出来ず、未だに涙する日々ですが、毎朝、お仏壇にお花、ご飯、コーヒーをお供えしお線香を上げて、「我が家に生まれてきてくれてありがとう。亅と語りかけています。友達も多かったので
帰省の折には、必ず我が家にお参りに来て下さり、お線香を上げ息子を偲び、私の体調を心配してくれます。
優しいお友達に恵まれて、本当に幸せな21年間だったのだなあと思います。

 

お坊様にお聞きしたい事は、月命日に
来て下さるお坊様が、お供えしてある
お土産や本、手紙などを、当たり前のように、手に取って、中をみたり読んだりされるのが嫌で、辞めて頂きたいという相談です。
お茶を出すために、席を外し戻ってきたら、遺品の財布を開けられている事もありました。お坊様だから勝手に触る権利はないですよね。その方個人のモラルだと思うのですが、お坊様が来られる日は、お仏壇の周りには、何も置かないようにしています。

 
ところが、先日お茶を持って部屋に戻ってきたら、息子のパスポートを見ながら
「あちこちの国に行かれたのですね。」
とー
床の間の端に置いてあったパスポートや
本を離れている場所から持ってきたようで、パラパラめくっている所でした。
悪意はなく、ただ興味本位でされている様ですが、不快でたまりません。
実はお経を上げている時も、珍しいものがないかと、首がぐるぐる回ってあちこち見ているのが、後ろに座っていてもわかります。世間話でも、自分の息子の話をされているので、配慮のない方だなと悲しくなります。
主人の家が長くお世話になっているお寺ですが、月命日の日が本当に憂鬱です。
主人は、私以上に悲しみの底にいて
未だに、お墓にも行けず、お仏壇にもお線香を上げる事はできない状態ですので、相談もできません。
私が、神経質なのでしょうか?
出来れば、月命日に来られる方も、他のお坊様に変えて頂きたく思っています。
どうか、良いアドバイスをお願いします。
長文読んで頂き、ありがとうございました。

2020年3月9日 13:13

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お断りしていいですよ。

かなり常識のないお坊さんですね。
私が施主であれば、月回向を断ります。
イルさんにしてみれば、断ることが大変な罪のような感じられるかもしれませんが、息子さんからみれば、お母さんが毎回、苦しい悲しい思いをしていることの方が、いたたまれないと思います。そこまでしてお経をあげて欲しくはないと思っています。
なぜなら、皆さんが心地よくお経なり法要を営んで頂くところに、そこが浄土であり天国です。それを嫌な気分にさせたりするのは地獄、餓鬼、畜生界の様相です。

いかに、供養される方々が心地よく、お参りできる環境(お坊さんの容姿から、お経の声も含め)の快適さを提供するのもプロのお坊さんと思っています。
まずは、丁重に月回向をお断りしてもいいと思います。
そういう方に限り、皆さんを不安にさせるような言葉を言うかもしれません。そうであれば、本当にプロとして恥ずかしいかぎりです。

2020年3月9日 14:33
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日蓮宗のお寺で、名古屋市南区にあります。 ”お寺は生きている人のためにも...

私も同じく同感です。

初めまして、今日は。

私も、30歳初めに病気により妻を見取りました。その後にご縁があった方を東日本大震災で失いました。

何年と月日が過ぎましたが、その日が訪れると・・心が今でも切なくなります。それだけ・・存在が大きく愛おしい人の死とは人生を左右されるほど大きな出来事であり経験した人ではないと理解出来ない事だと私は思って、同じ体験をされた方々の心と寄り添わせて頂いております。

お坊さんだけでなく・・大切な家族や人の物を勝手に手を取ったり・・見られるのは私でもご遠慮して頂きたいと思います。そして、絶対にそのような事をするのは言語道断です。土足で人の思い出の中に無理やり入り込む事と一緒です。命の時間を過ごし、心と身体の傷を取り戻そうとしている中で傷口に塩を塗るような出来事に私も悲しくなります・・。

ご供養とは、立派にお金をかけることではありません。例え下手なお経でも純粋にその方を想う祈りなのです。

せっかくのご供養がこれでは・・

菩提寺のご住職さまに、きちんとご説明をされて他の方に代わって頂く事などをお願いする事をお考えになってはどうでしょうか?ご供養をお願いして心そこにあらずではご先祖さまや息子様も悲しんでしまいます。

今はしっかりと、命の時間を大切にされて・・ご両親さまと息子様がそれぞれ、もう大丈夫と思った時に、それぞれが新たなストーリーを歩み始めます。今は悲しんで共感していても、ゆっくりと笑顔になってください。私たちが悲しんで下を向いて日々を過ごす事を望んではいません。笑顔で過ごす事が、ご供養だとも思います。お仏壇は彼岸(あの世)と此岸(この世)を繋ぐ電話だと思っています。祈る姿を、ご先祖さまや息子さまも隣に現れて・・微笑んで応えてくれます。

苦しみ、辛さ、しがらみ・・全てから解き放たれ、新たなストーリーを歩み出そうと準備をしています。辛い事も、思う気持ちも十分に体験をした私には理解出来ます。愛おしい息子様を思うからこそ・・笑顔と心を焦らずに取り戻して、新たなストーリーを描き歩み出す後押しをして上げてください。私たちもいつか彼岸にたどり着きます。その時に想い出のアルバムを開き抱きしめ語って上げてください。私もその日の為に、この瞬間を生きています。

息子様に、心から南無大師遍照金剛

合掌 礼拝

2020年3月9日 13:58
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永寛
皆様、初めまして。ストレスの多い現代・・お寺とはご葬儀や法事のみではなく、...

こんにちは。
 大切に育てたお子様が、そのような形で亡くなってしまったとは、さぞかしおつらかったでしょう。お悔やみを申し上げます。

 最近は、お通夜やお葬式の際に、故人の遺品を展示して、それを見ながら故人を思うような事が行われます。
 私の寺では月参りの風習がないので、檀家さんのお宅に伺うのはお盆の時だけですが、やはりお部屋に故人を偲ばせるものがあったり、おうちの方の趣味で集めたり作ったりしたものがあったら、お話を聞かせていただいたりします。お経だけで全く会話がないのでは、お坊さんとしてさびしいかなとも思います。そのお坊さまもあなたと一緒に故人を偲びたいお気持ちでそのような事をしているのかもしれません。
 一方で、声もかけずに勝手に家のものを触るのはあまり良くないな、とも思いました。

 4年間ずっとそのような事があったようなので、今さら「触らないで」とは言いにくいでしょう。また「お坊さんを替えてください」とも言いにくいでしょう。方法としては、お断りできるものなら、「もう4年も経ちましたので月参りは終わりにしてください」などと月参り自体をお断りしてしまうか、または触って欲しくないものは、仏壇の部屋に置かないようにする、という方法もあると思いました。

2020年3月9日 18:46
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・曹洞宗/静岡県/50代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、...

質問者からのお礼

(編集部より。公開の場所のためお名前は非表示にしました。)

早速の回答、驚きと感謝です。
ありがとうございます。
文を打つのに時間我かかり、
上手く伝える事が、できませんが
後日また送らせて頂きます。
1番の供養は、笑顔で過ごす事ですね。

はい、頑張ります。 
この事は、きちんと住職さまに相談いたします。
息子にも、温かい言葉ありがとうございました。感謝いたします。

          

「お寺とのトラブル・嫌なできごと」問答一覧

離檀を考えてしまいます。

今年、祖母を亡くし葬儀・法要と先祖代々お世話になっている お寺にお願いしました。 その際住職の対応が不誠実に感じています。 ・葬儀でお経を咳き払いをしながら読み 木魚を叩く棒を床に落としました。 落としても気にせず葬儀社の方が 拾い上げてくださるまでそのままでした。 (住職の飲み歩きは有名で飲みすぎでうまく お経が読めないのではと勝手ながら思ってしまいます。) ・葬儀に際して両親が連絡をした際も 希望日に私用があったらしく「僕も忙しいからさ、疲れちゃうし」 と言われ別日になりました。 お布施も相場3倍以上の額を住職から言われ包みました。 車代も自家用車でくるのに「タクシーだと1万じゃ足りないよね」と言われました ・四十九日では 位牌二つを一度に片手で持たれ(二つ指で挟むように) 遺影は片手で渡されました。 親戚がお寺でコードにつまずいた際は 足元よく見て歩きましょうよ。と言われました。 質問を無視されたこともあります。 ・住職から祖母を悼む気持ち、遺族に寄り添う気持ちは全く感じられませんでした。 ・お布施も祖父母が自分の葬儀にかかるお金はと コツコツためてくれたお金から包んだものです。 私は大のじいちゃんばあちゃん子で大好きな祖母の最期を 台無しにされた気持ちが強くとても腹が立ちます。 ・祖父や両親も離檀はちらついてはいるようですが 実家は田舎町で、色々な話があっという間に広まることや 先祖代々からのお寺、離檀にかかるお金と気力を考えると 現実的ではないと思っているようです。 祖父も高齢で体調も思わしくない為、そう遠くないうちに またお寺と関わる機会もあるかと思うと 今、騒ぐのはかえって負担にさせてしまうと思います。 一方でまた住職にお願いしたくないとも思います。 ・現状、祖父も両親もいますので 私がでしゃばって行動しようとは思っていません。 ただ頼りにされた時力になりたいです。 私は実家を出ている為色々な案を出せればと思っています。 そこで一度ほかのお坊さんのお話も聞きたいと思いこちらに質問させていただきました。 (住職への怒りが収まらず話を聞いて欲しかったのもあります) ・このような住職の対応は私たちは受け入れるしかないのでしょうか? 先祖代々からのお寺を離檀するというのは良くないことですか? 離檀のさいは今の住職にまず話をするべきですか?

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信頼していたお寺に裏切られた気持ち

20年前にご縁のあるお寺にてご祈祷を受けたところ、凄い効き目がありました。その頃、霊現象が多かったのですが、口伝のまじないのようなものもその時教わりました。(口伝なので、人には内緒にするよう言われました) 色々効き目は凄かったのですがここでは省きます。 それから、20年毎年正月にはそのお寺で新年のご祈祷を受けていたのですが。 最近、良くないことが重なったので、いつものお寺でご祈祷をしてもらおうと伺いましたところ、 今まで見たことのないお坊さんが受け付け、私の話を笑ってバカにするのです。しかも、同じお寺にもかかわらず、以前受けたご祈祷のこともバカにされた(言ってはいけないと言われた口伝も無理矢理聞き出した上で)為、私は怒ってご祈祷を受けずに帰りました。 しかも、寺を出て5分もしないうちにゴールド免許だったのに警察につかまり罰金です。 そのお坊さんは人間としても最低だと思いましたが、 私は20年も通い続けたお寺に裏切られたと、仏縁が無くなったと感じ、そちらの方がショックなのです。 もう、お正月に御札を替えに行く気持ちもなくなりました。 しかし、次にどこを頼れば良いのか。今回の件で、どれだけ自分がいつものお寺を頼りにしていたかもよくわかっただけに、帰る実家を無くしたような気持ちです。 このような場合、お正月は新しいお寺を探して行った方が良いのでしょうか? それとも、そのクソ坊主に当たったのはたまたまだと考えて同じお寺に行った方がいいのでしょうか?お正月、また会ったらイヤなので、とても迷っています。

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お坊様を信用出来なくなりました

このようなタイトルを掲げてこちらへ来るのはとても勇気がいりましたが、お坊様側からの見解をどうしてもお聞きしたく質問させて頂きます。 6年前の父の火葬の際、檀家になっている寺の住職がお経を唱えた後、「貴女方お金無いんでしょ?30万円を20万円にしてあげますからご安心を」と周りに人がいるのも憚らず非常に通るいい声でおっしゃられました。 確かに我が家は貧しいのですが、お布施も苦しい生活の中からきちんと納めていましたし、今回の葬儀も安くしてくれとは一言もお願いしておりませんでした。気を使ってくださったのでしょうが、仏に支えるお坊様からお金の話が火葬場で出るとは開いた口が塞がりませんでした。 火葬場まで高級外車で乗りつける姿にも違和感を感じましたが、こんなお坊様は今時そんなに珍しくないのでしょうか? 寺での葬儀後も納骨にはいくらいくら、石材店にはこのくらいと、始終お金の話が絶えずさすがに腹が立って仕方ありませんでした。父を亡くして悲しんでいる家族にビジネス丸出しの言葉ばかりの住職に対し不信感しかありません。 先代の住職は緋の衣を纏うほどの立派な方との事で、祖父の代から檀家になったそうです。 現在の住職はゴルフはするし、高級外車を何台も駐車場に並べています。おまけに意味のない鐘突堂等の建築にも力を入れておられます。 そして肝心の寺の設備と言えば、檀家用のおトイレは和式のままでバリアフリーとはなんぞや?のような古寺です。 あれではお年寄りが気の毒です。 お布施や寄付は一体何に使われているのでしょうか? どんなにありがたい仏様のお話しも耳に入りません。 檀家離れが騒がれる今日、こうした生臭坊主が時代にそぐわないお金儲けに走っている事が原因なのか、そもそもコロンブスの卵のように檀家が減るからお金儲けを始める坊主が出てしまうのか どちらが先か分かりませんが、墓終いをしたくても今度はいくら吹っ掛けられるか怖くて相談も出来ません。 仏の名を借りたそれらしい説教をさ れそうで怖いです。 お寺って昔はそんな人を見下したりする所じゃなかったのに…と悲しみと怒りと今後の不安で夜も眠れません。 私は元々お墓参りやお盆、彼岸の古来からの習慣を大切にしてきました。金金金のお寺さんを目の当たりにして、今後続けていく気持ちが無くなりそうです。どうぞお導きのほどよろしくお願い致します。

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お寺に直接不満を伝えるべきか?

いつも楽しく読んでおります。 曽祖母の代からお墓をお世話になっているお寺のことで悩んでいます。 二十年ほど前から住職の息子さんが修行を終えてお寺で働くようになりました。この息子さんは地域のボランティアにも参加されている、素晴らしい和尚さんです。しかし私はどうしても好きになれません。理由は二つあります。 ひとつは、この和尚さんが法事や葬儀を行うと、トラブルが多いのです。遅刻や、戒名の読み間違えがたびたびありました。また、年若の親族がいるといきなり進学や就職のことを質問し、「もっと安定した職に転職すれば」などの言葉をかけます。ありがたいのですが、この和尚さんと顔馴染みでない親族の中には腹を立てる人も多いです。 もうひとつは和尚さんのブログです。本名で、お寺の名前を出して、お寺の出来事や地域について書いていらっしゃいます。ただ、「このボランティアのメンバーとは気が合わない」など、あまりに率直な記事も公開されています。一番驚いたのは亡くなった檀家さんについて「この(檀家さんの)職業については正直なところ偏見がある。ご存命のうちに会わずに済んで良かった」と書いていたことです。私もその檀家さんと同じ仕事をしております。和尚さんの記事であらためて自分の仕事を見直し、精進していこうと思う機会にはなりました。しかし、そんな個人の考えを誰でも読める場所に公開することに疑問も感じました。 いっそ、お寺に直接「なるべく遅刻はしないでほしい」「親族にあまり声をかけないでほしい」「ブログは匿名で行うか、内容を非公開にしてほしい」と伝えるべきか悩んでいます。しかし、(遅刻はともかく)親族にアドバイスしたり、ブログで世間に物申すのも和尚さんの役割かもしれない、とも思い、迷っています。 まとまりの無い内容ですが、アドバイスをお願いします。

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納経所にいるお坊さん

皆様がこの不安な世の中を生きるために苦しい胸の内をご相談されているなか、このような質問をするのは忍びないですが、是非ともお教え願いたいです。     最近、神社やお寺をお参りしていて、四国に住んでいるのもあり、四国霊場のお寺を順番は関係ないですが行ける時に行ける範囲の所へ足を運んでいます。       昨日、子供たちを旦那が見ていてくれるというので、少し距離はありましたが香川のお寺にお参りにいきました。 14時を少し過ぎて到着し、御朱印帳を用意して納経所へ行ったのですが誰もいらっしゃらず、インターホンがあったので鳴らしました。 次にお寺に行った時はお線香をあげさせてもらいたいな、と思っていたので、初めてだし質問してみようかなとワクワクしながら待っていました。 すると別の建物から若め?のお坊さんが出てきてくれたのですが、あからさまにめんどくさそうな顔をされ、会釈をしても、お願いしますと声に出して言ってみても無視され、御朱印帳もぱっと取られ、お釣りの小銭も御朱印帳の上に置いて返されました。 お礼はなんとか言えたのですが、内心すごくショックで、お線香のことも聞くに聞けずでした。 自分なりに大事にしている御朱印帳なので、小銭置きにされたのは正直腹が立ちましたし、それなりの時間をかけて子供たちも旦那に預けてお参りに行っていたので本当に残念でなりませんでした。       しかし家に帰る途中、ひょっとすると神社とお寺の御朱印を一緒にしていたのがいけなかったのかな、それとも緊急事態宣言が解除されたとはいえ、このご時世の中来ないでほしかったのかな、と頭によぎりました。     今まで行ったお寺では、特に何を言われるでもなく、ようお参りくださいました、とまで言ってくれる方もいたので、謎です。   もしかして、14時くらいからお坊さんのお昼ご飯は始まるのでしょうか。   なにか私に悪いところがあれば、納得もいきますので、どうかお教え頂きたいです。

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檀家ってどうなんでしょうね?

先日、父親の葬式がありまして代々檀家としてお世話になっているお寺のお坊さんに来ていただいたのですが、お坊さんの態度とか振る舞いがなんとも偉そうなカンジで親類一同イヤな思いをしました。 まずはお経をお願いするためにお寺に電話した時から上から目線で日にちや時間を指定されました。 お経をあげる前にお布施を前払いで要求したりお布施の金額を指定してきたりするのは普通なのでしょうか? 今まで参加したお通夜ではお経の後に親族を励ますような説法をしてくれたりしているとこが多かったように思うのですが、事務的にお経をあげて挨拶もそこそこにさっさと帰って行かれました。親戚の叔父さんの話では、お坊さんが代替わりしてから檀家からの悪評をあちこちで聞くらしいです。お坊さんは世襲で檀家の者はお坊さんを選べないんですかね? 私の兄弟も檀家をちがうとこにしたいとか言ってました。インターネットで調べても最近檀家を抜ける人が多いとか出てますが、しかし先祖代々お世話になっていますから簡単にはかないようにも思いますし…  どうなんでしょうね? 宗派に不満とかは無いので同じ宗派の別な檀家に入れてもらったりするのは可能なのでしょうか? あるいは本山に連絡してお坊さんを変えてもらったりできないのでしょうか? これから行事毎にそこのお寺にお願いして来ていただくことが苦痛になりそうです。 最近インターネットでお坊さんを派遣したりするビジネスがあると聞いて馬鹿々々しくて笑っていたのですが、今回自分がこのような体験してみると派遣して来ていただいたほうが正しいような気がしてきました。 今の時流がひとつ理解できました。 どうするのがよいとおもわれますか?

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小さな冤罪

彼岸会に参らせて頂き、別院で2時間程の行事に参加した後の事です。 本殿(観光地となっています)前の野外で親子で順に1人づつお線香に火をつけていた時、本殿の奥から 「あんたお金払わないといかんよ」と怒鳴られました。あぁ、間違いかな と思い「払いましたよ」と応じたところ 「ずっと見ていたから払っていないの分かるよ」「悪い事はしたらいかん」「この人が払ったよ、見とった あんたは払っていない」 と、こちらが いついつこういう形で払ったという度に表に出てくる事なく中から大声でおっしゃるので、本殿の中に入りお参りするのも悲しく辛い状況になりました。 「この人が払ったのは見た」という、この人とは私の家族です。家族でひとりだけお線香代をくすねる訳無いと思うのですが。 お線香代は、良心販売方式で箱に100円入れる様になっていて本殿中からは3M以上離れています。 同行していた幼い子がお中日のお線香初体験を楽しんでいましたので、この子に気持ちが落ち込んだ事が伝わってはいけないと思い本殿にすすみ手を合わせましたが、疑いをかけた人物は不審な者を追うような目で睨みを利かせていて怖かったです。 まだ昨日の事なので、幼い頃から親しんだお寺に怖い印象が湧いてしまいそれが悲しく辛いです。どの様な心持ちで思い直せば良いのでしょうか?

有り難し有り難し 6
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